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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨日本のページをめくってる途中で、ふと目にとまった文が「落ちれば同じ谷川の水」でした。「雨あられ雪や氷と変われども」という和歌の下の句です。雨や雪など、空から降ってくるときは色んな形をとるが、降ったあとには同じ谷川の水となり流れると言っています。

出発点は違っても行きつくところは同じの例えは、人間にも言えることで、身分や貧富の差は有っても死んでしまえば同じ土になり谷川の水と同じです。人生いろいろとはよく言ったもので、情報社会のお陰と言うか、様々なニュースを耳にする機会に恵まれ?まさかと思う事件事故に驚かされる事が多くなりました。

家の中に居ながらにして人々の暮らしを垣間見る事ができ、退屈せずに過ごせて、良い時代まで生きられて良かったと思う時も有れば、医学の発達でいたずらに人の寿命が延びてるような気がします。長生きして喜ぶ人も居れば、意識がないのに色んな機械を繋がれ生きさせられてる人も。

災害時に困らぬようにと、大分前に娘が送ってくれた非常食の「ひじきご飯」の賞味期限を見たら、三か月前に切れています。長期保存と書かれてたので、油断していたようです。今夜のご飯として、熱湯を入れ十五分待って食べたら、ご飯特有のモチモチ感は無くとも、非常時には有難いかもの味でした。

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体調が優れなければ必然的に家に籠りがちになり、何だか悪循環だなと思います。肝心のヘアセットが難しく、衣服の着脱に一苦労する始末です。一縷の望みを託した灸も反応無しだし、整形外科の医師は整体師に丸投げ状態、誰も信用できなくなりました。

自分で探すっきゃないとPCで検索したら、薬の宣伝らしく此れも当てにならないと、次の場所にすすみます。ひょっとしたら自分で勝手に飲み始めた薬の副作用を疑うようになり、暫く飲むのを辞めることにしました。歩くのが不自由になった上に、腕が動かなると日常生活を送るのに不便極まりないのです。

毎朝普通に起き上がられて当たり前だったのが、上半身を起こすだけで時間が掛かります。体を起こすのに腕の助けがなければどうにもならないと、今回初めて気付かされました。まるで亀が甲羅を下にして起き上がろうとしてるのと同じだと、哀れな自分の姿が情けなくて悲しくなってきます。

ネットで此れはと思ったのは「鍼」。今は灸なんて時代遅れだし、小さな焼き跡も好まれないと思うので、跡の残らないハリ治療しか無さそうです。医師が薬も出さずに治る兆しもないまま、マッサージや電気治療に任せっぱなしも如何なものかと不信感を持ち、通院するのは無駄だと気付きました。

今日はお天気が良さそうなので、手で洗うのは無理なタオルケットなど大物を洗うのに洗濯機を回すことにします。掛け布団の白カバーは漂白剤に付け置いて、此れは全て手洗いにしました。カバーを洗濯して乾くと、しんどくてもスチームアイロンで仕上げをしなければなりません。

こんな時に同居人が居れば多少なりとも依頼心が起きると思うけど、残念ながら一人暮らしだけに「私がしなけりゃ誰がする?」と呟き、重い腰を上げています。腕や腰がどんなに痛かろうと、自分の事は自分でしなけりゃ誰も手伝ってはくれないのです。

洗濯物が乾いたら、スチームアイロンに水を入れアイロン台などをセットするのにヨボヨボと室内を歩いてる時に、ベットに足を引っかけたのか、まるで幼児の如くベットに倒れこみました。完全に脚力が衰えてるのを知り、愕然としています。

自分ではタクシーに乗れば、未だ梅田あたりまで行けるかな?と思っていたのに、此の足で人混みを一人で歩くのはやばいなって出かける自信が無くなりました。数年前の私なら気軽に外出してたから他人事だと受け止めていたのが、長生きすればするほど老いの衰えは、人を選ばず平等にやって来るような気がします。

腕の痛みは日を追って酷くなっていく気がして、此れは整形外科に行っても無駄だと思うようになりました。昨日整体師さんとの会話の中で、何気に呟かれた言葉がリュウマチかもです。さっきリュウマチの症状が書かれた所を検索し、私の症状に当て嵌まる文を見つける事ができた気がしています。

先ずはリュウマチ専門医を探さなければだけど、悲しいかな私にはPC操作が難しくて先に進むことが出来ず、娘に頼むことにしました。矢張その道の医師じゃなければ、特殊な薬を飲むらしくて対処方法が難しいのだと思います。私のいつもの悪い癖で医師より先に自己診断してるけど、誤診であれば言うことなしです。

今年の冬まで普通に暮らせるかの自信が無くて、冬のキルティングコートとフリースを洗って置かなければと、どうせ捨てられるのが分かっていても、汚れたまま収納するのは嫌だから、不自由な腕でいつもなら洗面所で立って洗うのに、今日は浴室で椅子に座り洗いました。

「立つ鳥跡を濁さず」と思うから、昔人間は「後は野となれ山となれ」と、何もかも放置したまま旅だつことが出来ないのです。完璧な身辺整理は無理だと思うから、後の事は整理やさんにお願するしか方法が有りません。自身の人生のピリオドがいつか分からず、どう生きれば良いのかと不安ばかりが募ります。

さっき何時ものようにブログを書き、アップしようとしたのに待てど暮らせどアップを拒否られ、お風呂時間が迫って来てるので再び書くのもしんどいし、明日また書くことにしました。

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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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