忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[320]  [321]  [322]  [323]  [324]  [325]  [326]  [327]  [328]  [329]  [330
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>

ブログを書いてる途中でフリーズして書けなくなり、応急措置と考えたのが電源を引っこ抜くことに。今朝は早く眼が覚めたので、通院してる病院に薬だけをと思い玄関ドアを開けたら豪雨です。びしょ濡れになってまで行く気はなく、そっとドアを閉めました。

私が出掛けるのには、膝サポーターなど準備することが多くて大変です。しばらくし外を見たら小雨になってます。電話で薬の処方だけ出してもらえば間に合うと考えたのが甘かった、何度かけても話し中で通じません。出掛けるなと言うことだろうと諦めました。

幸先が悪いと気分まで落ち込み、ほとんど脱力状態です。毎日欠かさぬ入浴をパスするつもり、ふと思い出したのが二日後に出かける約束が、洗髪をしとかなきゃ~あかん。急遽お湯をため洗髪をします。何かに背中を押されなければ、廃人と化しネガティブ思考で何もする気が起きません。さっきまで書くことを拒否られていたパソコンが、機嫌を直してくれたみたいです。

熱海の水害を見て、神戸の小学校に通ってた一年生の時、学校に母が迎えに来て近くの大倉山から見た光景が水害でした。道路を川のように流れる水や土砂は、八十数年経っても忘れられません。神戸は山と海が接近してる細長い街だから、低い土地の人の被害は大きかったです。被災された方に微力ながらも、応援できればと考えています。

PR

パソコンに嫌われたようです。今日は書くなということだと思います。生きてることだけをお伝えしときます。

普段から色んな食料を買いすぎて、賞味期限を確かめなくてはならぬ羽目になった挙句に、冷蔵庫が二個あるとややこしい事この上なしです。よく使う物と少し長く保存出来る物を入れて使い分けしなければ、せっかく買った食品を腐らす恐れが出て来ました。

入浴する度に鏡に映る腹回りの贅肉を掴みながら、本気で痩せなきゃと思うのに、気持ちとは裏腹に食べなきゃ腐ると必死になってるので、当分は無理だと思い始めています。本当に贅沢な悩みです。ご近所付き合いが無いと、おすそ分けすら出来ません。

今日はゴミの日なのに、生ごみが少ないけれど出さなきゃ匂うしで、人参・玉ねぎ等の皮を剥いたけど、さて何を作ろうかと思案した結果、麺をパリパリに揚げた「皿うどん」の、あんかけ用の具を作ることにします。作り方が印刷された袋には海鮮類が使われた物が、私は買い置きの豚肉をたっぷり入れ調理しました。

添え物としてパック入りのポテトサラダとミニトマトにみかんを、その他に間食のお菓子が私の体形を見難くしてるようです。テレビの画面で美味しそうに食べてるのを見れば、どんなに遅い時間でも冷蔵庫に向かい何かしらを手に食べています。今さら痩せてもどうなるものじゃ無し、食べられる内が華だと思う事にしました。

九十歳になった途端に甘えが生じたのか、じっとしてる言い訳に「もう歳なんだから、何もしなくて良いんだよ」と耳元で囁く悪魔がいます。何時に寝ようが起きようが、食事時間が不規則でも誰に文句を言われることも無く、自由に生きられるって素晴らしいと思いながらも、動けなくなった時はどうしましょう。

普段から子供達には「動けなくなったら、施設に入れてね」とは言ってるけれど、長年他人に干渉されず好き勝手に生きて来ただけに、監視されながらの生活は考えただけでゾッとします。毎晩の入浴時にも、転んで怪我をしないよう細心の注意を払い、手摺を掴む手に力が入り出て来るまで必死です。

私の性格なのか、人に頼って迷惑を掛けたく無いと思うので、自分で出来る事は自分でしようとしています。悲しいかな何も出来なく時が来るのが目に見えてるのが、今は分かるから恐いです。「飛ぶ鳥跡を濁さず」と言うけれど、身体的に片付けが困難になっています。後ろ髪をひかれながらも、後は野となれ山となれで、目をつぶるしかないのです。

人の暮らしもそれぞれで、上を見ても下を見てもキリが無く、長く生きて来て普通が一番良いと思います。お金が無いより有る方が良いでしょうが、たくさん有っても幸せとは限らないし、貧乏が不幸せかと言えばさに非ず、家族が健康で仲良く暮らせれば言う事なしです。旧い歌の文句に「狭いながらも楽しい我が家」私は今が一番幸せだと思い生きて居ます。

家に居るとじっとして歩かないので、買い物に行けば嫌でも歩くからと思い出掛ける準備をして外に出れば、結構調子よく歩けています。近年ほど足元が気になった事はなく、いつ歩けなくなるかの不安が付きまとい出しました。先日もバスに乗ってる時に、隣席に座ろうとした女性が「あっどないしょう、足が攣った」

私と同じ悩みを持つ人が居るようです。高齢になるまでは歩けて当たり前だと思っていたけど、今は歩ける事がいかに有難いかと思うようになっています。今日もショッピングカーに助けられながらスーパーで買う物は果物が多く、サクランボ・桃・キウィ、他にトマトと、夜ご飯は手抜きの巻き寿司を買いました。

エントランスで宅配業者の男性が、台車を押して入っていく後ろに着いて行き、エレベーター前で「何階ですか?」と問われ、私の方が上階なので先に入ります。ちょっとした時間内に業者さんが「熱海は大変な被害ですね」「この辺は大丈夫そうで良かったです」と言えば「私はこの近くに住んでるけど、川に囲まれてるのが心配です」此処は山も遠いし坂は無いし、水害だけは心配したことが無かったです。

ロケットで宇宙に行ける時代になってるのに、色んな災害に打つ手は無いのが納得できなくて、それにしても自然相手の、台風・地震・山火事・水害などを防ぐ事は人間の英知を集めても到底無理な事なのかも。普段からいざと言う時の防災準備を怠りなくして、災難を防御するしか無い現状が恐いと思って居ます。


カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved