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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は曇・雨の予報だったのに、かんかん照りの良いお天気で暑そうだと思い出掛けるのをやめ家に引き籠っていました。だんだんと赤ちゃんに戻っていくのか、一日中よく眠れるなっていう位に気付いたら寝ています。夜は眠れないかと心配すれど、なんのそのぐっすり眠れるから不思議です。

動けなくなったからとは言え、汚れは気になります。立って作業が出来るキッチン回りの掃除は出来ても問題は浴室の側溝で、床面から15センチ下に有る、洗髪時の抜け毛が網に溜まってるで有ろうと思うけど、膝を曲げるのが困難になってるので思うように動けなってるから難儀です。

床面には蓋が有り、普段は抜け毛の溜まった網を目にすることは無く、確認することが怖くなっていました。今夜思い切って蓋を除けたら、思って居たほど抜け毛は網に溜まっていません。髪が少なくなるのが心配で、以前使っていた育毛剤が合わなかったのか、洗髪するたびに抜け毛が酷かったのです。

網に溜まった抜け毛は、違うメーカーの育毛剤を使うようになり少なかったけれど、蓋を開けた以上は奇麗にしようと思っても膝に負担が掛かり、考えたのが釣り竿みたいに長い針金の先を曲げ網を持ち上げ洗い、元に戻すのが大変と思っていたら網がポトンと落ち定位置に収まってくれてます。窮すれば通ず、椅子に腰を掛けての作業は楽でした。

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大分前から気付いていたのが、体全身にちり緬じわが出てるなと、これは年齢を重ねてきた印だと諦めていました。今夜腕の皮膚に異変を感じよく見れば、うっすらと目立つものが有ります。何だろうとじっくり目を凝らせば、薄い皮膚が剥がれかけもしかして脱皮してる?とびっくり。

以前から入浴時に体を洗った時に出る、普通は垢と言われてる物は皮膚が剝がれたものと思い、洗う度に人間は知らず知らずに脱皮してるんじゃ無かろうかと密かに考えていた矢先に、今夜目の前で自分の腕の脱皮していくのを見たので驚きました。

右腕を見て驚き左腕はと見れば、薄皮どころか普通の皮膚そのものです。どうゆう事かとじっくり思い返したら、右腕が痛むので医師から処方されたスチック3%の固形軟膏を押し付け何度も塗りまくり、左腕に塗る回数は少なくて、此の軟膏が皮膚の脱皮と思い違いをする原因だったと分かりました。

軟膏を塗り過ぎた結果が皮膚の脱皮?、最近は湯船に浸かれなくなっても、シャワーは欠かさず毎日体は奇麗に洗ってるつもりです。此の薄皮は何だろうと、しみじみと自分の腕を見つめています。腕の痛みや痺れは変わらずとも、だんだんと慣れて来たのか余り深刻に考えなくなりました。

昨日は箱に書かれた「ふかひれスープ」に、乾燥野菜と卵を流し込んだ物を作ったので、今日はピーマン炒めと、パック入りの筑前煮と、ごぼう人参入りのマヨネーズサラダ、ピーマン以外はただ袋を開けただけの物ばかりです。お腹が減れば何かを食べるを繰り返すの日々が、此れからも続くと思います。

出来合いの冷凍食品を買いに行きたいのに、外を見れば暑そうだから出て行く気にはならないし、作るのは面倒だしと怠け心がサボることばかり考えるようになりました。こんな時に使い走りをしてくれる若者が居れば、バイト代を出すのにと思っても付き合いがないので不便この上ないです。

介護認定?を受けていれば、ヘルパーさんにお願いできると思うけど、普段から人との付き合いを好まず、困った時に助けて欲しくても無理だと十分承知しています。気心の知れぬ人と親しくなった後に、もし裏切られたら嫌だから知らない人との交流は望んでいません。

騙されるのを好む人は居ないでしょうが、相手が立派な会社と知ってても、親しくするのを避けるようにしています。私の自慢は長生きしてる割に騙された事が無いのです。そんなに疑り深いわけじゃないけど、可愛くないのでしょうか。今日も相変わらず、変わり映えのしない退屈な一日でした。

今日で一週間も外出していないので、歩ける内に外に出なければ後悔すると思いスーパーに行く身支度をします。その前に娘からの電話で「今日はものすごく暑いよ」に「買い物に行こうとしてるけど、夕方だから大丈夫よ」と言いました。夏に暑いからと外出しなければ、買い物にも行けないです。

外に出れば風も有り思ったより涼しくて、近道を兼ね高い建物の影を歩いて行くことが出来ました。道を歩くときはマスクを外しても良いと聴いていたのでマスクは手に持ち、スーパーの近くであてようとしたら目前に数人の人だかり、見れば地面に倒れてる人の姿が見えます。

携帯で通報してる人の話は、救急車の要請のようです。横を通り過ぎる時に見れば、高齢女性が倒れてるのを、声を掛けながら男性が抱き起しています。白髪の細い女性は、私と同年齢と思われる超高齢者のようです。まるで身近に起きる我が姿のように思え、他人事と思われずに通り過ぎました。

明日はゴミの日なので西瓜を買うつもりだったのに、切り売りの西瓜が無く代わりに当たり外れのある桃を買い、さっき食べたら美味しかったです。お店の外に出たら救急車が停まり、さっきの高齢女性は杖を持ち道端に腰を掛けあっけらかんとしています。ただ転んだだけなのか、病院に行く気は無さそうです。

今日で七月が終わるとは、日にちの経つのが早いのにびっくりしています。暇を持て余してるんだから家計簿の集計をしようとノートを開けば、二十五日以降に外出して居ないことに気付きました。その割に出費が多いなと思えば、掛かり付け医から紹介され市外の大きな病院へのタクシー料金が高かったのです。

じっくり考えると自家用車の維持費の事を思えば、必要な時に乗れるタクシーの方が安いと気付きました。滅多に外出しない者に車は無駄な物で、先ず車を買うお金に駐車場代、車検料にメンテナンスや保険など、何らかの違反をすれば罰金を支払わなければならず、昔の我が家の事を思い出しています。

夫が駐車違反で車に紙を貼られ、何度か郵便局に罰金を払いに行かされた記憶が蘇ってきました。四十年前は五千円だったのが、今は罰金額が高くなってるようで大変だと思います。孫娘はスマホで気軽にタクシーを呼んでるけれど、私にはそれが出来ず道路に出て運が良ければ手を上げ停まって貰うっきゃないのです。

世の中が便利になってるのに、不便に生きるしか出来ないとは情けないと思います。夫の従妹が娘さん夫婦と一緒に、車で何度も送迎付きで旅行に連れ出してくれました。タクシーだったらどれだけ支払わなければと思うだけで、改めて有難かったと感謝しています。私が元気なら今も誘って下さってるのに、同行できなくなり本当に残念です。

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