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M子の、M子による、M子のためのブログ

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花粉情報が出てるけど私は鈍感なのか余り気にならず、タオルケット等の大物を洗濯しベランダに干しました。適当に風が吹き、乾くのが早かったです。花粉をよく払って取り入れてくださいと言われても、軽い花粉は簡単に振り払えないだろうと、独り呟き早めに乾いた洗濯物を取り入れます。

夕方に知人からの電話で、友人が緑内障で医師から放置してると目が見えなくなると言われ手術した話です。平和に暮らしてるように見えても、それぞれの人が悩みを抱え生きていらっしゃるんだと実感しました。日がな一日うとうとし、目が覚めれば何かを口に放り込むを繰り返す私は幸せだと思います。

知人に家の方角を聴かれ「西の方角の夜空を見てごらん、金星と木星が光って奇麗だから」と教えてくれたけど、我が家はベランダに出なければ星を見る事が出来ないし、足元が頼りないので夜はベランダに出るのが怖いと言うと、スマホで写した星の映像をLINEで送ってくれました。

星の話題で気付いたのは、十年以上も夜空を見上げたことが無く、星は勿論だけど月も見ていないです。太陽は家の中まで入って来るし、買い物帰りの夕日をまぶしく受けています。曇ればカーテンを閉めるので、外の様子は知る由もなく家の中は静寂。私は世間と隔離した空間で蠢{うごめ}いています。

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色んな商品に貼られているシールを、再生可能な物から剝がそうとしても簡単にはがれる物も有れば、熱で温めなければ取れないシールが有り、今までイラっとしながら剥がしていました。今日もガラス瓶に貼られた物を剥がす途中で見た物は?。

此れも剥がし難いかとシールの端をつまむと、スッと剥がれる途中のシール裏に何やら文字が書かれています。こんなことは初めて、何が書かれてるのかと見れば、”はがしていただき、ありがとうございます。簡単にはがせる「はがレーベル」使用 新しい自分は、いまの自分のなかでキレイに育っている”

シールを剝がすのに苦労してたのは、私だけじゃ無かったんだと確信しました。先日も芸能人がテレビ放映時に「シールを作ってる社長さん、頼むから剥がしやすくして」と言ってるのを見て、誰も思う事は同じみたいです。

テレビで言える人は良いけど、街の片隅で暮らす一般人は簡単に伝えられないから困ります。自分が年齢を重ねて痛切に感じる事は、道路工事のいい加減さです。大概の車道は奇麗に舗装されているのに、歩道はデコボコだらけで歩き難く、裏で工事費を浮かす取引をしてるんじゃないかと勘ぐっています。

私が市内の隅っこに住んでるからの悩みでしょうか?W。

昨夜、息子からのLINEで「明日行きます」と、お馴染みの文言が書かれています。人が来るとなれば一応早起きしなければならないし、室内を整えておかねばならず、怠け者の私にはちょっと面倒な事です。もう少し寝ていたかったのに、LINEに着信音が鳴ったので起きました。

清掃を終え此れで向い入れOKと椅子に座ってると「寝坊したので未だ家に居ます」と息子からのLINEに「ゆっくり来てください」と余裕です。今日は娘が送ってくれた荷物が届くと連絡が有り、チャイム音にモニターを見れば息子が玄関ドアを開けて入って来ました。

今日持って来てくれた食料は、ご飯の上に大きなホタテ貝が数個載っているお弁当です。他に苺やカツサンドとヒレカツに大福餅等を、超高齢の母親に肉類をたくさん食べさすのか?の気持ちとは裏腹で、大好きな食べ物を受け取り冷蔵庫に入れました。

指定された時間内に娘からの荷物が届き、息子と二人で段ボール箱を開けると、中から色んな食べ物が出てきました。息子は姉から送られた物なので、自分の好きな物を選び出しています。娘が私の所に送ってくれる物を、弟にもお裾分けしてねと言われているのと、私一人じゃ食べ切れず持ち帰ってくれて大助かりです。

元々本を読むのが好きだから、昨日買った”終活!”の本のページを捲ります。最初に書かれた文に、その時が必ず来ると知りながら、まだ先のことと思っている。いつ来てもいいように不安を解消して人生を愉しむ本。だそう。何か参考になればとの思いで読み始めました。

私は常に「歳が歳だからもしも何かが有っても、絶対に延命治療はしないでね」と子供達に言ってる言葉です。息子も知ってか知らずか子供に向い「お父さんが倒れても、救急車は呼ばずに息を引き取るまで放っとくように」と言ってるのを聴いた事があります。

今日本を読んでる途中の文で、安易に救急車を呼んではいけないの文字に釘付けになりました。救急車の役目は人命救助が最優先です。救急車が到着する前に亡くなった場合は、検証するために警察が介入し検証が終わるまで家に入る事が出来ず、家中を捜索されて事件性を疑われると書かれています。

人はとっさの息苦しさに「救急車を呼んで」が正解の場合も有れば、余命わずかな高齢者の場合は、家人と穏やかに最期の別れを迎える方が良いようです。救急車を呼ぶのは「命を救って下さい」の意思表示で、延命を願う行為になると本を読んで知りました。人生の終わり方が未知ゆえに、戸惑いつつ生きています。

今日も外に出て行く気がしないと、家に閉じ籠っていたけれど、カウンターに置かれた「本屋」のメモが気になりだしました。悩んだ末に出掛ける準備をし、お世話になったお礼に本を買う事にします。いつもは買い物ついでに行くので、ショッピングカーを同伴だけど、不安ながらも今日は手ぶら歩きです。

本屋さんの店内の一角に、胡蝶蘭など鉢植えの高そうな花が飾れれ、お別れのメッセージカードが添えられていました。私は買う本を選ぶのに棚に並んだ題名や作者名を見て行く内に、ふと目にとまった本の表紙に「就活! 送る人 送られる人もホッと満足できる本」です。

1000人の看取りに接した看護師が書いた、幸せな最期!動けるイマ!私や周りがすべきこと。1章「終わりよければすべてよし」という実感 2章「幸せな最期」のために本人と家族がすべきこと 3章 間違いだらけの終末期への対し方 4章 終活に失敗した人たちに何を学ぶか 

こんな本を買う気は無くて小説本を買う筈だったのに、此れも何かに導かれたのかと買う事にしました。もう一冊の本は「見るだけで勝手に記憶力がよくなる ドリル」本の帯に「ひらめきセンサー」が脳を活性化する! こんな悩みがまるごと解消!本の中身は確かに記憶を蘇らせるドリルです。

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