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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日知人から電話があり、昨日調べた飲み薬の相談をした途端に却下です。整形外科に行ってることを伝えれば「骨に異常が無いのに無駄だ」と言われ予約済で明日行くことになってるに「キャンセルしなさい」と言われ、即電話で断りを入れました。

日常生活が困難になると弱気になり、戸惑う事ばかりです。今日は生ごみを出す日で、以前に戴いた河内晩柑と言うお蜜柑の皮を剥いたり、キャベツの上皮や芯などを切り取ろうとしても、包丁を握ろうにも力が入らず切る作業だけでも苦労しました。

眠ってる時はぐっすり眠れて有難いけれど、目が覚めて起き上がるのがまた大変です。ちょうど夕方頃からゆっくりとなら、朝は上がらない右手が上がるようになり、食べる気が失せてる食欲も出てきました。今回ほど腕の自由が利かない不便さを、実感したのは初めてのような気がします。

腕を左右上下に動かそうとしたら痛むので、二進も三進も行かないんだから、動いて当たり前と思っていたのは大間違いでした。今日は果物の缶詰の賞味期限を確認したら、数年前に切れてるのを見てPCで検索すると、缶の状態が良く中身に異常が無ければ大丈夫そうなので、捨てるのは勿体ないから食べようとしています。

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世の中に名医は居ないと思ったのは、灸が駄目なら鍼しかないとネットで調べれば院内を映し出してる画像は、運動用具が完備され、マットの上で数人が柔軟体操らしき事をしてる姿です。鍼の看板を上げてる割にはマッサージをしてるのを見て、期待をしていただけにがっかりしました。

この世に名医が居たとしても、巡り合える事は難しいんだと半ば諦めながら、一縷の望みを持って探しています。ある治療院は一回の治療費を出してるのを見れば、六千円と書かれていました。数回通院して治る保証が有るならばで、私ごときが果てしなく通院するのは難しいです。

ふと振り返えれば痛みに耐えかね、市販の膝薬・腰痛・痛み止めと飲んでいます。先日整形外科で、リハビリテーション実施計画書を手渡されました。牽引療法・温熱療法・電気療法など全て機械任せで、良くなる筈が無いと思いながらも、溺れる者は藁をもつかむの心情です。

素人考えでものを言っちゃいけないと分かっていても、どうにもならないもどかしさを感じます。若けりゃ治る希望が持てるでしょうけど、私の場合は全てを来世に託すしか無さそう。何だかだとボヤきながらも、夜になるに従い痛みが和らぐのが有難いです。

昨日本のページをめくってる途中で、ふと目にとまった文が「落ちれば同じ谷川の水」でした。「雨あられ雪や氷と変われども」という和歌の下の句です。雨や雪など、空から降ってくるときは色んな形をとるが、降ったあとには同じ谷川の水となり流れると言っています。

出発点は違っても行きつくところは同じの例えは、人間にも言えることで、身分や貧富の差は有っても死んでしまえば同じ土になり谷川の水と同じです。人生いろいろとはよく言ったもので、情報社会のお陰と言うか、様々なニュースを耳にする機会に恵まれ?まさかと思う事件事故に驚かされる事が多くなりました。

家の中に居ながらにして人々の暮らしを垣間見る事ができ、退屈せずに過ごせて、良い時代まで生きられて良かったと思う時も有れば、医学の発達でいたずらに人の寿命が延びてるような気がします。長生きして喜ぶ人も居れば、意識がないのに色んな機械を繋がれ生きさせられてる人も。

災害時に困らぬようにと、大分前に娘が送ってくれた非常食の「ひじきご飯」の賞味期限を見たら、三か月前に切れています。長期保存と書かれてたので、油断していたようです。今夜のご飯として、熱湯を入れ十五分待って食べたら、ご飯特有のモチモチ感は無くとも、非常時には有難いかもの味でした。

体調が優れなければ必然的に家に籠りがちになり、何だか悪循環だなと思います。肝心のヘアセットが難しく、衣服の着脱に一苦労する始末です。一縷の望みを託した灸も反応無しだし、整形外科の医師は整体師に丸投げ状態、誰も信用できなくなりました。

自分で探すっきゃないとPCで検索したら、薬の宣伝らしく此れも当てにならないと、次の場所にすすみます。ひょっとしたら自分で勝手に飲み始めた薬の副作用を疑うようになり、暫く飲むのを辞めることにしました。歩くのが不自由になった上に、腕が動かなると日常生活を送るのに不便極まりないのです。

毎朝普通に起き上がられて当たり前だったのが、上半身を起こすだけで時間が掛かります。体を起こすのに腕の助けがなければどうにもならないと、今回初めて気付かされました。まるで亀が甲羅を下にして起き上がろうとしてるのと同じだと、哀れな自分の姿が情けなくて悲しくなってきます。

ネットで此れはと思ったのは「鍼」。今は灸なんて時代遅れだし、小さな焼き跡も好まれないと思うので、跡の残らないハリ治療しか無さそうです。医師が薬も出さずに治る兆しもないまま、マッサージや電気治療に任せっぱなしも如何なものかと不信感を持ち、通院するのは無駄だと気付きました。

今日はお天気が良さそうなので、手で洗うのは無理なタオルケットなど大物を洗うのに洗濯機を回すことにします。掛け布団の白カバーは漂白剤に付け置いて、此れは全て手洗いにしました。カバーを洗濯して乾くと、しんどくてもスチームアイロンで仕上げをしなければなりません。

こんな時に同居人が居れば多少なりとも依頼心が起きると思うけど、残念ながら一人暮らしだけに「私がしなけりゃ誰がする?」と呟き、重い腰を上げています。腕や腰がどんなに痛かろうと、自分の事は自分でしなけりゃ誰も手伝ってはくれないのです。

洗濯物が乾いたら、スチームアイロンに水を入れアイロン台などをセットするのにヨボヨボと室内を歩いてる時に、ベットに足を引っかけたのか、まるで幼児の如くベットに倒れこみました。完全に脚力が衰えてるのを知り、愕然としています。

自分ではタクシーに乗れば、未だ梅田あたりまで行けるかな?と思っていたのに、此の足で人混みを一人で歩くのはやばいなって出かける自信が無くなりました。数年前の私なら気軽に外出してたから他人事だと受け止めていたのが、長生きすればするほど老いの衰えは、人を選ばず平等にやって来るような気がします。

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