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知人からの電話で発熱が心配で、少し熱が高くなりそうだったし事前に解熱剤を飲んだと伝えた途端「あほっ」と一喝されました。大阪人の口の悪さに馴れてるつもりでも、いきなり「あほっ」は無いだろう、プライドもなにも有ったもんじゃ無いです。ただの痛み止めで違法薬物でも無けりゃ~、毒物でもない薬を飲んだだけなのに、此のショックはしばらく引きずりそう、おさまる数日間を待つことにします。
それにしても親にも言われたことが無い「あほっ」って言葉に唖然としました。新婚当時に夫に言った「親にも叩かれたことが無いので、もしも手を出したら離婚だからね」此の言葉が功を奏したのか相当派手な口喧嘩をしても一度も手を出されたことが無かったです。時々夫が思い出したように「親にも叩かれたことが無いって言われてたから」
考えたら二十年ほど体温計で熱を測った事が無かったのに、コロナをきっかけに簡単に測れる「ピピピ」と鳴るのを買い、振らなくても測れるので手元に置くように、コロナで神経質になり飲まなくても良い解熱剤を飲んだばっかりに、偉そうに言われてへこんでいます。私も神戸で数年間を暮らしたけれど、大阪人みたいに口汚く罵られたことが無くビックリしました。
今日は小雨が降る中をショッピングカーをお供に、スーパーへ買い物に行く道中の公園の桜並木が満開です。大きな枝が道路にはみ出したからでしょう、ずたずたに枝が切られてるのに、けな気に花を咲かせるのを見て「さくら切るバカ、うめ切らぬバカ」の諺はどう言う意味が有るんだろうって、切られた枝を見る度に思って居ます。どうせ暇なんだから、検索するべきでしょうか?。
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コロナが少し落ち着いてきたのかと思いきや、罹患者の数が増えつつあるらしく外に出て行くのが怖いです。いつ死んでも良いんじゃ無いのって言われそうだけど後遺症が残りしんどいとか、長く苦しむと聴くと、避けて通れるものなら楽な終わり方が良いに決まっています。
私の平熱は36度なのに、昨夜寝る前に体温を測れば少し高くなっているので、解熱剤を飲もうとすれど医師に調合された薬と、自分で選んだ膝と腰痛の市販薬しか有りません。大分前から持病の頭痛がなりを潜め、現在は出番を無くしてる痛み止めが有り効能書きを読んだら、悪寒・発熱の解熱と書いてあり飲みました。
ほんの少し熱が上がっただけなのに、ひょっとしてコロナじゃ無かろうかと狼狽えてるのは、姉より先に逝くわけにいかないからです。私は独り暮らしだから姉の後始末が出来ても、他の身内の者には其々の家族が居るので、後は宜しくと無責任な事が言えなくて、姉に長生きして欲しいと思う反面、非情にも私が動ける内にと願ったりして。
昨夜の微熱でコロナに罹ったんじゃないかと思い、超高齢だけに念のため私の後始末の全てを息子に一任する文を書きました。財産がたくさん有る所より僅かな物で揉めると読んだことが有るので、法律的な事は分からないけど一言書き残しとけば何とかなるだろうの気休めです。自覚しない内にポックリ逝ければ、本当に最高だと思います。
姉が読んでる月刊誌を調達に本屋さんへ行った序に、私の読む本を買うことにします。先月買った本は、名前を知ってるだけの池波正太郎著「火の国の城」と言う、伊那忍びの男が、関ヶ原の戦から五年を生き抜く血なまぐさい話でした。日頃の忍者の暮らしが凄いことを、此の本を通じ知ることができ面白かったです。
今日は阿川弘之著「末の末っ子」と、島崎藤村著「破戒」の二冊を買いました。お風呂の湯船に浸かりながら、大分前に「破戒」を買って読んだことが有るなって、随分前の事だけに殆ど記憶に残っていなくて、本にカバーまでして貰って、今さら此の本は家に有るので要りませんとは言えません。
