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M子の、M子による、M子のためのブログ

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網戸を付けたお陰で早朝に目が覚めると、先ずベランダのガラス戸を開けて寝直します。ヒンヤリした空気が部屋の中へ、なぜもっと早く付けなかったんだろうと思いながらも、心から信用してる訳じゃ無く、隙間から虫が入って来るんじゃ無いかと、防虫網戸の完璧さを疑ったままです。

新築で入居して二十数年になるけれど、大嫌いなゴキブリを一度も目にした事が有りません。以前に住んで居たマンションも新築でしたが、網戸だったからでしょう、招待してないゴキブリが勝手に住み着き、何度かスリッパで叩き殺した嫌な記憶が今まで網戸を拒否してたのだと思います。

虫と言えば昔は居て当然だった、ハエを目にすることが無くなりました。夏の到来を知らせる蚊も、近年は殆ど見なくなっています。蚊が発生する溝に殺虫剤と蓋には網をはり、予防してくれてる人が居るから、住人は快適に暮らせてると感謝しています。

高齢になったら田舎暮らしをという人がいるけれど、疎開で田舎暮らしを経験したことも。都会暮らしの私に虫と同居するのは耐えられないのと、何処にいくにも交通の便が悪い所には住みたく無いのです。住めば都と言う現在が「都」?どっぷり浸かってる今が、最高の幸せと思って居ます。

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今日は歯科医院の予約日なので、半袖のブラウスを着て行くのを辞めて長袖にしたのは、ポケットが付いてないからです。直ぐ出せるように片方のポケットにハンカチ、もう一方に外したマスクを入れようとしてるので、ポケットは必要不可欠な物だから。

歯科医師が重視していた歯と違う歯が痛むと言うと、削ったりしてる時間が長くて、口を開けっぱなしの状態で辛抱しきれるか心配してる内に何事も無く治療が終わります。日頃から信頼できる医師だと思っていたとおり、かたい物や柔らかい物を噛んでも痛かった歯が、夜ご飯を何の違和感も無く食べる事ができました。

帰り道ケーキ屋さんに寄り、クッキーを数種買いルンルン気分です。ご機嫌な気分とは裏腹に、脚は超高齢者の歩きしか出来なくなっています。日を追うごとに脚力が失せ、外国旅行どころか国内旅行も無理みたいです。欲を言えば切が無いと思っちゃいるけどコロナさえなければ行く筈だった国に、訪れる事が出来なくなり残念です。

先日テレビを観ていたら「うっせぇわ」を唄ってる女性が顔出しNGでお話をして居ました。今年の春、高校を卒業した「ADO{アド}さん」だとか。歌詞・作曲をした男性の「シュドーさん」此の方も顔出しNGみたいですがどちらも日本人。若くても才能さえ有れば、活躍ができる場所が有りよかったと思いながら見ていました。

夏でも外出時には長袖しか着て居なかったのに、半袖のブラウスを着て外に出るのは数年振りです。其れで無くてもシミが出てる腕が気になり、紫外線が強そうな空を見上げながら諦め半分で歩きます。ドラッグストアから届いた10倍と印刷されたハガキを手に店内へ、カートに載せた籠に次々と商品を入れて行きました。

支払いの列に並び財布からカードを出そうとし、以前歯科に治療に行く近くのドラッグストアでも使えると、違う財布にカードを入れたことを思い出して、レジの人に「カードを忘れたので、商品を元に戻しても良いですか?」と言えば「籠ごとこちらに戴きます」店員さんが戻して下さるようです。「ごめんなさいね」と店外へ。

出た序に近くのスーパーに行くと、広告の品に目が行きます。生鮭の切り身はムニエルにしたら美味しそう。豚肉の生姜焼き用、此れも先日買って味を占めてるので買うことに。キャベツにトマトに長芋と定番の物ばかり、手に提げた籠が重いです。アイスクリームの纏め買は良いけれど、痩せる気は完全に失せています。

ドラッグストアで買い物をしていたら、ショッピングカーに入り切れ無かったと思うので、カードを忘れてラッキーでした。CMを見てると、漂白剤と洗剤を入れて洗うと効果が半減するらしいとか。家ではふきんを石鹸は使わずキッチンハイターに浸け、白色に保つようにしています。肌着などは洗剤と混ぜてたけれど間違ってたと気付かされ、CMも聞き逃せないものです。

もう直ぐ二度目のワクチン接種の日です。食べ過ぎて太ったせいで着る服が無くなってるのに、買いに行くことが出来ません。窮すれば通ずと言うか探すのに必死になれば、半袖や七分袖のブラウスが十枚でいど出てきました。ぴっちりしたのや、ゆとりの有る物に袖を通していきます。

数年前だったら腕が出ても平気だったけど、超が付く年齢になればさすがに皺だらけの腕を出す勇気が無くなり、長袖ばかり着ていました。着替えが無くなれば呑気なことは言って居られず、以前は外出着だった物を普段着として着るつもりです。中には一度も着たことが無い物まで、先が無いのにいま着なくていつ着るのと思い切って普段に着る事にしました。

着る物は人それぞれの好みが有り、新品だから着て下さいと言うわけにもいかず、遺してもゴミとして捨てられる運命が待って居ます。勿体ないと考えるまでも無く、生きてる内に思い切り着潰そうと決めました。以前は中途半端に着るよりも、新品で残しとけば誰かが着られると思っていたのです。

此れからは勿体ないと思わずに、使い切る方針で生きて行こうと思うようになりました。と言いながらも箱に入った新品のフライパンやらお鍋とか調理器具が、古い物が捨てられずにいます。此の性格は死ぬまで直ら無さそう。物を容易に捨てられないのは、物が不自由な時代に生きてきた名残りなのでしょう。

今日何気にテレビを観てると、アウシュビッツの収容所の話と映像が映っていました。次々と収容所に運ばれてくるユダヤ人はシャワーするのに服を脱げと言われ、隣室へ導かれたのはガス室です。其処で働いてるのは、ゾンダーコマンドと呼ばれる同じユダヤ人でした。自分達だけ長生きしたいのかと、顰蹙を買い悩んだそう。

ゾンダーコマンドの年齢の幅は広く、国籍も数か国とお互いの意思疎通を出来難くしていたのです。大量虐殺をさせたうえ口止めする為に、最後はコマンドも殺されたとか。此のゾンダーコマンドは虐殺した遺体処理をさせられながらも、ドイツにさせられた行為の一部始終を紙に書き空き瓶や箱に入れ、収容所周辺数十か所の土に埋め残していました。

土から出て来た時は読み取ることが出来ず、近年デジタル化が進んだことで解読することが可能になり、当時の様子を知ることが出来たのです。遺体を焼いた後の骨を粉にして、川に流し痕跡を消す作業を強いられたことなど詳しく書かれ、同胞を裏切る行為は無念だったと思います。

遺体の毛髪や貴金属を回収していたそうで、抵抗する者が居れば射殺されるか犬にかみ殺されるか、私達が戦時中に、戦火の下を潜り抜け生き延びたことなど問題にならないほど凄い話です。これほどの酷い行為をした国を責める隣国の話は聞かないけれど、日本はいつまで責め続けられるのか、国民性の違いでしょうか。

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