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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は午後から玄関ドアのペンキの塗り替えと、ドア周りに付けられたゴムを取り替えて貰う日です。次々と業者さんが来て、手際よく事を運んでくれてます。ペンキ屋さんは「今日は後一軒だから、後日二度塗りをする事になってるけど、一時間半後に来て二度塗りをしときます」有難い申し出です。

ペンキの匂いが家中に広がるし、扉はドアストッパーだけで開きっぱなしで用心が悪いし、寒くてもリビングのドアも開けっ放しの上に、シンナー臭を追い出すのに換気扇まで付けてます。ペンキが乾き鍵を掛けようとすれど、ゴムパッキンを外したからか鍵が掛らず、普段は掛けない二個目の鍵の出番です。

久し振りに布団乾燥機を出し布団を乾かす序に、白い布団カバーを洗濯しようと見てビックリ、真ん中の背中辺りの色が変わっています。上下にタオルケットを使用してるので、布団カバーの洗濯を手抜きしてたのです。長い経験で敷布の背中辺りが傷むのは、じゅうぶん承知していました。

此処まで酷くなってると思って居なくて、ショックを受けています。人が死に放置してると体の血が床に向き落ちる、其の落ち具合で死亡時間が推定できるとテレビで見たことが有ったりして、今日布団カバーの変色具合を見て、人の体重配分が分かった気がしました。ベットマットの上に布団を二枚敷き、其のカバー二枚の変色の後始末に漂白剤を使いながらも手を焼いています。

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マンションを住み替える度にベランダの広さが違うので、物干し竿が長かったのを短くしたりと大変でした。という事で今のマンションに移り住んだ時は、短い竿二本をつぎ足して使っていたら、今度の改装でベランダに置かれてる物を全て除けて下さいです。

一本を二本に解体し家の中に収納したけど、この作業は私にとって大変な作業でした。二人の子供に伝えた時に、新しい竿を購入して送るとか、持って来るなど言ってくれるけど、先が短いから要らないと断ったのに先日孫の青年が新しい竿を二本、長さを調節し設置してくれて有難かったです。

ベランダに持ち出した古い竿の包装を解き放置した儘なので、何時までも放っとく訳にもいかず、玄関までの廊下の手すりにぶら下げようと包装をし直す事にします。先ずベランダに四本足の椅子を取り出し座るつもりが、足腰に負担が掛かるのと引っくり返ると厄介だと判断し、家の中ですることにしました。

最近はいきなり転倒するのが怖くて、椅子から立ち上がったり移動する時は、歩き始めの子のように何かに手を添え伝い歩きをしています。一年前までは普通に歩け考える事は大人なのに、幼児返りと思えるほどよちよち歩きになりました。我が身に起きてる事が信じられず、ただ茫然と生きています。

今日買い物に行こうと何気に工事予定を見れば、メーターBOX扉の金具の塗り替えをすると書かれています。今度も扉を開閉するらしくて、以前に扉を塗った時は、中のガラクタが丸見えで恥ずかしい思いをしたので奇麗にしていたら、出掛けてる時間が無くなりました。

メーターBOXは割と広くて、使えなくなったショッピングカーとか、充電式の掃除機など数年も放置しているうちに、埃がかぶり汚らしく見えるから厄介です。今日は埃を洗い流し拭き取ったりし、二台ある古いショッピングカーの物入れは、ビニ袋に入れ捨てるよう始末しました。

数日内に玄関扉の塗装が始まれば、ペンキが乾くまで扉は開けっ放しになり玄関先の整理と、普段手抜きをしてるだけに忙しかったです。お昼頃エントランスからのチャイムが鳴り、モニターを見れば男性の姿が、アポなしは当然無視をしたけど、誰が何の用かと気にはなりました。

ずっと家に籠りきりだと何故か口寂しくなるもので、動かずに食べるから怖いくらいに体重が増えています。常用してる医院で処方されてる薬が無くなり出掛けるチャンスと、自作のカレンダーに目をやれば成人式で、日にちが赤で書かれ医院はお休みです。外出を控えてるからでしょう、徐々に歩行が難しくなってきました。

私の子供の頃と言えば戦前で、お正月に親戚中を回り貰ったお年玉を溜めるのが楽しみでした。姉たちは貰う額が違って当時の金額で十円する一眼レフカメラをお年玉で買い、新橋駅近くに住んでた家から歩いて行ける日比谷公園で色んな写真を撮ってたのを思い出します。

当時お正月の遊びと言えば、外ではコマに紐をグルグルと巻き、勢いよく離してどれだけ長く回すことが出来るかを競ったり、凧揚げや女の子は羽子板で羽根つきをしていました。家の中でする遊びは、幼い子は”かるた”年長者は百人一首で興じていた姿が懐かしいです。

母子がお正月に遊べるのは、昔から伝えられてる百人一首だけ、母は上の句を聞いただけで、下の句が分かるらしく誰も太刀打ちができません。うちも子供達が所帯を持ち私達夫婦だけになった時に、百人一首の札を買い三・四句ほど覚えて歩きながら、夫が上の句を言うと私が下の句を、本当に楽しい散歩でした。

特に記憶力が乏しい私は覚えていた筈の句が、今は忘却の彼方です。上の句の「ひさかたの光のどけき春の日に」と聴けば「しず心なく花のちるらん」とか「淡路島かよう千鳥のなく声に」「いく夜ねざめぬ須磨の関守」くらいで殆ど覚えていません。相方が居なくなったら、覚える気力も失せました。

今日はゴミの日だけど日頃サボってたからか、大したゴミは無いけど捨てに行きました。以前からパントリー代わりにしてる洋間に置いてる食品の賞味期限が気になったので、食品の日付けを見てる内に雑多に置いてる物を種類別に整理します。箱やビニ袋の表に、賞味期限の年月日を記入していきました。

洋間の整理を済ますと、今度はキッチンの一角の置いてる少し大きめの容器です。次々と雑に入れてる物が気になっていたので、整理しようとテーブルの上に広げます。生ごみ入れ用に使ってるビニ袋が此れでもかっていう位にいっぱい出て来たので、取りやすいよう輪ゴムで纏めました。

次は洗剤類の整理です。ドラッグストアに行く度に買うからでしょう、キッチンやトイレをどんだけ掃除したら気が済むんだと自分でも呆れるほど、詰め替え用の洗剤があちこちから出て来たのを見て、ボケの兆しが出てきたのかと怖いです。毎月ドラッグストアから届くはがきが曲者で、ポイントを溜めなけりゃ~の暗示を掛けられてる気がします。

食品ロスが問題になってる時に逆らい、賞味期限が数年前に切れてる物はさすがに食べる気がせず、廃棄処分にすることにしました。食品を送ってくれるのは有難いと思うけれど、一人で処理するには多過ぎたり嗜好に合わない物は無理だし、人それぞれ特に食べ物は難しいです。

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