先に読みだしたのは「末の末っ子」で、最初から笑いがこみ上げるくらいに面白くて、たぶんご自分の家族の日常を、ユーモアたっぷりに書かれてるんだと思います。娘の阿川佐和子さんが常に、気難しい父親だったと言ってらっしゃるけど、本を読んでると引き込まれるくらい楽しい親父です。
本屋さんで棚に並んだ作者の中に菊池寛の名前を見て、七十数年前の娘時代に読んだ作者だと懐かしく思い出しました。やはり本を読むなら昔の作者の本が今時の人よりも、私の性に合うような気がします。著者を選んで買ったら、江戸時代のサスペンス物だったり忍者のお話だったりで、本から学ぶ事がたくさんあるようです。
相変わらずぼんやり座ってる時に目に入ったのが、小銭を入れてる小瓶です。数年前に姉が京都に住んでる時、同居していた私の兄嫁に買い物を頼むと、お釣りが返ってこないらしく、年金を下ろす序に小銭、10・50・100・500円玉を持ってきて欲しいと私が頼まれていた当時の名残りです。
今日いくら入ってるのかと瓶から出しました。数年間放置した儘だったからでしょう、凄く汚れてるので洗って綺麗にしようと洗剤につけてたけど駄目だったので、どうすれば良いかと検索したら、硬貨に寄りけりで5円硬貨は酢に浸ければ綺麗になるそうです。五円硬貨といっても、昭和23年の穴が開いてない硬貨で、以前スーパーで支払おうと出したら「此れは違います」と返されました。
私自身も間違えたと思い、慌ててひっこめた記憶が有り、帰宅して良く見れば、片面に国会議事堂を真ん中に五円の文字が、返せば日本国・昭和二十四年とあり、立派な日本のお金なのに、若い方に馴染みが無いからか、外国のお金だと思われたのでしょう。私も気がつかないくらい、今じゃ珍しい硬貨になってるようです。
同じ時期に準備した穴あきの手元に有る硬貨の年号を見たら、昭和二十六年だから、たぶん大昔の硬貨を認識して貰えなかったのだと思います。中に100円玉の汚れたのが、汚れを落とすと、五輪マークの片面に、真ん中の100を囲み、TOKYO 1964 昭和39年の文字が、取り敢えず小銭がどっさり{5万ほど}出て来たので、大金持ちならぬ小金持ちの気分です。
化粧品の試供品でも三個あれば効能が分かるだろうと、馬鹿みたいに今日もドラッグストアに行き、サンプル品の置かれた台にサンプル袋が載ってるのを確かめて後に、商品の空箱をレジに持って行きました。高額商品は万引きされるのを防ぐため、空箱を置きレジの人が中身の入った商品を用意してくれます。
試供品が三回分も有れば結構な量になるので、今日は入浴後に使う化粧水と乳液を、明日は洗髪シャンプーとダメージケアトリートメントを使おうと浴室にスタンバイ、ボディソープなど普段は使わない物が揃っています。今回は数袋が揃ったけれど、試供品を戴いても、量が少なすぎて意味ないじゃんて感じです。
帰える道中に有るスーパーに入ります。大根・ジャガイモ・キャベツ・山芋・トマトと重い物ばかり。愛用のショッピングカーを右手に左手にはお店の籠です。カートを使うべきだったと後悔しながら、レジまで重たい籠を持って頑張ります。今日はお蕎麦を数束茹でたのが主食で、今夜は天婦羅そばにして食べました。
さっき冷蔵庫を開けて何か有るな?と見れば、きょうスーパーで買った巻き寿司が、お風呂から出たら食べようと楽しみにしてたのに、お蕎麦の存在の方が強かったのでしょう。日付けが代ろうとしてる時間に、食べちゃダメだよなのジレンマと戦っています。日を追うごとに物忘れが酷くなり、知人は年齢のせいだと慰めてくれても、やっぱり情けないです。
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