忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[142]  [143]  [144]  [145]  [146]  [147]  [148]  [149]  [150]  [151]  [152
<<02 * 03/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  04>>

電話での寄付を以前にしたときは、すんなり寄付する事が出来ました。今日もしっかり番号を控え、受話器に耳を当てたら、昨日の番号が間違っていないと分かったけれど、色んな事を説明されると頭が混乱するだけです。簡単に「貴方が掛けただけで、募金されました」で良いのになって思います。

最近は座ってる内に、気付けば夢の中です。もう直ぐ眠り放題の日が来ると承知してても、睡魔に勝てなくなりました。テレビで「訃報です」思わず聴き耳をたて、若い頃から知ってる芸能人が次々亡くなると、他人事と聞き逃されなくなっています。

先日、娘から「お母さんの遺影はどれにするか決めてる?」今でも思い出すのは、亡き夫とお互いの遺影は此れにしよう、決めていたのに、亡くなった時は気が転倒し、何で此の写真を出したかと後で悔やんだ事が有りました。世間では親に気を遣い聞き難いと言う事を、娘は何でも聴いてくるので返答がしやすいです。

人生を短く太く生きるか、長く細く生きて行く方が良いか、棺桶の蓋が閉まるまで分からないけれど、私の場合は、人に恵まれた良い人生だったと感謝しています。毎朝、お世話になった亡き人達に手を合わせ、恩返しの出来なかった事を詫びながら、私が受けた恩を後に繋げるつもりです。あくまでも、つもりです。


PR

能登地震災害のニュースを見る度に、気分が落ち着かなくなります。「長者の万灯より貧者の一灯」たとえわずかで有っても、貧しい人の心がこもった寄進の方が、金持ちのお金より値打ちがあると言うけれど、やはり多い方が良いに決まっています。

私も貧者ながらに寄付をしようにも、今は出来ない事情が有るので、いま少し待って欲しいのです。自分が超高齢者だけに、絶対に必要な物を知っています。人には言い難い物だけに、困ってる人が居らっしゃると思うとせつないです。物資も有難いと思うけど、お金さえ有れば買う事ができます。

今日テレビで募金方法を伝える電話番号を、私の読み取るのが遅く、書き取った所に電話をしたら、一通話の料金などの説明が有り、以前の募金電話と全然違うと気付きました。今のところ貧者の一灯どころか、残念ながら何のお役にも立てていません。

年末から今日まで買い物に行っていなくて、足がふらついて歩き難くなっています。家の中より、ショッピングカーをお供に外を歩く方がすんなり歩けてホッとしました。帰宅したエレベーター前で先に居た男性が「お先にどうぞ、私の方が先に降ります」私が知らない内に、顔が売れてるみたいです。




さっきPCを開き目に入って来たのが「苺の保存方法」です。先日息子が持って来てくれた苺を、冷蔵庫に入れたまま忘れていました。パック入りの儘だと先端がいたみ、腐りやすいし乾燥すると書かれています。慌てて冷蔵庫から出し、洗ってラップを掛けました。

大きな粒だからでしょう横並びだったので、一粒口にしたけど乾燥もせずとても美味しかったです。ヘタを取って洗い、容器に入れラップをし冷蔵庫の中へ。孫の青年の東京みやげは、自称、銘菓と記された焼き饅頭で、内箱がプラスチックの区切り付きです。

紙の外箱だけ見れば九個入りの筈が、巧みにプラスチックにくぼみを作って七個入りにしています。値上げをうまく、カモフラージュしてる感じです。自ら銘菓と言うだけあって、確かに焼き饅頭は誰でも知ってる名だし、とても美味しく頂いています。

年末に来てくれた娘に、豚まんと御座候が食べたいと頼めば、いっぱい買ってきてくれました。後日ボチボチ食べようと、ラップに包み冷凍庫に入れて行く内に、色んな物で中身がごちゃごちゃになっています。今年も痩せられそうに無いです。

昨日は息子と孫に久し振りに逢えて、色んな物を食べながらお喋りが出来て楽しかったです。食いしん坊の私は、夜ご飯に食べてと置いて行ってくれた「うなぎまむし飯&牛カルビ焼肉重」と書かれたお弁当が気になりはじめました。

日付けが代わろうとしてる時間は空腹のピーク、食べたい誘惑に輪をかけます。いそいそと冷蔵庫から取り出したのは、二枠に分け入れられた、うなぎまむしと牛カルビ焼肉が載った物です。縦長のお皿に二種を移し替え、電子レンジでチンしました。

うなぎと牛カルビの香りが、文句なしに食欲をそそります。「美味しい物は、生きてる内に食べとかんと悔いが残る」孫の言葉を思い出しながら、うなぎを味わい、牛カルビをかみしめました。付けられたままの値札は、リーズナブルな価格です。

私には適量だったけど、若者だと二個じゃなければ足りないと思います。昨日お持たせの昼食は、三人の食べ物が違うようでした。私が夢中で食べたのは握りずし、息子と孫は何を食べてたのか見ていません。気配りの出来ない婆~さんは、何でも美味しく食べられる内が華だと信じています。

今日は東京から帰阪した孫が来る日だけど、十一時~十二時までエレベータが点検の為に動かないから、其れより早く着たら階段を上らなきゃならないと、前以って注意するメールを送信しました。ゴミの日なので捨てに行った序にコンビニに行き、孫が好きそうな物を買って戻れば、あ~無情点検中の札が。

ギリギリセーフの筈だったのに、直前に娘からの電話で歩きながら話していたのが原因だと思います。仕方が無く階段の手すりを掴み一歩一歩、必死で上って行きました。良い運動になったのではと、何事もプラス思考です。孫から「タクシーで父も一緒に伺います」のメール連絡が有り、暫く待つ内にチャイム音と共に合鍵で開けたドアの向こうに二人の姿が見えました。

数か月ぶりに見た息子は、癌の治療中でげっそりと痩せ、以前の面影が無くなっています。声のトーンは低くても、いつもの調子で色んな話を聴かせてくれました。椅子に座り足を組んでるのを見て、痩せなきゃ脚は組めないと胸がつまるおもいです。私も以前は脚を組めてたのに、今は組もうとしても膝が引っ掛かりもしません。

来る前に買ったと言う、ケーキや果物などを今日もいっぱい持って来てくれたのを見て、やっぱり息子と孫の心遣いが違うなと思い有難く戴きました。息子は自分の事よりも、私の事を気遣ってくれています。近い内に娘と一緒に来ますと言うのを見送りながら、どっちが先かと心配する日が来るとは、想像すらしていなかった事だけに怖いです。

カウンター
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1
12
15 18
22 23 26
29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved