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M子の、M子による、M子のためのブログ

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腕の痛みは日を追って酷くなっていく気がして、此れは整形外科に行っても無駄だと思うようになりました。昨日整体師さんとの会話の中で、何気に呟かれた言葉がリュウマチかもです。さっきリュウマチの症状が書かれた所を検索し、私の症状に当て嵌まる文を見つける事ができた気がしています。

先ずはリュウマチ専門医を探さなければだけど、悲しいかな私にはPC操作が難しくて先に進むことが出来ず、娘に頼むことにしました。矢張その道の医師じゃなければ、特殊な薬を飲むらしくて対処方法が難しいのだと思います。私のいつもの悪い癖で医師より先に自己診断してるけど、誤診であれば言うことなしです。

今年の冬まで普通に暮らせるかの自信が無くて、冬のキルティングコートとフリースを洗って置かなければと、どうせ捨てられるのが分かっていても、汚れたまま収納するのは嫌だから、不自由な腕でいつもなら洗面所で立って洗うのに、今日は浴室で椅子に座り洗いました。

「立つ鳥跡を濁さず」と思うから、昔人間は「後は野となれ山となれ」と、何もかも放置したまま旅だつことが出来ないのです。完璧な身辺整理は無理だと思うから、後の事は整理やさんにお願するしか方法が有りません。自身の人生のピリオドがいつか分からず、どう生きれば良いのかと不安ばかりが募ります。

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さっき何時ものようにブログを書き、アップしようとしたのに待てど暮らせどアップを拒否られ、お風呂時間が迫って来てるので再び書くのもしんどいし、明日また書くことにしました。

最近の暮らしに、腕の痛みが大半を占めてるようです。何か良い方法は無かろうかと考えてたら頭に浮かんだのがお灸、そうだ姉に貰ってた艾{もぐさ}が少し残っていたはずと探します。若い頃から具合が悪くなった時に鍼灸院で灸をすえて貰っていたので灸跡が残り、ツボ探しに苦労はしません。

小さくした艾を小さくし腕の点に載せ、線香の火を点ければ熱さは瞬間で済み、奇数の七火を点け続けて終わります。問題はお線香の匂いで私を思い浮かべ、年齢がいってるだけにご近所が誤解されるかも、今度お会いした時に未だ生きてるって驚かれそうです。

娘時代に腕が上がらなくなった事が有り、母が灸跡に艾を置き火を点けてくれた後は、嘘みたいに腕が上がるようになりました。子供が幼い頃には首筋が痛み動かせなくなった時が有り、知人から紹介された高齢鍼灸師に灸をすえて貰うと、信じられ無いくらい直ぐに治り、私にとって灸は切っても切れない治療です。

韓国ドラマを観てると、どんな難病もハリ治療で治してるのを見て、ハリ治療も悪くなさそうと思うようになっています。今回自分自身が痛さに悩まされたことで、やっと人の痛さを知ることが出来た気がしてきました。昔から「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言うし、自分が治れば人の痛さなんか忘れてるかもです。

昨日買ってきたケーキとお菓子を小箱に詰め、新聞代振込用紙も入れ郵便局に持って行きました。郵送をお願いして外に出れば、私が向かう先はスーパーです。以前はカート無しで籠を手にしてたけど、今はカートの下段にマイカーを置くようにしたので、籠を手で持つよりうんと楽になりました。

果物と野菜に夜のお弁当を調達し、スーパーの出入り口に向かうと、超高齢と思しき男性が自転車の向きを変えようと必死です。別に急ぐ必要もないので待つことにします。埒があきそうになく待たれても気ぜわしいと思い「すみません、お先に行かせて頂きます」「すみませんな~」こちらの気持ちが通じたようです。

キッチンで調理をしてる時に娘からの電話。腕が痛むと言ってたからか心配して「元気にしてますか?」時々電話で様子をたずねてくれます。何か要るものが有れば言って下さいと言われても、これ以上物を増やす訳にいかないのは、色んな物の新品を段ボール箱数個に詰めて放置したままだからです。

数十年間も住み慣れた浴室内の手すり一個の存在意味が分からず、数日前にやっと理解することができました。浴槽の背もたれ側に頑丈に付けられたパイプに、プラが巻き付けられ太くなっています。普段と向きを変え追い炊きスイッチを背にすれば、立ち上がる時に手前に引っ張れば立ち上がりやすい事が分かりました。「窮すれば通ず」と言うことでしょう。

予報で暑いと言っていた割には、外に出て歩き始めると少し強めの風も有り快適でした。家の中を歩くのさえ自信が持てなくなってるので、外でちゃんと歩けるかと不安だけがつのります。幸いショッピングカーが杖代わりの役目を果たしてくれて、見た目だけは普通に歩けてたみたいです。

近くに住んでる姉へ新聞の振込用紙を渡すのに、ゆうパックで送ろうとしています。歩いて10分が結構しんどくて、今は自分の食料調達をしにスーパーまで行くのがやっとなんです。今朝も息子からのメールで、近日中に行っても良いですか?に、身だしなみを整えるだけで大変だからと断りました。

日々自分の生きるだけが精いっぱいなのに、人の世話もさることながら、訪問者を向かい入れる余裕なんてありゃしません。同居者が居れば、日常生活のちょっとした手助けが有難いけど、訪問者の場合は食べ物持参で来てくれるだけ、男だからか家の中の整理などはしてくれないです。

親子で同居してたらお互い遠慮なく物を言い、もめごとが絶えないだろうと思えば、離れて暮らしてる方が良いのかも、先日も姉からのメールで「体操をしたり歩くようにしなければ、体力が落ちるから頑張って」と励まされました。今さら頑張っても遅いだろうと呟きながら、相変わらずだらけた生活をしています。

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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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