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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日買った、宮尾登美子著「序の舞{全}」を有る時は明け方までと最後が知りたくて飛ばして読んだりしながら、今日やっと読み終わりました。読み始めて、之は美人画で有名な上村松園の話じゃないかと気付き、読み終わってから調べたら親子三代が画家だと書いてあり、文中に出てくる人はリアルに描かれているようです。

少女の頃から画才を発揮し、やがて師匠について画家を目指してる内に、師の子を孕み親の計らいで他所で生み{女子}、里子に出すが数か月後に亡くなったとの知らせが届き、子供の父の元を離れ別の師の所に行き厳しく鍛えられたり、優しく指導してくれる師に出会ったりと、男女の関係は其れなりに有ったみたいに描かれています。

男性画家は男女のお遊びはお盛んで当たり前、明治時代の女性画家は低く見られていたようでした。一旦別れた筈の亡くなった子供の父親{師匠}と再び関係を持ち、また子供を孕んだのを告げたらつれない返事、母のすすめで今度は里子に出さず自分で育てることにします。初恋の一回り下の弟が訪ねて来た事が縁で、恋仲になったりと女性もなかなかお盛んです。

明治時代から昭和にかけての物語や京言葉に、興味深く読むことが出来ました。私が娘の時に、女性で初めて文化勲章を貰った美人画を描く「村上松園」だと分かり、余計に面白く読めたんだと思います。師の血を受けて生まれた息子「{しょうこう}松と竹冠の下に皇」は花鳥画を極め文化勲章。鳥を描き独自の空間模索する孫の淳之{あつし}三代に引き継ぐ画家の一代記でした。

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四月いっぱいのドラッグストアのポイントが、たったⅠ%多く付くだけなのに行かなきゃ~と薬を買いに出掛けました。以前買った棚を探したけれど、探すのが苦手な私には見つけられません。膝の薬は高くてふと思ったのは、時々10%引きの券をくれる事が有り、それまで待とうと他の物を買うことにします。

レジでポイントが多く付くハガキを提示したら「これは3000円以上買わんければ利用できません」と言われ、同じ商品を2個買うことにしました。序に膝の薬名を書いたメモを見せ「探したけれど、この商品は無いんですか?」「有りますよ」と取りに行こうとしたのを見て「10%引きの券の出る日は決まってるんですか」分からいとの返事です。

飲み掛けの瓶に残ってる一か月分を飲むまでに、割引券が出るのを待とうと思ったのは、ひと瓶に360錠入り二か月分の錠剤が一万数百円するのでこの一割引きは大きく、割引券を見逃すことが出来ません。果たしていつ発行されるか分からず、吉と出るか凶と出るか運に任せようとしています。医院から出される薬が効かず、高くても効き目の有る薬を自分で探すしか無いのです。

ネットで注文すれば安いのかと調べたら、店頭価格と同じだったし、買おうにも買いたい商品が無いと出て居ました。世の中には膝の悪い人の、痛いと訴える声を聴くことが多いです。私の場合は膝に水がたまるのでは無く、軟骨が減ってるのでしょう。薬のお陰で痛みはしないけれど、ひざ下から足先までがしびれてるのは、長生きしてるせいだと諦めています。

今日も知人からの電話で「元気にしていますか?」の声を聴き、いつもながらの気遣いが有難かったです。普段は外に出て行かなくても平気な私が、出て行くなと強制されると不思議なもので、何だか息が詰まりそうになるのはどうしてでしょうか。

ニュースで確かイスラエルだったか、国民の大部分がコロナのワクチン接種で治まってると聴き、壁に貼ってる世界地図を見て探したら小さな国でした。先進国だと思って居た日本はそうじゃ無かった、自国でワクチンを作ることも出来ず、他国に頼らなければならないとは政治家は何をしてたんだと、生意気にも批判しています。

