M子の、M子による、M子のためのブログ
外で雨が降ってるのか、レースと遮光カーテンを閉めてるので分からず、椅子に座ってるのも如何なものかと足慣らしにスーパーへ買い物に行くことにします。廊下から下を見下ろせば傘をさして歩いてる人の姿で雨が降ってると認識して、歩くのが目的なのでショッピングカーはお留守番です。
買い物をしないつもりだったのに、商品を見たら駄目でした。キャベツ・マンゴウ・カラーマンダリン{ミカン}・アイスクリーム数個、帰宅して計量したら4キロもあり重たい筈です。傘と荷物を何度持ち替えた事やら「あ~しんど」を繰り返し、ショッピングカーを持参しなかった事を心の底から悔いました。
最近はガスを付けっ放しの心配よりも、点火し忘れることが多くなり、もうふき上がる頃と見れば反応なし、何でやろ?と見たら火が点いていないのです。消し忘れよりは良いかって思いながら、何をするにもどんくさくなったと情けなくなります。私の躰の動きは鈍くなっても、頭で考える事は普通だと思ってるから余計に始末が悪いです。
独り暮らしが二十年以上になり、寂しさにも慣れて気楽に過ごせた時とは違い、超が付くほど生きた年齢と共に、想定外の体調不良に苦しむと、贅沢な話だと思いながらも勘弁してよと逃げ出したくなります。高齢の私でさえ落ち込んでるのに、若い人はリモートワークとやらで家に閉じ籠められて精神的に参ってるんじゃ無いかと心配です。コロナ禍はいつまで続くのでしょう、神のみぞ知る事なのかも。
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早々と梅雨入りが近いらしく、天気予報は雨マークが多くなりました。今日も出掛けるチャンスを逃したけど、きょう娘から果物や手作りケーキとか野菜などが送られてきたので、当座の食材に困ることは無いです。ただ椅子に座りっぱなしだと、脚力が弱り歩けなくなるのではの悩みが出て来ます。
なるべく弱音を吐きたくなくて誰にも相談できない分、一人で思い悩むことが多くなりました。ストレスを溜めない為にも、此の場所で思いっきり吐き出すようにしています。ある時期に不平不満で苛立った事も有ったけど、自分自身が辿って来た過去を振り返れば、私も同じことをして来たと気付きました。
気楽な独り暮らしもそろそろ限界で、人のお世話にならなければ生きて行けなくなりそうです。今日も姉のメールで「自分で動ける内に逝きたいものです」確かに、私も同じ意見ですと返信しました。お互いに信じられないくらい長生きし過ぎの感が、どっちが先に逝くかそれが問題です。
色々と愚痴りながらも今は「我が人生に悔いなし」と豪語できます。ニュースを見てると、信じられない凄い事に遭遇してる人が余りにも多く、私のちっぽけな出来事に不服を言ってる場合じゃ無いのです。山あり谷ありの長い人生に感謝しながら、今夜もお布団に包まれ良い夢を見ることにします。
今日もしみじみと思い返すと合点が行かなくて、コロナワクチン接種の受付の不手際です。色んな手違いが問題視されてるのを、テレビを通じて知ることが出来ました。高齢者優先なんて噓っパチ、高齢者にネット予約なんて無理なのは分かってます。きょう一日中頭の中がもやもやして、生きてるのが嫌になりました。
ワクチン接種は一人で行くつもりだったのに、息子に絶対同伴すると言われたけれど、我が家から数十キロ先の接種場所に移動手段はバスと地下鉄を乗り継がなくてはならず、それか車も免許も持ってない親子はタクシーを利用するしかなくて、タクシー代は六千円以上払わなければ行けない距離です。
重複して予約してる人が居ると知り、多分ネット予約ができる人でしょう。私自身は死んでもどってことないやと思っても、同伴者を危険な目に合わせる訳にはいかず、せっかくワクチンのチャンスを貰ったけれど、キャンセルしようかと朝から悩んでいます。きょう再び予約受付に電話を掛けたら「申し込みはいっぱいになりました。来週の月曜日にお掛けください」相談する先が無くなりました。
ハガキの説明書をよく読めば「近くの会場の予約が満員で取れない場合、大阪市内の他の会場も予約できます」言ってる事は分かるけど、それにしても遠すぎるだろうって、文句が有るなら来なけりゃ良いさって言われそう。コロナに罹りたくない、でもバスや地下鉄に乗るのは怖いし、タクシー代が高いと悩んでる貧乏人は行けそうにないのです。
テレビから流れる「コロナワクチン接種の予約の申し込みは、大阪は午後一時からです」でも用紙には午前九時と書いてるし、お昼前くらいに受話器を取りダイヤルを押したら「只今電話がつながりにくくなっています。しばらく後にお掛け直しください」の録音音声が流れ、受話器を何度置いたか分かりません。
ネットだと行けるかなとPCを開き調べてる最中に、孫娘からの電話で、代わりにネットで申し込んであげると言われ、頼んだけれど駄目でしたの返事です。夕方になり駄目でも良いやと再び電話を掛けたら通じたので、接種番号やら住所氏名など告げ、予約の空の場所を探して貰ったら、はるか遠い場所でした。
予約が出来たと孫娘に伝えると「良かったですね」の返事の後、自分のネットに予約が出来たと返信メールが入ってるのは何でだろう?に、そう言えば私が係りの人に「孫がネットで申し込んでくれたけど、空が無いと返信されたそうです」に「そうですね」と言われ、ちゃんと記録が残されてると納得ができました。
再び息子からの電話で、ワクチン注射をする時に同行すると言われ断ったら「アナフラキシーショックになったらどうするの、絶対に着いて行くから」一人で行くつもりだったのに心配してくれてる気持ちが分かるだけに、断り切れませんでした。幸い私には気遣ってくれる人が居るけど、ホントの独り暮らしの人は取り残される気がして不安だと思うので、言える立場じゃないけれど、もう少し段取り良く出来なかったのかと思います。
ベランダに置きっぱなしの化け物のようなサボテンの花が、今年も順調に咲きました。大きな親方に並んでた子分の間に割って入ったサボテン坊主に邪魔をされ、真横に倒れながらも輪っか状に小さな花が咲いてます。あちこちからから枝状に出た子分のサボテン合計七個、その内の四個に小さな赤い花が輪っかに並びながら咲きました。
一週間に一度の水やりだけなのに、毎年可愛い花が咲いてくれても、見るのは私だけだから、毎朝目が覚めると和室の障子を開けて「綺麗に咲いてくれて有り難う」と心の内で声を掛けています。室内に置いてる蘭も今年は花を咲かせることも無く、完全に観葉植物で終わりました。気まぐれな蘭は、来年花を咲かせてくれるでしょうか。
生き物と違い植物は、主が居なくなれば捨てられる運命が待ってると思うと可哀そうです。時々売ってる植木鉢の花を見て買いたくなるけれど、私と運命を共にするのが忍びなく通り過ぎています。梅雨が過ぎれば蘭の植え替えをしなければならず、此の作業も今年で終わりかなと思うのは、今は来年のことが見えていません。
年齢を重ねる毎に躰のパーツが一個ずつ壊れはじめたようで、摩擦に悲鳴を上げてる箇所やら痛みなどの修理に、どう対処したら良いかと検索して助けを求めても、あてになる答えを得ることが出来ませんでした。昔から「何とかは死ななきゃ~・・・」治らないんだったら、少しでも楽に生きられる方法を探そうとしても見つからず、どうにもならない事をぼやきながら今夜も暮れて行きます。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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