忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[170]  [171]  [172]  [173]  [174]  [175]  [176]  [177]  [178]  [179]  [180
<<02 * 03/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  04>>

今朝は早く目が覚めたので、先月掛かり付けの医師に「血液検査をしましょうと」言われてたので、朝食を抜き暑いのを承知で午前中に行きました。家を出る時にエレベーターにのり合わせた女性の「今日の暑さは少し低そうですよ」良かったと思うだけで、余り暑く感じずに歩きやすかったです。

医院では血圧、体重、血液採取の順に、体重計に載る前に少しでも軽くとポケットから、スマホ・鍵の束と重そうな物を取りだしました。水以外は口に入れられず、薬も飲んで居ないから血圧が二百近く有ったのに、看護師さんは容認してるみたいだし気にしないことにします。

出た序にスーパーに寄ったら、カートに載せた籠がいっぱいになりました。帰り道の上空で、滅多に耳にしない飛行機の大きなエンジンの音に、戦時中に逃げ回っていた光景がフラッシュバックします。平和な時代しか知らない人達が多くなった今、ウクライナの状況は他人事じゃないのです。

突然の飛行機エンジン音を耳にして、ひょっとして爆撃されるんじゃ無いかと不安が過りました。他国は常に危機感を持ってるようで、敵に攻撃された時の為の地下避難所を設けています。現在の日本がミサイル攻撃を受ければ、国民はただ逃げ惑うだけです。戦争はしないと誓っても、ロシアのように攻めて来る国が無きにしも非ず、平和ボケしている日本人の将来はどうなる事かと心配しています。

PR

今日は娘から送られて来る宅配を待ってると、指定時間内にエントランスのチャイムが鳴り開錠ボタンを押したあと、家の玄関扉を開けに行く途中の廊下で転びそうになったり、履物は履き損ねたりたりと脚の衰えを痛感しました。

何時ものように色んな食料が詰め込まれた重い荷物を、台車から降ろし家の中に運び入れて頂き有難いです。早速段ボール箱の蓋を開け次々と取り出して行くと、新聞紙に包まれた凄く重たい物はメロンでした。これ一個で相当な重量が有ると、体重計に私が持って測ったら丁度二㎏の重さです。

時季外れのサツマイモは焼き芋にして食べ、梨とメロンは仏さまにお供えします。他の野菜類などとレトルト食品を、其々の定位置に収納して行きました。暑い中を買い物に行かなくて済み嬉しい反面、折角の歩きに行くチャンスを逃したと心の片隅で嘆いている私が居ます。

じっと家の中で過ごしているのは楽だけど、歩こうとしたら重心が取れずに、よろけて転びそうになるのが恐怖です。先日は人と会話してる時に、スパゲティと耳で聴き、頭の中でアスパラガスに変換されています。話が通じ難くなってるのを知り、認知症の兆しに怯えながら、対処方の悩みが増えました。

姉が京都から大阪の我が家の近くの高齢者施設に引っ越した時、色んな手続きをしたのは私です。連絡先として出した住所が拙宅だったので、姉の郵便物は私の所に届きます。最初姉のガラケイの手続きをしたのは、京都で一緒に住んでいた姪です。

今日、手続き先のショップに住所変更の電話をしたら、加入した時の書類を持参し営業所迄来てくださいと言われました。手続きが面倒そうなので「来る郵便は広告みたいだし、此のまま放置しても良いですよね」と言うと、あちらも駄目ですとは言わなかったので無視することにします。

今は自分の事で精いっぱいです。昨日もスマホのLINEの画面が出なくなり大変だったのに、孫娘のアドバイスで何とか回復して使えるようになりました。トラブった時に助けを乞うのは良いけれど、専門用語は全然分からないのと、英語の文字を読み取るのにも苦労しています。

今日はペットボトルの回収日で、外に出る序に上から見難くなった郵便受けを開けたら、件の姉宛ての郵便物と裁判所からの封書で、此れは私と余り関係の無い文書です。滅多に鳴らない固定電話に女性が、不用品を買うので要らない電気製品、自転車は無いか「有りません・・・」何はともあれ二人の女性とお喋りが出来ました。

毎晩孫娘に送信していたLINEの画面が出なくなり、定時に送って居たスタンプが時間が迫って来るのに直すことが出来ず、焦ってもどうにもならないと分かったので、思い切ってミスをしたと電話をしました。

心配をしてくれた彼女が此れで直せないかと検索サイトを送ってくれたけど、機械音痴の私には無理だと思いながらも、暇に飽かし直す努力はするつもりです。先日も同じ事をしたけど、偶然なのか元に戻せたから今度もチョロいとなめていました。

今日はイタリアの映像を観ていて、懐かしい建物に目がとまったのがコロッセオだったからです。私が見た時と違い古い時代に建てた時の画像はとても素晴らしく、大きな円形の四層の建物は闘技場として使われていたと言い、中で闘う男たちはアイドル並みに女性に人気が有ったとか。

建物の資金が足らず肥料になる尿を売り、僅か九年の短期間で建てた建材は温泉で取れた石でした。加工がしやすく頑丈だったのと、工期を早くするのにデザインは、同じアーチ型の物を四方から積み重ねて行く合理的に造られものです。

昔の高い建物に必要なクレーンはどうしたか?と思ったら、ハムスターが遊ぶ輪をでかくした感じで、木の車輪の中に人間が入り輪を回します。持ち上げる重さで人間の数が多く入り回すと、別に付けた長い棒が梃の原理で重い物を持ち上げて行く、昔も今も賢い人は居ると感心しながら見ていました。

今日も外は暑そうと思うだけでとてもじゃないが出て行く気が起こらず、暇人の私は大改装が終わり足場を除けてる風景を、数時間も家の中から眺めていました。働く男性が長袖の作業服を着てるだけでも暑そうなのに、解体に必要なのか重そうな工具をいっぱい身に付けています。

高い建物の足場のパイプを手際よく外す人、纏めて下ろす場所まで運ぶ人、足場のパイプや板をロープの先に着いた金具に取り付けて順次に下ろす人が居て、職業柄慣れてるだろうけど短時間の内に上から順に外して行くのを、椅子に座りベランダ越しに見ていました。

何気に見ていて気付いたのは、リズムよく作業する姿です。あの中に新米さんが居たら、リズムを狂わされ多分イラつくと思います。各自が得意分野を受け持っているのか、順序良く作業してる様子を凄いと感心しながら見入っていました。

十二時の食事タイムのお休みは当たり前だけど、三時が来たら皆さん一斉に居なくなり、働き方改革と言われる時代だから休憩時間を設けているようです。昔なら考えられない事だと思いながら、誰でもが簡単に出来るお仕事じゃ無いので、身体に気を付けて頑張って欲しいと思いました。

カウンター
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1
12
15 18
22 23 26
30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved