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M子の、M子による、M子のためのブログ

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早朝に鎖骨周辺が痛み出し起きました。今日こそは耳鼻咽喉科に行こうとネットで調べた電話番号に掛け、周辺の道しるべを訪ね外に出ます。近くらしいけれど暑そうなのでタクシーに乗ろうとするのに空車かどうか分からず、あっと言う間に走り去ってい行くのを見送るばかりです。

やっと停まってくれた車に乗ると「通り過ぎたけどまた戻ってきました」と言いながら「この頃は、お客が少なくてね」近距離で申し訳ないですと言い医院の場所を伝え、降車する時の料金はワンメータの600円でした。耳鼻科の院内は患者は私一人です。

女医の前に座り此れ迄の症状を説明したら、耳を診ずに「これはヘルペスです」と言われ「他の病院を紹介するので、明日早く行って下さい」と漢方薬の処方箋を渡されました。根本を治さなければダメ見たいです。今も痛み止めの薬の効き目が切れて来たのか、激痛が走ります。

レントゲンを撮られたり薬を出された挙句が、最後に皮膚科に行けと言われ明日早朝に行くことになりました。医師が言うには、紹介先の病院に予約が入ってるので、診察が後回しになるから早朝に行くようにと親切心の助言です。また市外の病院を紹介され気が重いけど、痛みに耐えられず診てもらいに行こうとしています。

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昨夜は顎から鎖骨の痛みが酷くて眠ろうとしても駄目なので、夜中に起きて眠くなるのを待ちました。リビングの椅子に座ってたらお腹が空いたのに気付き、冷凍してるバナナやお菓子を食べお腹が満ちたので再びベットに横になり少し眠ったようです。痛み止めの薬を飲んでいても解決しないと、掛かり付け医に診てもらおうと出掛ける準備をします。

お盆休み明けだったのか、待合室は沢山の患者さんで座る場所が有りません。やっと診察室に呼び入れられ症状を説明したら、CTを撮るからと言われ別の場所へ、レントゲンを撮り再び医師の前に、映像を見ながら説明してくれようとしてるけど、何だか言葉を濁してるのは原因が分からないんだと思います。

最初は耳の痛みからで、誰も居ないのを良いことに「痛い痛い」と声をあげ連呼していたので、先に耳鼻科に行くべきだったのかもです。取り合えず優れた痛み止めの薬に救われた気はすれど、同居者が居ないのでどんなに叫ぼうと気楽だった半面、誰にも辛さを訴える事も出来ず一人で耐える寂しさもありました。

今でも耳の奥に痛みが走り、やっぱり耳鼻咽喉科に行こうと思います。今回の耳から鎖骨の激痛で、今までの腕や手の痛みや痺れはすっかり念頭から失せていました。日替わり定食じゃ有るまいし、明日は何が起きるかと思うだけで怖くなります。願わくば穏やかな老後が送れれば良いけれど、生きてる限り試練はまだまだ続きそうです。

数日前より耳から鎖骨までの激痛に音を上げ、救急車を呼ぶ前に#7119に電話してくださいと聴いていたので、自分で歩けるから休日でも診てもらえる病院と、何科で診て貰えば良いかを教えて欲しいと思い電話を掛けました。受話器の向こうでコロナ関係しか受付ないとか、病状の診断の問いはダメみたいな事をいっています。

コロナさえ無ければ、もうちょっと関わってくれた筈です。相手は機械音声なので、どうすれば良いか訊ねようもなく受話器を置きました。悩んだ末に思い付いたのが、タオルを熱いお湯に浸し絞り首元を温めることです。凄い激痛がウソのように治まったので、熱いお湯を注ぎ足しながら何度も繰り返し温めました。

此れなら入浴すればと湯船にお湯を張り、浸かってる時は痛みが無かったのに湯上りにリビングで座り、汗が引く頃にまた激痛が走り再びお湯を沸かしタオルで温めながら、痛み止めの薬を飲んでも効きそうに無く、大分前に医院で出され飲み残りの抗生物質を飲んだらやっと治まりました。

痛みが治まってる間は忘れてたのに、時間が経つ内に薬の効能が薄れてきたのか、徐々に痛み出してきています。最初は耳の周辺から痛み出したので、耳鼻咽喉科に行くべきと思って居たら、顎から鎖骨まで痛みが下がり、どこが悪いのか分からなくなりました。超高齢になると医院に行くことが多くなり何となく申し訳なくて、でも気を遣ってるつもりです。

昨夜はPCがご機嫌を損ねたのか、矢印が微動だにせず繋がってる数本の線を引っこ抜く暴挙に出たけど、結局は孫の助けを借りて元通りになりました。もう一度書き直すのには、深夜になっていたのでブログを書くのを諦める事にします。

其れからが大変で、急に右耳から鎖骨に掛けて激痛が走り、痛み止めの薬を服用し眠りにつきました。早朝に再び激痛に襲われ痛み止めの薬を飲み、少しは治まったかなと思いきや、そうは簡単に引き下がる気配なし今も強烈な痛みと闘っています。

どうするべきかと悩みながら、何時ものようにPCで検索してみたけれど、スキルの無い私には難しいです。専門知識を持たない身内に相談しても無駄だと思うので、自力で何とか考えようとしています。首から上の痛みは対応がし難く、本当に辛いものです。

長生きしてると思い掛けないことが起きるので、油断も隙もありゃしないと驚かされ、勘弁してよと思う事が余りにも多過ぎます。十分生きさせて頂き感謝してるので、この辺で見送って下さると有難いです。一人暮らしの気安さで、今日も大声で「痛い・痛い」と何度叫んだか分かりません。

食欲が出たのに任せて機嫌よく食べていたら、胃に負担が大きかったのか胃もたれしています。動かずに食べてると、消化しにくくなってるようです。医師から調合された薬の多い事、長生きしたくなきゃ飲まなきゃ良いのにと思うけど、痛みや痺れに負けて飲んでいます。

暑いからクーラーの効いた心地よい部屋に籠って、外を眺めるだけで出て行く気は起きません。昨夜は雨と無数の雷鳴に怯えながら、もしも停電になったらどうしましょうと怖かったです。マンション暮らしで何が怖いかと言えば、停電になるとお水が出なくなるのと、たくさん買い置きしてる冷蔵庫内の物が腐ります。

上階に住んでるからエレベーターが動かなくなれば、足腰が弱ってるだけに階段移動はきついです。長い人生で何だかだと言いながらも、数年前の台風で隣とのパテーションに穴が開いたくらいでした。大阪市内のあちこちに住んで来たけれど、今まで住んだ所は全て良かったです。

私の持論で、高齢になるに従い都会で暮らすのが一番いいと思います。今は大阪の端っこに住んでてもバスや地下鉄の便が良いし、車の騒音に悩まされることも無く、静かに暮らせる終の棲家として良い所です。高齢者住宅として建てられてるので、各所に其れなりの気遣いがなされ満足して住んでいます。

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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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