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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今朝は早く起きて掛かり付けの医院へ行こうと、出掛ける準備を始めます。ぼちぼちと歩けば、何とかなるだろうと気軽に一歩を踏み出しました。普段なら十分歩けば着くのに今日は二十分を要し、食べて無いから到着時はふらふらです。これ迄の症状を告げると直ぐに別の診察室に連れていかれ、フェースシールドをつけられました。

コロナだと疑われている思いながら、私自身が何の熱だったか分からないのです。今は必要が無いと思われる体重を計られたり血液を採られたり、尿検査をするのでと紙コップを渡されたけど、家で排尿済みだし水分を飲んでないので出ないと断りました。

医師のベットに横になっての指示通りにすれば、お腹にジェルを塗り検査を、お腹は関係ないだろうと思いつつも、従うしか無かったです。私の体に合ってる胃薬さえ手に入れば、食べ物を口にすることが出来ます。調剤薬局に行き薬の説明を受けてる時に「抗生物質が入ってるのは何故ですか」「知らなかったです。ひょっとして検尿が出来なかったからなのかな」「こちらから電話で医師に連絡して聞いてみましょうか」

診察時にこちらの説明を聴こうとしない医師に気を遣い、薬剤師さんに、もう良いですと言いました。夕方の電話で娘に報告したら、彼女の逆鱗に触れたようで「何で聴いてもらわなかったの」何の為に抗生物質を出されたのかと散々怒られ、やらかした私も悪かったと反省しています。今日はワクチン接種の日だったのか、待合室は予診票を手にしてる人ばかりです。さすがに帰り道にスーパーに寄る余力は有りませんでした。

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生きてる限りは食べなきゃ力が出ないと、食欲が無いのに何か口に入れなくてはとアホの一つ覚えの「お粥」を作ることにしました。まず起きて直ぐに息子に、電話は面倒だからメールで「ちゃんと起きています」と連絡をします。でもやっぱりしんどいので、ベットに戻りひと眠りです。

椅子に座っていても、眠ったり起きたりの繰り返し、夕方に携帯のマナーモード音に起こされ「電話です」の大きな文字に通話ボタンを、娘から「どうですか?」他愛のない長い会話を切る前に「じゃ~また明日ね」これから毎日電話を掛けてきてくれるみたいです。

何か必要な物が有れば言って下さい。とか言ってくれるけど、明日欲しい薬が有るけど気軽に「お願いするね」とは言えません。歩いて10分足らずの所でも、タクシーを電話で呼んで行くようにと娘に言われても、普段は乗らないタクシーを電話で来てもらう術も知らないのです。

娘には、ネットでタクシー会社を調べて頼むからと言ったものの、昔人間には難しく多分テクテク歩く方を選ぶでしょう。孫娘がいとも簡単にスマホでタクシーを呼んでるのを目の当たりにして、凄い事が出きるんだと思うだけです。心の片隅で「そろそろお願いします」と呟いてるけど、私のささやかな願いは以心伝心で、あの方に届いているでしょうか。

今朝起きてベランダの戸を開け二度寝してる時に、チャイムの音に目が覚め、新聞屋さんの集金だとベットから飛び起き足を踏み出した途端にたたらを踏み、どっと前のめりになりながら襖に頭突き、今まで綺麗だった襖が私のおでこが当たり破けました。

普段は目が覚めたら先ずベットに座ったまま足先を動かし、ゆっくり立って歩く準備をする筈が、暑い中を集金に来て下さる方に迷惑を掛けちゃいけないの思いが有ったからでしょう、思わず反射的に体が動いたようで、結局はおでこに十円玉大のこぶを作っただけです。

襖に穴を開けたのがショックで、リビングの椅子に座ったままボーっとしていたときに、誰も居ない筈のリビングのドア付近で男性の声に振り返れば、息子が立っているのが見えてビックリしました。朝何度もメールや電話をしたのに返答が無いからと、倒れてるんじゃないかと心配して来てくれたようです。

おでこのこぶを見て「冷やさなきゃ~」と持参してくれた、冷えたチューブ入りのゼリーをタオルに包み患部を冷やしてくれたので、少し痛みは残るけど目立たない感じになっています。電話のベルでビックリさせると悪いので、母から電話をして様子を伝えるようして下さいと言われ、此れからは毎朝電話で連絡をしなければいけなくなりました。

夕方新聞代を取りに来てくださったのに、またオートロックの開錠ボタンを押し忘れ、新聞屋さんが「出てくる人が居たので、上がってきました」気をきかせて頂き助かったけど、この集金さえなかったらと思わぬでもなくて、此れも逃れられぬ運命と思うことにします。

今日は何時もと違い気分が良さそう、気になっていたタオルケット類のお洗濯をしようと準備に掛かります。もう捨て時と思いながらも、あっさり捨てるのは嫌だと敷布の破れ具合を見て、もう一度チャンスを与えることにしました。

戴き物の新品が有るのに、私の勿体ない精神が簡単に物を捨てさせてはくれません。案の定タオルケットの方が「もう限界です」と言わんばかりにボロボロなのに、此の位で弱音を吐いちゃダメと、普通のタオルを裏から当てせっせと糸を絡め修理したので、あと数回は洗濯に耐えられる筈です。

玄関にシューズを揃え、出掛ける寸前で思いとどまりました。若者と違い足が脆くなってるのに、途中で転んだら迷惑を掛けるなと思ったからです。出掛けなくて正解だったのは、見張り番の通報で、娘や息子からの電話が掛かり、其の度に病状を報告していたら「相手変われど主変わらず」これがちょっとしんどかったかな?。

普段から備蓄するつもりじゃ無く、無計画に惰性で買ってた物が、今回ほど助かったと思ったことは有りません。今夜は久し振りに食欲が出て、冷凍保存してた「レンコンの挟み揚げ」レンジでチンして食べたら美味しかったです。後は脚力をつけ歩く練習をすれば現役復帰、しんどかったけれど今はホント楽になりました。

朝一番に歯科医院へキャンセルの電話をいれると「大丈夫ですか、救急車を呼んだ方が良いんいじゃないですか?」「今時だから救急車も来てくれないでしょう、じっとおとなしく寝ています」と予約を一週間先にして頂くことにしました。

熱は無いのに相変わらず食欲が無く、ベットに横たわったり、椅子に座ったりで一日を過ごし、時々検温をすれば、平熱よりうんと低いです。食べて居ないからだろうと、少量のお米でお粥を作り、数年前に漬けた梅干しとシソを取り出し混ぜて食べたら美味しく食べることが出来ました。

一日一食がこの調子だから、好きなアイスクリームが少しだけしか食べられなくなっています。いつもの食いしん坊は、完全に影を潜めたのです。お茶碗一杯のお粥を食べたからか、平熱を取り戻すとともに気分も良くなった気が、でも調子が良いと思いながら一晩寝ると、また元に戻ってるのは何でかな?。

今夜は手つくり梅干しとお粥を食べられたので、明日は快復してくれないと老体にはきついです。若者じゃあるまいし、ちょっと良くなったとお風呂に入ったのが悪かったのか。普段あまり病気になったことが無いもんだから、舐めてたのかもと反省しきりです。明日は買い物に行こうとしています。

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