医療従事者の皆さんは優先的にワクチン注射をしてるのかと思いきや、そうで無いと知りこれまたビックリしました。きょう知人からワクチン注射を二度受けた人の噂を聴くと、倦怠感と頭痛などの副作用が出たとか、前以って症状を聴いておけば参考になりそうです。先ずどの科の医師で有れ、ワクチン注射をしてくれないと、患者が安心して診察が受けられません。

テレビに出てる医師が「私は未だワクチン注射をしていません」と言ってるのを聴き、我が耳を疑いました。全ての医師が優先的にワクチン注射を受けれるんじゃ無いとか、この話を聴いて怖くなり気安く歯科治療にも行けないです。最初は恐怖そのものだったけど、馴れると自分は大丈夫と思うのか人出が多くなり、罹患者の数も増えています。

いつも飲んでる薬を調達するのに早起きをし、血液検査をするので食事を摂らずに来て下さいと言われてるから、出掛ける準備をすれば直ぐに出て行けます。医院に着くと、待合室は既に満席状態です。看護師さんから「きょうは先生の診察を受けて下さい」嫌とも言えず長い時間を待たされ、診察室に呼ばれました。

「体調はどうですか」に全然問題なく機嫌よく過ごしてると言ったのに「ベットに横になって下さい」どこも異常なしって言ってるのに、なんでやねん!と思いながら、逆らう事も出来ずベットの上に「お腹にジェルを塗ったげて」看護師さんに指示した後、部屋の電気が消されたけど襲われる心配はしていません。

横に置かれたモニターに映る画像を指さし、胆嚢に小さな石が有るけど大したことは無さそうです。「一応CTを撮って調べてみましょう」と二階の部屋に連れていかれ、円形になった機械で内臓を写され再び診察室へ「何んにも問題は無かったようです」私が何にも異常は無いと言ってるのに、いつもより数倍の金額を請求され、他の患者にも診察を受けるよう言ってるのを聴き、雇用してる人の給料を必死に稼いでるって勘ぐっています。

エントランスのポストに「後期高齢者の健康診査受診券」の封書が届き、中に受診券と立て替え払いをしたあと、支払ってくれると書かれていますが、きょう頼みもしないのに検査されちゃったので、これ以上診て貰う必要は無さそうです。コロナウイルスワクチン接種券も、きょう届きました。予約してくださいと書いてるのに日にちが分からず電話で聞くと、五月中旬頃から受付します。ちゃんと明記しといてくれなきゃ分からへん、何だかもやっとする一日でした。

今日は知人から送られてくる荷物を受け取るのに、普段着用してる服を着替えて待つことにします。いつもの勿体ない病が首をもたげ、物を捨てるのに抵抗が有りボロの服が捨てられず、家の中に居る時は着られなくなるまで着てるので、さすが人に会う時くらい着替えなければ失礼だと思うからです。

チャイムの音でオートロックの解錠ボタンを押し、玄関ドアを開け荷物を待ってると、台車に載せられた大きな段ボール箱が到着します。重そうに運び込まれた箱の中身は、大きなお蜜柑やリンゴの他に重い物ばかりです。配達して下さるおじさんの、腰は大丈夫なのかといつも気になります。

中から出て来た「生しょうゆ仕立て ぬれせんべい」が数袋、もちもち食感!と書かれた文字を見逃すわけにはいかず、個包装10枚入りは即私の餌食になりました。今日は食欲が無いかなと思って居たのは大間違い、アイスクリームを食べた後にチョコレートとお菓子系はいくらでも食べられそうです。

きょう桂由美さんが戦時中のお話をしてたけど、学徒動員で工場に向かう途中マネキンがゴロゴロ転がってると思ったら、人間の死体だと知りビックリしたと言ってるのを聴き、私も神戸の三宮に住んでる時に焼夷弾爆撃で逃げ惑うさなか、同じ光景を目にした事を思い出しました。マネキン人形みたいにつるっとした感じの死体を、今でも忘れることが出来ません。

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