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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日もテレビをつけて、アナウンサーがコロナ関係の話をしてるのを耳だけで聴いてる時に「自明の理なのに・・・」今の言葉の意味は何だ?です。画面を見ていなくて耳にしたのが”じめいのび”に聞こえ、古い辞典を開き調べても答えは出てきません。初めて聞く言葉だし、スマホの音声で調べる事にしました。

発音が悪かったのか数度の声掛けを繰り返す内に、賢いスマホが察知したのか、自明の理とは=あれこれ説明する必要のない明白な道理、誰の目にも明らかな事。私には”自明の理”とは何ぞやです。良い歳をして知らなかった言葉を耳にし戸惑いました。

昨日来てくれた息子が、花瓶に活けた花を見て「此の枝が気になるな~」と言われ「曲がってる枝を真っ直ぐに出来ないし、良いんじゃ無いの」と言ってはみたけど、やっぱり変だと思い一本の枝を二本に切り分け活け直すと、見た目のバランスが良くなりました。

写真に撮って眺めていたら、想像以上の写りです。早速息子に送信しすると「良くなったね」と褒めてくれました。以前ガラケイで写真を撮り送ったりしていたけど、スマホで写真を送るのは初めてです。触りまくってれば何とかなるものだと、うっすら自信を持ち始めています。

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今日は東京で働いてる孫を交え、親子三人が色んな食べ物持参で来てくれました。チャイムと共に鍵が開き、成人してる孫達の顔は成長期と違い大人の顔になってるからか、久しぶりって感じもせず玄関からリビングへ向かう廊下を歩きながら簡単な挨拶で済みます。

元々堅苦しい挨拶は苦手なので、気楽に話せる相手の来客?は良いものです。着信音が鳴らなくなったLINEの診断をして貰い、音が鳴るようになり、後は食べたりお喋りに専念してる内に時が過ぎて行きました。さよならと玄関先まで見送り、息子が合鍵でドアを閉めればいつもの静かさに戻ります。

持参してくれた食べ物の空になったプラ容器は全て持ち帰り、ごみの日に出してくれるようです。帰宅後に孫娘と孫の青年から帰宅したとのメールの着信音が鳴ります。此方からも二人に返信した序に、父親に宜しくお伝えして下さいと書き寛いでいました。

数時間後に何気にスマホを手にLINEを見れば、息子から帰宅したと着信しています。着信音が鳴らなかったと返信したら、直ぐに残念やったねのLINEの着信も鳴りませんでした。やはり専門の人にお願いしなきゃいけない程、私のスマホは重症みたいです。

毎日寝て起きて食べるを繰り返しの生活をしてるけど、心の片隅で罪悪感らしき意識が芽生えています。私世代は何故か長生きしてる人が多く、皆さんお元気そうです。介護される人が居るから、介護する人の働く場所が有るのだと言い聞かせながら生きています。

周囲から介護認定を受けといた方が良いよと言われても、自力で生きられるだけ頑張ろうとしてるのは、気を遣いながら長生きしたくないからです。自分から一人暮らしが出来なくなったら施設に入れてねと口では言ってても、自力で暮らせるならば此の状態で置いてくれる事を望んでいます。

若い頃に手術をし入院した時に、看護師さんにお世話になった事が有りました。後期高齢者になった今では、先ずおしめが必要になる下{しも}の世話をされるのに抵抗が有ります。身体が動けなくなれば入浴が出来なくなるし、高級な施設なら兎も角、私レベルだと食事もそこそこだと思うだけで、此の家から離れたく無いです。

好きな事を言えるのは今の内で、私の寿命は神のみぞ知る。いつまで一人で暮らせるだろうかと、今日もスーパーに行く道で老いた歩き方の影を見て、頑張れる限界が来てることに気付きました。周囲の人が知らないだけで歩行が困難になってるし、日常生活も難しくなり毎日不安を抱えながら生きています。

暮れにやり残した事をやっと済ませて落ち着いた途端に長文のメールが届いたので、こちらの返信も長文じゃ無けりゃ悪いかと思い、文を綴ってる途中でスマホに電話が掛かりました。長話が終わったら、メールの返事を待つ人に文を書き足し送信します。

電話ではお互いお正月らしいことはしないと話しながら、お雑煮と昆布巻きなど数種を作ったとか、私は自慢じゃないが新年早々レトルト食品で済ませ完全に普段以下の食事です。何はともあれ一人暮らしの気楽さも有り、気を遣う事なく過ごせる幸せに浸ることが出来ました。

今のところ気が重いことは、日を追うごとに身体が目に見えて衰えて行くことです。そりゃそうでしょう、食べては寝るの繰り返しで歩かなきゃ~体力が劣るのは当たり前です。分かっちゃ居ても実行に移せない怠け心が強く働くからで、何事も誰かに引っ張て貰わなければ何も出来ないと半ば諦めています。

以前聴いた話で、親が年末からホテルに宿泊し、お正月に子供の家族や知人を招きご馳走するって良いなと羨ましかったです。お金さえ有れば殆どの事は解決すると、来世が有るならばセレブに生れたいの初夢は、残念ながら見られませんでした。でも健康で普通に暮らせる人生が、最高に幸せなのかもと思います。


      あけましておめでとうございます
       本年も宜しくお願い致します

新年と言っても私は普段と変わらぬ朝を迎え、お雑煮も無けりゃお節料理すら作っていません。パック入りの昆布巻きとか数の子など人並みに其れなりに食べ物を準備しています。お昼頃スマホに電話が、発信者名を見るといつも旅行に誘ってくれる夫の従妹からです。

私の悪い癖で一方的にお喋りをしてると気付いてるのに、相手は話しやすく聞き上手な人だから、誰も耳を貸してくれない話でもちゃんと聴いてくれます。新年早々掛ける相手を間違えたかなと、電話を切った後で従妹さんが後悔していらっしゃるかもです。

お正月用に買った物が有るのに其れには手を付けず、普段と変わらぬ手抜きの食事で済ませています。私には新年を祝う事よりも、冥土への旅支度をしなければの焦る気持ちが占めるようになりました。此れから日を追うごとに愚痴の数が増えそうだけど、超が付くほど生きてりゃネガティブな事が多いです。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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