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M子の、M子による、M子のためのブログ

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姉が読んでる月刊誌を調達に本屋さんへ行った序に、私の読む本を買うことにします。先月買った本は、名前を知ってるだけの池波正太郎著「火の国の城」と言う、伊那忍びの男が、関ヶ原の戦から五年を生き抜く血なまぐさい話でした。日頃の忍者の暮らしが凄いことを、此の本を通じ知ることができ面白かったです。

今日は阿川弘之著「末の末っ子」と、島崎藤村著「破戒」の二冊を買いました。お風呂の湯船に浸かりながら、大分前に「破戒」を買って読んだことが有るなって、随分前の事だけに殆ど記憶に残っていなくて、本にカバーまでして貰って、今さら此の本は家に有るので要りませんとは言えません。

先に読みだしたのは「末の末っ子」で、最初から笑いがこみ上げるくらいに面白くて、たぶんご自分の家族の日常を、ユーモアたっぷりに書かれてるんだと思います。娘の阿川佐和子さんが常に、気難しい父親だったと言ってらっしゃるけど、本を読んでると引き込まれるくらい楽しい親父です。

本屋さんで棚に並んだ作者の中に菊池寛の名前を見て、七十数年前の娘時代に読んだ作者だと懐かしく思い出しました。やはり本を読むなら昔の作者の本が今時の人よりも、私の性に合うような気がします。著者を選んで買ったら、江戸時代のサスペンス物だったり忍者のお話だったりで、本から学ぶ事がたくさんあるようです。


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相変わらずぼんやり座ってる時に目に入ったのが、小銭を入れてる小瓶です。数年前に姉が京都に住んでる時、同居していた私の兄嫁に買い物を頼むと、お釣りが返ってこないらしく、年金を下ろす序に小銭、10・50・100・500円玉を持ってきて欲しいと私が頼まれていた当時の名残りです。

今日いくら入ってるのかと瓶から出しました。数年間放置した儘だったからでしょう、凄く汚れてるので洗って綺麗にしようと洗剤につけてたけど駄目だったので、どうすれば良いかと検索したら、硬貨に寄りけりで5円硬貨は酢に浸ければ綺麗になるそうです。五円硬貨といっても、昭和23年の穴が開いてない硬貨で、以前スーパーで支払おうと出したら「此れは違います」と返されました。

私自身も間違えたと思い、慌ててひっこめた記憶が有り、帰宅して良く見れば、片面に国会議事堂を真ん中に五円の文字が、返せば日本国・昭和二十四年とあり、立派な日本のお金なのに、若い方に馴染みが無いからか、外国のお金だと思われたのでしょう。私も気がつかないくらい、今じゃ珍しい硬貨になってるようです。

同じ時期に準備した穴あきの手元に有る硬貨の年号を見たら、昭和二十六年だから、たぶん大昔の硬貨を認識して貰えなかったのだと思います。中に100円玉の汚れたのが、汚れを落とすと、五輪マークの片面に、真ん中の100を囲み、TOKYO 1964 昭和39年の文字が、取り敢えず小銭がどっさり{5万ほど}出て来たので、大金持ちならぬ小金持ちの気分です。

化粧品の試供品でも三個あれば効能が分かるだろうと、馬鹿みたいに今日もドラッグストアに行き、サンプル品の置かれた台にサンプル袋が載ってるのを確かめて後に、商品の空箱をレジに持って行きました。高額商品は万引きされるのを防ぐため、空箱を置きレジの人が中身の入った商品を用意してくれます。

試供品が三回分も有れば結構な量になるので、今日は入浴後に使う化粧水と乳液を、明日は洗髪シャンプーとダメージケアトリートメントを使おうと浴室にスタンバイ、ボディソープなど普段は使わない物が揃っています。今回は数袋が揃ったけれど、試供品を戴いても、量が少なすぎて意味ないじゃんて感じです。

帰える道中に有るスーパーに入ります。大根・ジャガイモ・キャベツ・山芋・トマトと重い物ばかり。愛用のショッピングカーを右手に左手にはお店の籠です。カートを使うべきだったと後悔しながら、レジまで重たい籠を持って頑張ります。今日はお蕎麦を数束茹でたのが主食で、今夜は天婦羅そばにして食べました。

さっき冷蔵庫を開けて何か有るな?と見れば、きょうスーパーで買った巻き寿司が、お風呂から出たら食べようと楽しみにしてたのに、お蕎麦の存在の方が強かったのでしょう。日付けが代ろうとしてる時間に、食べちゃダメだよなのジレンマと戦っています。日を追うごとに物忘れが酷くなり、知人は年齢のせいだと慰めてくれても、やっぱり情けないです。

歩かねばの焦る気持ちで出掛けることに、先ずドラッグストアでの買い物です。誕生月のサービスとして買い物金額の10%引きに釣られ、買い置きがいっぱい有るけれど、日常多く消耗する物のメモをしました。紫外線がきつくなるからと予防乳液を買えば、今なら見本商品の詰め合わせが貰えます。

詰め合わせの中にビニ袋に黒い物が、何だろうと印字を読んだら「FIT ARM COVER」と書かれてるので、私はアームカバーはしないから、自転車に乗る人にあげるつもりです。取り敢えず3000円分の買い物に一個もらえるので、先日と今日の買い物で二個ゲットしました。今日のレジ女性が「これは6000円以上の買い物をしなければ駄目ですよ」

「展示台の紙に大きく書いてた」と言えば走って見に行き「すみません、書いてました」我ながらセコイと思いながらも、戴ける物は戴かなきゃ~気分が悪いです。一年に一度の誕生月のサービスとして下さった権利を使わなければ勿体ないと思い、買い置きが有るのにわざわざ買いに行った意味が有りません。

考えたら小さな袋に入った数種の「試供品」でどれだけの効果が有るのか分からないと思いつつ、いじましい事をしてるような気持ちです。大きな袋には化粧落としから化粧水や乳液、シャンプーとリンスなど使うにしては面倒な物ばかり、私の悪い癖でおまけに釣られて買ったはいいけど、どうしようと悩んでいます。

桜が満開と言っているテレビの画像を見て、住んでる中庭の桜はどうかなとベランダ越しに見下ろせば、数日後には満開になりそうな感じです。裏の公園の桜も満開になれば、舞台を設置して毎年のど自慢大会を開いたり、家族連れがブルーシートを広げ宴会をしたりと、あの賑やかさの戻って来るのが待たれます。

先日ケーキ屋さんで買い物をした時に「カードをお持ちですか」に「持っていません」「お作りしましょうか」「要らないです。前に作って頂いたけど、もう少しの所で残念な思いをしたから」此のケーキ屋さんで時々買ってるから、顔を覚えているようで「この前の分のポイントもお付けしときます」と強引に手渡されました。

渡されたカードにスタンプを20個押す場所が有り、14個押されてるのであと6個分を買えば、300円分の買い物が出来るらしいのです。500円ごとに一個捺印と言う事は、期間が一年あるから其れまでに3000円分のケーキを買わなくちゃ~と思って居ます。

此れからは誰が来ても、おみやげは此のケーキ屋さの物に決定です。包装が真空パックされてるので、開封しなければ賞味期限が半月ほどで、美味しいからお土産に最適だと私的には重宝しています。買い物に便利だった近所の商店街がシャッターを下ろし、気の利いた物が買えなくなり不便になりました。先の読めない時代が何時まで続くのでしょう。

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M子
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誕生日:
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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