忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[328]  [329]  [330]  [331]  [332]  [333]  [334]  [335]  [336]  [337]  [338
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>

いつもより早起きして洗濯機を回し一服してると、チャイム音がモニターを見れば姉が取ってる新聞の集金員さんでした。月末になると留守中に集金に来られてるのではと気になります。今日は在宅中に来て頂けて良かったです。天気予報は一日中お天気が良く、気持ちよく乾いています。

最近は読書三昧で歩きに行けてないので、久し振りに遠くのスーパーへ行こうとシューズボックスから白いスニーカーを出し見れば、つま先の上の布面と底面のゴムが剥がれ掛けています。カナダに行った時も、殆ど履いていないスニーカーだったのに、底面が剥がれた苦い思い出が蘇えってきました。今日のスニーカーも殆ど履いていないのに同じ状態です。置いとくだけで劣化し、残念ながら履けなくなっています。

カナダのショッピングモールを探して買った、白いスニーカーを履いて出掛ける事にしました。物を大事にし過ぎた結果、殆ど履かない内にゴミとして捨てなきゃならないとは、メーカー名はスポルディングで決して安くは無かった筈で、何を信じて買えば良いのかと思います。

買い物から帰り洗濯物を取り入れる時、タオルにテントウムシみたいな黒い虫が付いてるのを見つけ、強く振ってもしがみついて離れません。指先で弾いたら、やっとベランダの壁に飛び移りました。ちょっとくらい振っても虫も必死でしがみ付き、見落としてたら家の中に招き入れてたかもで、出るはため息ばかりです。

PR

いま読んでる本に何故か「凡庸」と言う文章がよく出て来ます。例えば、凡庸な感情とか凡庸な野心のとりこ。凡庸な幸福の為。昨日ちゃんと調べてるので、あ~平凡って事だなって思いながら読んでます。じゃ無いと意味が分からず悩むとこでした。

外はすっきり晴れた良いお天気で暑そうなのに、ブラウスだけじゃ寒くてフリースを着て丁度いい感じです。室温を見れば25℃も有り夏日だし、風邪でも引いたかなと解熱鎮痛薬を飲みました。もしかしてコロナの疑いも無きにしも非ず、でも人と接する場所はスーパーで言葉を交わすのはレジの人にひと言だけです。

コロナの罹患者が語る症状を聴いてると、怖くて外出がし難くなりました。「不要不急の外出は控えて下さい」の呼び掛けも、またかと麻痺して聞く耳を持たなくなってる人が増えたのでしょうか、若者の無防備さが恐いです。先日気付いたのは、家に居る高齢者はテレビを観てるけど、若者はスマホばかりを見ています。

ワクチン接種の情報もテレビを観てる者が知ってるだけで、若者には情報が届いていないのを知り驚きました。コロナ病床で苦しんでる人の様子をテレビで観ている者と、知らない者とでは怖さの伝わり方が違うようです。情報網が発達してるようで、活かしきれていないような気がします。

又テレビから調子のいい歌が流れて来ました。うっせぇうっせぇうっせぇわ~(^^♪ 歌詞が字幕入りで「あなたが思うより健康です。一切合切凡庸な あなたじゃ分からないかもね」待てよ凡庸って意味は何だ?と調べたら、平凡で取り柄が無いと言う事。例文として「彼の俳句は凡庸で面白さに欠ける」

私は此の字を見たことが無く、他にも有ったよなと調べたら「汎用」が有りました。同じ読み方なのに、こちらの汎用は一つの物をいろいろな用途に用いると言う意味だそうです。例文として「このネックレスはフォーマルにもカジュアルにも使える、汎用性が高いです」と書かれていました。「お疲れ様」は、汎用性の高い挨拶です。

この歌の作者は、ご自分でも言ってらっしゃる「天才」だと思います。老いも若きも関係なく、聴いてるだけで楽しいです。他に「不文律最低限のマナーです」と聞き流す言葉だけれど、私は不文律に引っ掛かりました。文書になってない法律、暗黙の内に了解している決まりだそうで、何となく分かってるようで説明し難い言葉です。

暇人なりゃこそ疑問が有れば調べずにはいられなくて、調べた結果を見て納得出来て良かったと思って居ます。パソコンで作詞作曲した、ご本人の歌声も聴けたし、いろんな人の替え歌も聴くことが出来ました。


朝は大雨だったそうだけど、外の雑音が聴こえないので騒がしく無く過ごせます。午後から西の空を窺えば晴れてる様子、足慣らしに歩く序にスーパーに行く事にしました。買わないつもりで行っても何かしら買ってるので、今日はショッピングカーと一緒に出掛ける事に。

以前知人から「店のカートを使わず、籠を手に持てば重いので余計な買い物はしない」と言われたことが有り、何処のスーパーでもカートを使わないのに、籠がいっぱいになります。今日もレジ台に持ち上げるのに重くて、レジの若者が気遣ってくれ「荷物台までお持ちしましょうか?」先日も此のお兄さんが言葉を掛けてくれました。

「有り難う、大丈夫です」ホントは大丈夫じゃないけれど、甘えちゃ駄目だと必死です。家の中を歩いてると限界かなと不安になる位にふらつき、あちこちにぶつかり痣がつくのに、あく迄も自分の感覚だけど外ではスタスタ歩けてるので、この調子なら梅田辺りまでは買い物に行けるかなと思っています。

コロナワクチン接種の場所が変更になっただけで、気分に余裕が出来たのでしょう、穏やかに過ごせるようになりました。ほんの小さな悩みでも有れば、毎日が鬱陶しいものです。嫌な事が有れば無くす努力が必要だと思うのは、取り除けばすっきりした気分になれるから、でも簡単じゃ無いから困ります。



明日は大雨や強風の予報が出てるので、買い物に行くべきかと迷ってる内に夜になっていました。冷蔵庫の野菜入れに先日買ったトウモロコシが二本、完全に忘れています。オーブントースターで焼いたり、ミニトマトやお豆腐の買い置きも有るし、シーチキンと葉物野菜を炊き食べる事にしました。

食べきれ無いほどの食品を買い、私は何をしてるんだろうと悩んだことも有ったけど、外出をしたく無い気分の時に、買い置きしといて良かったと思う瞬間です。夕飯の準備をしてると携帯に知人からの着信音が、お友達のお母さんが八十八歳で亡くなったとか、お香典を幾ら包んだらとの相談でした。

言われてみれば、長いことお香典を渡したことが無いのです。周囲を見渡せば皆さん長生きしていらっしゃる、最長で九十八歳の知人女性もお元気そうだし、姉も九十五歳でボケもせず今日も長文のメールが届きましたと言ってる私も九十歳。日本中が老人で埋まりそう、長寿を喜んでは居られなくなりました。

カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved