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M子の、M子による、M子のためのブログ

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以前からニュースで、神戸の湊川神社前に有った瓦煎餅店が閉店すると知り、戦前・戦中の子供だった頃を思い出しました。今の店舗と違い喫茶室は無く、当時はガラス越しに真っ赤になった炭火の上で鉄の煎餅焼きのこてに、卵とメリケン粉の溶いたものを垂らし焼いてる実演販売みたいな姿が蘇ってきます。

焼き鏝で菊水の絵柄を押し、カーブの付いた板の上に載せ冷やす工程が珍しくて見に行ったことが有り、県外から修学旅行の生徒が国鉄神戸駅に着くと、山側の真正面に見えるのが楠木正成親子が祀られた湊川神社です。昔は市電が神社前を東西にのび、真向かいの角に菊水の瓦煎餅店がありました。

他の県に瓦煎餅が有ったか私は知りませんが、神戸と言えば瓦煎餅で有名だと思っています。湊川神社前には菊水煎餅だけじゃなく、数軒のお煎餅屋さんが軒を連ね、店の奥でお煎餅を焼く職人さん働いてる姿を、同級生の友達の家で見ていたのを懐かしく思い出しました。震災後に湊川神社の前を通った時は、市電が地下鉄になり道幅も凄く広くなってます。

戦時中に空襲で周辺が焼ける前は市電が通り、出征兵士を先頭に町内会の人々が列をなし湊川神社にお参りに来てたのを、刀剣商を営む祖父の家の二階から見てたのが懐かしい想い出です。戦災や地震で昔の面影がすっかり消えた神戸に、今は足を向けることが無くなりました。

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今朝わりと早く排水溝清掃と、火災報知器検査の人が来てくれ、待ってる間の緊張感が早く解放された気がしています。長年沁みついた家の匂いがしないかと、ベランダの戸を開け換気扇を点けました。今日は気温が高くて寒く無かったし、此れで春の行事は終わったようでホッとしています。

パソコンラックの下段に置いてるモデムの点滅の速度がいつもなら数秒に一度なのに、激しく点滅してるのに気付き異常が有るのかと大急ぎで電源を入れました。今は何事も無かったように普通の状態に戻っています。何か有ってもな~んも出来ないんだから、勘弁してよって呟くだけです。

昼食後に恒例になってるお昼寝タイム、椅子に座ったまま夢の中へ。外出し電車に乗ってると、降りる駅が分からなくなり数人の中に紛れ込み、見知らぬ家で座ってるけど誰も喋らず寝転んだり座ったり、堪らず外に出て歩きながらスマホで警察に助けを求めようと見れば、なんとスマホがジャバラ折りの紙になっています。

歩いてる内にトイレに行きたくなり、仕方なく元の家に戻り座ってる人にトイレは何処と訊けば、黙って指をさしてる方向に行く途中で目が覚めました。人の夢の話ってホント面白くないのは分かってるし夢って不思議な物で、目が覚めた途端に忘れていることが多いです。今日みた夢の中の私は、今にも転びそうになりながら歩いていました。

毎年春がやってくると年に一度の排水溝の清掃業者が来て、排水管の中を綺麗にしてくれます。排水溝周辺が汚れていると業者さんが気持ちが悪かろうと思い、当たり前の事だけど掃除しとかなきゃと浴室の排水管の重たい鉄のカブセを外し綺麗にしました。

今日は買い物に行かず、風呂場・洗濯機置き場・洗面所・炊事場の掃除をするのは良いとして、床面より下に有る浴室の排水溝周辺を清掃するのに膝をつくのが大仕事です。今度は立ち上がるのが大変で、あちこちに掴まりやっと立つことが出来ます。

業者さんが来なくても、年に何度か自分で気付いた時に排水溝周辺の掃除はしてるけど、徐々に汚くなってるので油断は出来ません。キッチン周辺に置いてる物を片付けなければ業者さんの作業の邪魔になると、大き目の容器に纏め入れて移動させました。

普段から整頓しとけばと思いながらも、清掃が終わった途端に再び避難先から物たちが戻り元通りになる筈です。取り敢えず今のところは恥ずかしくない程度に、何とか綺麗に整理されています。普段はだらけまくってるので、年に一度こんな緊張感が有るのが良いのでしょうか。結構しんどかったけど、綺麗になったので気持ちが良いです。

何時も郵便物の住所などの宛名を、ひょっとして誰かに見られるんじゃ無かろうかと、ハサミで切り刻んで捨てています。先日お薬と共に手渡された、処方薬は何に効くかの説明が印字されてる紙の端っこのQRコードを見て、何が隠れてるのかの興味と折角スマホが有るのだから見る事にしました。

使い慣れてないものだけに焦点がなかなか合わなくて、やっと合った途端にカシャの音に伴い出て来た文字を見れば、私自身の情報の全てが書かれています。まさかQRコードに曝け出されてるとも知らず、住所氏名だけ切り取り安心してた私は馬鹿だった、油断も隙もありゃしない世の中になりました。

スマホに替えてガラケイでは無かった広告メールの着信音が一日に数度も鳴り、見れば車のタイヤ交換とか、コンビニで買い物をすればポイントが多く貰えるらしくても、肝心の指名されてるコンビニが近くに無い上に、ポイントカードそのものを一枚も持っていません。

スーパーでもカードにポイントが付くらしいけど、昔人間は現金しか信用していないと言うか、本当はカードの作り方を知らないし知ろうとも思わないです。時々PC上に出る専門用語だと思われる文字で前に進めない時は、躊躇せずコンセントを引っこ抜いての荒療治で、世の荒波を乗り越えようとしています。

今日は姉の本代を払う序にスーパーまで足を延ばすことに、歩きながら足のふら付きにこんな筈じゃ無かったと、自分自身の衰えが信じられなくなっています。店内に入り何じゃらかじゃらを無作為に籠の中に入れていくと、瓶物が多くて重たくなりました。

愛用のショッピングカーに買った物を入れ、意気揚々と帰宅の途に就きます。前方に腰をかがめた老婆が、中年女性に向かい「すいません」と声を掛けてるのに無視されたようです。五メートルほど後に私が通り過ぎようとした時に「すいません」と声を掛けられました。

片手に紙を持ち示しながら「此処に行きたいんですけど」方向音痴の私に分かるかな?と見れば分かりやすい地図です。帰る道すがらだと言い案内することに、腰が曲がり歩くのがやっとの感じです。恐縮してる言葉を繰り返す人に「私は歩くのが目的だから、大丈夫ですよ」とゆっくり歩調を合わせます。

この辺に来たことが無くて方向が分からないとか、頼りなげな気配を見て、家より先に有るお目当てのクリニックまで案内しました。私より若いらしいのに、ちゃんと帰れるのかと心配しています。エレベーターが無い三階に住んでるので、階段の上がり降りが大変だとか、何はともあれ頼りない私がお役に立てたようです。

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M子
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誕生日:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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