<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 *
02>>
出て行きたくても見繕いが難しくなり、家に引き籠ってるしか仕方が無いと、今日もぼさっとしたままで過ごしていたら、知人からの電話で「PCかスマホで帽子を検索して見て、気に入ったのが有れば注文してあげる」と言われ、その手が有ったんだと検索し、お気に入りの帽子を探しました。
色んな帽子を見ながら私の場合スーパーに行く時に、髪の乱れを帽子を被り隠せれば良いと思い、商品名と色を指定しお願いしたら、あのタイプじゃ脱げないよと言われ、そうだ医院に行った時に帽子は脱がなきゃいけないと気付きました。
帽子を脱いでも大丈夫な物が有るからと、下に被る帽子と二つ注文をしてくれたようです。自分の目で見て触って買いたかった物だけに、スマホにうつった写真を見て買うのに抵抗を覚えます。知人が好意で買ってくれるらしいのに、文句を言ってたら罰が当たりそうです。
此の際あちらのご厚意に甘えることにします。帽子の似合う人は良いけれど、私は顔がでかく全然似合わないのを知ってるだけに、帽子を買った事は有っても被って外出した事が有りません。今は腕が上がらずヘアセットが難しくなり、似合う似合わないと呑気な事を言ってる場合じゃ無く、帽子が来る日を待つばかりです。
PR
「光陰矢の如し」と言うけれど、余りにも長生きしてるからでしょう短いようで長かった気がします。身近を見ても私より年齢が数年上の方でも、風の噂では皆さんお元気そうです。こうなると先頭をきるのは誰かと、周囲は興味深く見てると思います。
毎朝私の生死を確認する息子からのメールに、とっくに起きてる私は椅子に座ったままボーっとしている時間が長くて、携帯の着信音で返信しなければと焦っても、行動に移せずにいたら「起きてますか?」と再び携帯に着信音が、起きてるの返信をしました。
此の歳になると起きてるかじゃ無く、生きてるか?の確認をされてるようです。人が生まれる時は望まれてるか、そうで無いかの違いは有れど、役所に出生届をする以外は周囲への報告は自由だけれど、死は貧富と関係なく親戚縁者に知らせしなければならず、遺された者に面倒な事だと思います。
生きてても気を遣うし後の事を思うと御免なさいだし、どうすりゃ良いのってしんどくなってきました。家に籠りっきりで自分の事しか見えて居ないから、最近は誰にでも愚痴ってばかりです。聞かされほうは堪ったもんじゃ無いと分かっちゃいても、本人は聴いてもらうだけで少し気が楽になってます。
日頃から食料品を買い過ぎだと反省しながら、凝りもせず買い続けていたお陰で?いま買い物に行けなくなっても食べ物に困ることが無く、何が幸いするか分からないと思います。
夕方に知人からの電話で、だいぶ前に送ってもらった食べ物が役に立ってるとお礼を言うと、ぜんぜん覚えていないらしく、そんなことが有ったっけと納得が行かない様子です。
此の際色んなストックされた儘の食品を、賞味期限が切れない内に食べ切ろうとしてるけど、本当に贅沢な悩みだと思います。昨日調剤して頂いたお薬を飲み、少しはましになるかと思いきや、なかなか簡単に治るものじゃ無さそうです。
気長にお付き合いするっきゃないと、普段通りの生活に戻るのは諦めることにしました。改めて普通に暮らせることがどれだけ有難いか、身に染みて感じても後の祭りで後悔先に立たずとはよく言ったもの、今まで何とか無事に生きて来られたことに感謝です。
今朝は早起きし掛かり付け医に診察して貰うのに、出かける準備をはじめました。受付時間に間に合うよう急いでるつもりでも、なかなか思うように捗りません。医院の待合室は割と空いてるように見えたけれど、患者数は減っていくのに順番が来ず待ち時間が苦痛でした。
やっと診察室に呼ばれ、医師に此れまでの成り行きを訴えます。「レントゲンで見てみましょう」整形外科のレントゲン室とは全然違うし、医師じゃなく男性レントゲン技師です。ブラジャーの鍵ホックが金属なので、看護師さんに手伝って頂き何とか撮影が出来ました。衣服の着脱は、看護師さんに全てお任せです。
再び医師の前に座るとレントゲンの映像を見ながら「頚椎から来てる痛みだから、薬を出すので一週間様子を見ましょう」と言い、筋肉のこわばりを和らげ筋肉の痛みを和らげる薬と、神経性の痛みを和らげる薬を処方してくれました。
今まで腕が動かない経験が無く、焦りから動転し余計な事をしていたようです。薬が効いてくれることを願いながら、手の痛みやしびれが無くなれば当分一人で暮らせる希望が持てます。旅行は無理でも、梅田周辺まで行けるだけで嬉しいし、日を追う毎に痛みやしびれが酷く、少し和らぐだけで有難いです。
期限切れの缶詰パイナップルを数切れに分けて食べてるけれど、今のところ体に異常なしの様子だし美味しかったです。桃やマンゴウの期限切れ缶詰が未だ残っているので、大丈夫そうだから食べようとしています。戦中・戦後の食糧不足で育ってるだけに、食べ物を粗末に扱えなくなりました。
今日も知人から荷物が届けられ、中身は果物やお菓子類などでいっぱいです。前もってお知らせが有ったので、服装を整え荷物の到着を待ちます。数日後に姉が読んでる本をお願いするのに丁度良いと、服を着た序に本屋さんに行きました。腕が動かせないと外出もままならなくなっています。
外に出て行かないから歩き辛くなり、脚力が衰えていくの悪循環です。今日も高いのを承知で近くのコンビニで牛乳やお惣菜を買ったのは、スーパーに行く気力が完全に失せています。搬入されたばかりのお弁当を棚に並べてるのを見ても、買い慣れてなくて後ろ髪を引かれる思いでお店を出ました。
一人で気儘に暮らして来ただけに今さら誰かの助けを借りたくなくて、日を追うごとに老い込んで行くのが分かるだけに困ります。同居は望まないし、日ごろ口にしてる施設に入れては本心じゃ無いし、体を鍛えておけば良かったと悔やんでも遅かりし、最後はどう決着がつくのか闇の中です。
カレンダー
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
|
|
|
|
|
|
3 |
| 4 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新記事
(01/19)
(01/18)
(01/17)
(01/16)
(01/15)
最古記事
(12/05)
(12/06)
(12/07)
(12/07)
(12/08)