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M子の、M子による、M子のためのブログ

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雨台風が近畿地方に接近中とのニュースが気になるのは、明日美容院に予約を入れてるからです。所によれば強風とか雨や雹が降ってるみたいだし、雨だけなら行けるかな?と天気予報を見てたけど、もしも行けない状態ならキャンセルしても良いですか?の電話をし、明日の様子を見ることにしました。

昨日買ったパイナップルが熟れてるのか、遺影にお供えしてる洋間に入った途端に甘い香りが漂っています。熟れ過ぎて腐りゃしないかと心配で、切り分けて冷蔵庫に収納しようとキッチンに持ってきて、皮が硬そうな物をどう処理するべきかです。

日頃から使ってる戴き物の果物ナイフのような小さな包丁では無理だろうと、以前に使っていた大きな包丁を取り出し切ろうとしたら、硬い皮が受け付けてくれません。何故こんな物を買ったんだろうと悔やみながら、何気に使い慣れた果物ナイフを突き立てたら、刃がスッと入り容易く切れそうです。

何事も諦めちゃ~物事は前に進まないと思ったのは、右手が不自由になってるので、うまく処理が出来るか心配でした。「案ずるより産むが易し」実際にやってみたら、思ったほどじゃ無かったです。パイナップルを見て、同居してた頃の家族が喜んで食べてくれてた記憶がよみがえり、無謀にも籠に入れた気がします。

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明日は雨の予報だし、二日後に台風がやって来ると言ってるので、今日の内に買い物に行こうと先ずドラッグストアに向かいます。あまり買わないつもりでも、店内に入ると籠が重くなるので最近はカートを使うようになりました。

自分のショッピングカーをカートの下に入れ、レジで支払おうとしたらカートに車輪がはまり一人では無理です。男性店員さんにお願いし、何とか支払いを済ませてお店を出ました。こんどはスーパーに向かい籠を手に店内へ、最初に籠に入れたのが等分に切られた西瓜とパイナップル一個です。

さすがに重くてカートを取りに戻り、キャベツ一個と他の物を追加し籠の中へ入れて行きました。ドラッグストアの買い物で、ショッピングカーの半分を占めてるので、買った物が入らないのにパイナップルの葉が邪魔です。お店の人にお願いし、切り取って頂きました。

カーから溢れた物たちを、別のビニ袋に入れ持ち帰る道中がまた大変です。一人暮らしなのにこんなに買ってどうすると思いながら、此れも買い物依存症の一種かなと思います。ボケて同じものを買ってるんじゃ無く、物が切れるのが嫌だから意識して買ってるのを知らず、遺された家族はボケてたと思う事でしょう。

昨夜は調子が良かった筈の右手の指が、今朝は殆ど曲がらなくなっているのにショックを受けました。医師から大きな病院で診てもらえと、紹介状迄貰ってるのに、この分だと着替えさえ出来ず外出は難しそうです。紹介された病院までの行程を検索したら、バス・電車を乗り換えタクシーも利用しなければ行けません。

タクシーだけで行くと、余りにも距離が遠すぎ高く付きそうです。午後の診察なら体が慣れ少しは動きやすくなってるかもと、電話で問い合わせれば、午後は予約の人だけらしく、私が一人暮らしだと知ってるくせに、何故遠くて交通の便が悪い病院を紹介するのか医師の思惑が分かりません。

長生きを望んでる訳じゃなく、毒でもいいから痛みを少し和らげる薬を処方してくれたらと願っています。昨日は調子が良いから今日も良いとは限らないと思ったのは、腕・指の痛みは今日が一番最悪です。バカだから調子に乗って、美容院に予約の電話を入れたのに今朝は此のざまとは情けなくなります。

数日後に待ってくれる美容師にお詫びの電話をしたら「気にしないで下さい、来られない時お電話を頂けば大丈夫です」予定は未定にして決定にあらずとは、良く言ったものです。物事は思い通りには行かないと、今回ほど身に染みて感じたことは有りません。人生一寸先は闇と言うけれど全くその通り、何が起こるか分から無いから怖いです。

前日に掛かり付け医師から「まだ五年は生きるから、手術をしなければ」と言われ、病院まで紹介される事になっていました。先ず娘に事の成り行きを説明し、入院に必要なものなどを数点あげ、購入しなければならない物を思いつくままに言い合ったりと大変な騒ぎです。

もう一度検査をするので来るようにと言われ今夜再び行くと、技師さんから腕の数か所に通電され、波形をプリントアウトしてる様子です。通電される度にビックと体が反応してるけど、注射をされるよりは我慢が出来ます。数枚のプリントされた波形を手に、医師の診断を待ちました。

前日の診断は午前中の診察で、今夜の診察時も同じく医師の指を握れと私の痛む右手でギュッと握らされ、力の入りようを診てる様子です。機械の波形を見て手術するほどでは無いとお分かりになったのでしょう、一応念のため大きな病院に紹介するので診察を受けるようにと言われました。

棺桶に片足を突っ込んでる婆さんの、何処にメスを入れるつもりか知らないけれど、無駄なことだと思いながらも抵抗する訳にもいかず、本気で悩みまくって居ただけに心底ホッとしています。ワンフロアに心電図やレントゲン室の他に、電気治療器が多く置かれた所に入れ代わり立ち代わり人が絶えず、世の中には痛い人が多いようです。

今朝早く娘からの電話で起こされ「今日は暑いから出掛けない方が良いよ」と言われたのは、数日前の電話で血液検査の為に掛かり付けの医院に行くと言っていたからです。スマホのお天気情報を見たら、住んでる区の気温はそう高くなさそうと、血液検査ゆえに水以外は飲まず食わずで医院に行きました。

採血の後に「体重を測ります」と言われギョッとしたのは、もろにデブがバレルからで、腕時計や家の鍵数個は金物の鎖付きだし、外しときゃ良かったと後悔しても遅かった。待合室は相変わらず高齢のお喋り好きな女性がカモは居ないかと探し、ふと目が有ったのが私です。

其れまでに他の人との会話で「デイサービスで20日間泊まらせて貰った」と色んな話の途中で、話し相手が診察室に呼ばれ椅子が空いたので、離れて座っていた私の椅子より座り心地が良いと声を掛けられました。分かるのは一人暮らしだと普段お喋りする相手が居ないから、待合室は絶好のお喋り出来る場所です。

院内ではヘルパーーさんの手を借りなければ移動が難しい人も居れば、介護施設から送迎車で往復する人も居て、帰宅する途中私の前方を歩く高齢女性は、ショッピングカーと杖を頼りに一歩ずつ前進しています。私もやがて来る道と思い、追い越すことが出来ず離れてゆっくり付いて行きました。近くを見渡す限り老人だらけで、若者と子供がホントに少ないようです。

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