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M子の、M子による、M子のためのブログ

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薬のお陰で激痛が治まったような気がします。気分が落ち着くと共に、薬の説明書が気になり調べようと引っ張り出しました。薬名の下に、効能、と書かれ、胃酸の分泌を抑える薬には、注意事項として、組み合わせのできない薬とか、体に症状が出た場合の処置の仕方がかかれています。

私が処方された薬の殆どの効能を見れば、眠気、めまい、むくみなどの症状が起こる事が有ります。何でこんなに眠いんだろうと不思議に思っていたら、一服盛られてたのか眠ってる間は痛みを忘れ凄く幸せでした。今日も出掛けようと思いながら、出そびれて機嫌よく眠っていたのです。

此のままだと歩けなくなる不安がよぎり、眠気を起こす薬を辞めようと思った目先の活字に「勝手に薬の服用を辞めないで下さい」こちらの考えを見透かされた気がしました。足の甲がパンパンにむくんでいるのは動かないからだと思っていたら、どうやら薬の副作用みたいです。

病の元凶は全て神経性の物で、痛みを和らげる薬ばかりだからでしょう、気になる症状が出たら医師か薬剤師に相談してくださいと書かれています。今回は優れたお薬のお陰で、死を願うほどの激痛を抑えてくれて本当に有難かったです。ふと気付けば、腕や手の痛み痺れを忘れていました。

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今日はちょっとだけ調子が良いかな?歩きがてらスーパーに行こうと思い、足慣らしにゴミステーションにプラごみを捨てに行きました。一旦家に寛ぐと、せっかく身支度した服や膝サポーターを脱ぎ捨てています。窮屈な服装に、体が耐えられなくなっているのです。

一日三回飲む薬に睡眠剤が入ってるのかと思うほど、食事の後に服用する薬を飲むと、いつの間にやらぐっすり眠っています。動かずに食べたら眠りを繰り返してるからか、最近三キロ減ったと喜んでいた体重が、四キロも増えているのは完璧に食べ過ぎです。

息子は「歩きに行かない方が良い、家の中を歩いて居るだけで大丈夫」と言うけれど、医師に問うたら「無理が無い程度に、近くを歩いたほうが良いですよ」家の中でもケガするときは有るから、外出しなければ安全とは限らないのに、出掛ける事を阻止されてるような気がします。

入院中に規則正しい生活を強いられ、退院後も規則正しく食事を摂って居たらおデブに逆戻り、着る服のボタンがぱつんぱつんです。痛い痛いと叫んでる割には食欲旺盛で、何を食べても美味しくて、買い置きのお菓子を狙い撃ちしてるので、生きながらえるのは間違い無いと思います。

気付けば早くも八月が過ぎ、九月の台風の季節がやってきています。一人暮らしに数年前の台風は怖くて、思い出すのも嫌な記憶です。毎日痛みと闘い、終わる事知らずかと思いきや、今夜あたりから痛みが治まりつつ有るような予感がします。

入院先の医師から「痛みが続くようなら、痛み専門の医院を紹介します」と言われました。余りのひつこい痛みに手を焼いたのでしょうが、やっと痛みが治まる気配がしてホッとしています。入院生活がいきなり来るとは想定外の事だっただけに、驚きながらも大した病気じゃなくて良かったです。

知人からコロナでお見舞いに行けなくてごめんとの言い訳に、こちらも死ぬほどの病気じゃ無く大騒ぎして来られても、向かい入れようが無くホント助かりました。自分自身の問題はボチボチ歩かなければの心配が頭を過り、暑さにめげず歩きに行かなければの焦りだけです。

今回の思いがけない入院は、痛みさえなければ病院じゃ無く避暑地で過ごしてる感じでした。七階の窓際から見える街の景色を眺め、目が覚めれば朝食は温かいお総菜にパンと牛乳・果物、お昼と夜ご飯もホテルのルームサービス並みで、毎日同じものは出て来ません。今日は何だろうの楽しみが有り、本当に居心地が良かったです。


ヘルペスとはこんなに痛いんだと思い知らされ、今日も痛む頬を支えながら病院でもらった薬を飲んでいたけれど、堪らずに市販の痛み止め薬を飲みました。思った通り激痛が治まったようで、ホッとしてる時間に何かをすれば良かろうに、ぼっとして過ごしてるのは何でやろ?。

取り合えず売薬を飲んでも、六時間あければ問題ないはずです。それにしても数時間経たなきゃ次の薬が飲めないのに、又もや激痛が襲ってきました。今日も知人との電話で、ヘルペスの予防注射をすれば軽く済むらしく、一回に二万円掛かり二回しなけりゃならず、九割の確率で逃れられると言っています。

四万円でヘルペスに掛からないのなら、激痛に襲われることが無いだけに大賛成です。数千円のも有るらしく、効き目も六割とか取り合えず遠方の病院に問い合わせたと言っていました。痛みも人に寄りけりで、大したことも無く済む人も居れば、二週間も入院する人も居て大変らしいです。

早く治療すれば後遺症が軽く済むし、重ければ目が見えなくなったり凄い事になると脅かされました。ヘルペスと診断されたら、一日でも早く処置をすれば軽く済むと聴かされてるのに、此の痛さには耐えられません。命が尽きようとしてる最後に神は無常な試練を与え、穏やかに去らしてはくれないようです。

今日は痛み止めを飲んでも痛みは和らぐ様子がなく、息をのみながら辛抱して薬が飲める時間の来るのを待ちます。入院中に看護師さんが「痛みで言うと最高の痛みが10としたら、今はどのくらいですか?」に「痛い時はいつもマックスです。薬が効いてる間は痛みが消えています」

今日も激痛に悩まされる時間が長く、気休めに腱鞘炎の時に膏薬を貼りまくって居たのを思い出し腕に貼りました。薬を飲むために食事を摂らねばならず、作るのは面倒なので冷凍庫に保存してるカレーをお鍋で解凍して食べたり、菓子パンを食べ食欲は戻ってきたようです。

一人暮らしの気安さで遠慮なく「痛い痛い」を叫びまくることが出来ます。気分が落ち着いた時には、スニーカーの薄汚れが気になり奇麗に洗いました。水がシューズの中に沁み込むかと思いきや、材質が何なのか水を通していないのを見て、私が時代遅れだと思い知らされた瞬間です。白い靴はあくまでも奇麗じゃ無けりゃ、人様からだらしなく思われりゃしないかと見栄を張っています。

明日知人が荷物を送って下さるとの連絡が、好意からだと思うけど今は誰にも会いたく有りません。痛みと体調が良く無い時は気儘に過ごしていたいのに、訪問する人が居ればヘアセットや見繕いをして待たなければならず今から気が重いです。そっとして頂ければ、どんなに有難いかと思います。

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