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M子の、M子による、M子のためのブログ

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建物の改装工事と共に、エントランスの郵便受けも交換される事になりました。各自のポストに変わった番号を入れて置くと前以って通知が有り、見に行く序に歩こうと行く先はお馴染みのスーパーです。郵便受けの中を見れば、開錠の説明書きの紙が入っていました。

男性二人が紙を見ながら、新しい鍵の開閉に手こずってる様子です。私も外に出ながら説明書を見たけれど、歩きながらでは分かりそうも無く家でじっくり見る事にしました。食べる物がいっぱい有るのに、食べ物だけの買い物依存症なのか、目に付いた物を次々と籠に入れています。

夜ご飯にするのに数種並んだお弁当はどれにしようかと見たら、いつも買ってる照り焼きチキンが一切れ少ないです。一個残ってる、私が好きな”牛カルビビビンバ”を買う事に、此れは蓋つきなので中身は見えません。レンジで温め蓋を開ければ、牛カルビが減ってるのを見て、値段はそのままで実質の値上げです。

買い物を済ませ帰宅したあとで、郵便受けの鍵の開け方をじっくり読み返します。前は数字三個を合わせれば開いたのに、今度のは右に二回まわし左に一回まわせとややこしそう。こんなことも解らんのかと思われるのもシャクだから、必死で考えてたら開施錠できそうな気がして明日試してみるつもりです。

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娘が息子から送られてくる孫娘の動画を、私のスマホに転送して来てくれます。日にちが過ぎるとスマホの映像が消えるので、未だ会ったことが無い、ひ孫の動作やお喋りを繰り返し見ているからか、一度も会ったことが無くても道で会えば直ぐに見付けられそうです。

私も写真を送信したいと、以前試しに遠慮の無い息子に送った事が有ります。今度は動画も転送できるかな?と、又もや転送の相手は息子です。深夜に見たことが無い子の動画を送られ、さぞかし迷惑だったと思います。難しいと思って居たスマホの動画を、転送出来た私は超ご機嫌です。

習うより慣れとは良く言ったもので、使い慣れて行く内に色んな事が出来るようになってきました。但し通信料は息子任せ故に、画面に有料の文字を見ると慌てて移動するようにしています。気になるのは数回の外国とのLINE交信で、料金が高額じゃない事を願うばかりです。 

今の時期にベランダから見える夕焼けの素晴らしい光景が、太陽が沈む位置が変わるに従い建物に遮られ見えなくなります。夕方カーテンを閉める時、西の空が真っ赤に染まる感動的な景色が、季節と共に見られなくなるのが残念。夏になれば遠くに上がる花火が見える住み家が好きでも、いずれ別れる日が来ると思うと寂しいです。

今朝は早く起きてコロナワクチンを受けに行く準備をしてると固定電話のベルが、医院から今日の体の調子はどうですか?快調ですに、じゃ~お待ちしています。高齢者が相手だし空を伺えば、予報通りに雪が舞っていました。

出掛ける前に娘にLINEをしたら、雪が降ってるから転ばぬよう、足元に気を付けてねの返信。積もらぬ雪に傘をさし医院に到着すると、相変わらず待合室に座る場所無しの状態です。暫くすると二階に上がり待つように、診察の途中の医師が来て簡単な質問をして去っていきました。

次に本番の注射器をトレーに載せた女性二人の登場、六人ほど待ってる人に順次針を刺して行きます。十五分ほど待たされやっと解放、四度目のワクチン接種が終わりました。五回目ですと言う人も居るけど、接種券が届かなければ行っても受け付けて貰えません。

私でさえ此の三年間コロナで振り回され、予定をチャラにされ実現出来なかった事がたくさん有ったのに、コロナで人生を狂わされた人が多くいらっしゃると聴きました。追い打ちをかけるように鳥インフルエンザで大量の鶏の殺処分のニュースに、今度は何が起きるのかと不安ばかりがつのります。

昨夜の息子からのLINEで「明日よせて頂きます。何か要るものが有れば持って行きます」スーパーに行き買い物をしたばっかりなので要らないと言ってからのやり取りが、スマホの着信音が鳴ったとか鳴らなかったに「そら残念やったね」今のは奇跡的に鳴ったとアホみたいな事の相手をしてくれてます。

何時ものように二人分の昼食と、今夜の総菜や明日の朝食にカツサンドに果物などを買い、冷蔵庫に収納してくれてるけれど、ボケていないかと庫内のチェックをしているのでしょう。抜き打ち的に来てくれるので、迎える方も常に気が抜けず、周辺を整えて置かねばの緊張がボケていられないのかもです。

退屈をさせまいとの気遣いからか、色んな話をしてくれるのは良いけれど、その話は前にも聞いたよと言いたくても、機嫌よくお喋りしてくれてる話の腰を折るのも悪いと聞いています。私も知人に同じ話をしたなって、後で気づくことが多くなりました。昔家族でいる時は、タコが出来るほど聞いたわって言えてたけれど大人になると何故か言い難いです。

コロナワクチンの四回目を受けるよう通知が届き、年末に予約した日がやっと来ました。気の長い話だと思って居たけど、明日医師の診察が終わってから、たぶん一本分の人数に打つのか、以前も六人だけでした。早くコロナが収束してくれないと、何処にも行けないから困るは口実で、行きたくても私自身が動けなくなっています。

今日はスマホの天気情報に雪のマークが付いてるけれど、空を見上げれば確かに雲は多いです。でも雪の降る気配は無く風も無さそうなので、歩きに行く絶好のチャンスとばかり急遽出掛ける準備をしました。

五の付く日はドラッグストアで五%のポイントと、毎月郵便で送られてくる割引のハガキを提示すれば、薬なら十五%安く買えるので、丁度切れかけてる腰痛の薬を買いに行きたかったところです。医院で出される薬より、自分で選んで買い飲んでる薬の方が効くような気がします。

帰りは何故かスーパーに寄らなくては気が済まず、カートに籠をセットし店内に入ると買いたい物がいっぱいです。今日は遺影に供える果物が無くなり、私が好きな物を選んでいます。ポンカン・バナナ・苺など、お供えは口実で自分が食べたい物ばかりです。

家を出る前にスマホ情報見れば、十五時に雪マークが付いています。予報通りに帰る道で粉雪が舞ってると言うか、地面に着くまでに消える儚い降り方でした。先日知人から送られて来た写真は玄関前に雪が積もっていたのに、同じ大阪でも住む場所で降り方が違うようです。


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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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