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M子の、M子による、M子のためのブログ

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月末になると姉がとってる新聞の集金が気になるのは、日にちも時間もあちら任せ、来てくれる時に私が必ず居る訳じゃないので二度足を踏ませちゃ悪いと思うからです。知人に相談すれば「振り込みにして貰えば良いんじゃないの」と簡単に言ってくれました。

直ぐに新聞配達所に電話するようアドバイスを受けたので、早速電話をすると「書類をエントランスのポストに入れに行きます」と言われます。考えれば姉名義の郵貯から引き落としの手続きをするのには、姉の委任状が要るはずです。既に年金の引き出しを姪に託してるので、事が面倒になっています。

年金のお世話は無理だけど、我が家に集金に来てくれる新聞代・本題の支払いはすると約束したのに、それも出来難くなくなりました。此のブログを書いてる途中で携帯に電話が、見れば夫の従妹から、伊賀上野に美味しい焼き肉を食べに行きませんかのお誘いです。体調が優れず遠出は無理と言うと、車で送迎するので行きましょう。

行きたいのは山々なれど、お喋りは普通に出来ても体がボロボロで行ける状態じゃ無いと、嘆き節を入れながら丁重にお断りしました。最初は「久しぶりにお食事に行きませんか?」が、今までに行ったことの無い伊賀上野と聞いたら、元気なら絶対に行きたい所だけに本当に残念です。私とは無縁な娘さんご夫婦が、色んな所に連れて行ってくれ心から感謝しています。

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若い頃から何故かバストが大きくて悩みの種だったのに、現在は超が付くほどの年齢になり引力の法則とやらで大きなナン状態の処理が大変です。若い時はブラジャーで持ち上げれば其れなりにバランスが保たれていたけれど、垂れ下がった今となっては扱い難く手を焼いています。

出先でブラジャーを見たら買い、家で着ければ合わないので買い置きがたくさん有り、私の胸にフィットするブラジャーは有名メーカーの一社に限られてるようです。最近は左右の腕を動かすと痛むから、後ろに手を回せなくなり鍵ホックを掛ける事がむつかしくなりました。

一念発起し使えないブラジャーを解体して、前開にすれば良いと準備してる時に娘からの電話です。今しようとしてる経緯を話すと「ややこしいことをしなくても、前開きのブラジャーを買ってあげる」に渡りに船と「じゃ~お願いしようかな?」先が知れてると気付き「これ以上物を増やしたくないし、今有るので間に合わせるから」と断りました。

自分の寿命が分かれば予定も立てられるのに、明日の事さえ分からないから難儀です。遅ればせながら数日前から、身の回りに置いてる物の整理をボツボツとし始めています。一人暮らしなのにガラクタが余りにも多く、整理するのに一人じゃ無理とシルバ人材センターを検索。思考が纏まらず、何とかなるだろうと諦めました。

今日も家に引き籠り、外に出たのはプラごみをゴミステーションに持って行っただけ、平穏な時を過ごしてるようで何もしないのは結構しんどいものです。夕方メールの着信音に促され見れば孫娘からの「ヘアドネーション」の話、ずいぶん前から聞いていたのに会う度に長髪のままでした。

癌で亡くなった母親の頭髪が抜け、ヘアピースを付けていたのを見ていたからでしょうか、必要とする人のお役に立てばと伸ばし始めたようです。一年半もあれば伸びると思っていたのが二年半も掛かったと言い、添付された写真は格好よくカットした孫娘の顔に、ニコチャンマーク?が貼り付けられていました。

次は姉から本が届けられたとお礼のメールには、身辺整理が思うように捗らないと言ってるのに対し、私も同じの返信メールをします。改めて見渡せば身近に高齢者が多くて、誰もが体の異常に悩んでる話ばかりです。テレビで見た辺鄙なところに住む女性が歩きながら「気持ちは歳を取らないから困る」の言葉は確かに気持ちと行動が伴わない事に、私は苛立つことが多くなった気がします。

普通に行動が出来ない自分を素直に認めたくないのに、数日前に腰を曲げ手押し車を頼りに歩く高齢女性が、私を追い抜いて行く現実を目の当たりにして、老いとは惨いものだと身に染みて思いました。どう足掻いても二度と戻らぬ時を素直に受け止め、生きてる限り人に迷惑を掛けぬよう頑張ろうとしています。

ブログをお休みしてる数日の間に、自分の体が衰えて行く早さにびっくりしています。ある日の夕方、壁に掛けてる時計を見上げたら止まってるようなので電池を替えなければと思えども、踏み台にしてる椅子に上るのは歩くだけがやっとの私には危険すぎです。誰にも頼りたくないと考えた末に、折り畳み式の重たい椅子を時計の下まで持ってきました。

しばらく上を見上げて椅子の下段に付いてる足置きに片足を乗せたは良いけれど、やっぱり歳には勝てず上段に足を乗せることが出来ず他にも時計を置いていると断念します。電池を替えようとしてる時計は、天井が高いリビングの壁際に壁全体に絵画が吊るせるよう細いカーテンレールが付き、小さな輪っかに何でも掛けられるようになってるのを利用していました。

何も出来なくなってる自分を恨めしく思いながらも時は過ぎ、何気に見上げれば何故か時計が動いてるのは何でやろう?何度見上げても動いてなかった時計が、不思議なことに正常に時を刻んでいます。今日も今まで使っていた古いPCを開いたら、色んな問題が発生し前に進めなくなり、買ってもらったノートパソコンを引っ張り出す始末です。

老いはみじめなだと思うのは、衣服の着脱さえ出来辛くなりました。先ず足が弱り始め、今度は腕を動かすのに痛みが生じて手が思うように使えなくなってます。私は朝と夜が逆転した生活が心地よくて、今は誰の訪問も断り気儘に暮らしてるけど、何処まで私の我儘が通せるかは分からず、生きるって本当にしんどいものです。

今日も又同じ時間が過ぎて行くだけで、何の変化もなかったです。先日スパーで買ったアスパラをどう調理しようかと、スマホでレシピを調べてる時に知人からの電話で教えてもらうことが出来ました。

今夜は「皿うどん」の餡かけを作る予定だと言ったら、茹でずにそのまま刻んで入れたら良いと言われたけれど、一応電子レンジで数分チンして仕上がり前に投入すると結構おいしかったです。

夜にメールの着信は姉からで、毎月読んでる本が届いたとのお礼と、長年に渡り年金のお世話になりました。四月分からバトンタッチした名古屋の姪は忙しいらしく、六月分は七月に持って来るとボヤいてるけど、あの子は直ぐに飛んできてくれる筈じゃなかったの?。

誰かに手助けして貰おうとしても、自分の都合の良いようには動いてくれないものです。暇人だった私だからこそ、何を言われても従順に従っていたのが分かったんでしょう、感謝されても今は私自身が人の手を借りなければ一人暮らしが出来難くなり、見た目はデブでも精一杯身を縮め暮らしています。


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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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