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あ~今日もダラダラと過ごしたなー、何もしなくても食欲は旺盛で、お腹が空けば何を作ろうかと考えます。賞味期限ギリギリのお豆腐が気になってたので、取り合えず冷凍の刻みネギと、溶き卵とラー油を入れ麻婆豆腐を作りました。
先日買った焼きそば麺の、賞味期限が明日の日付けです。娘が送ってくれてるキャベツも使わなければならず、紅ショウガと焼きそば用のソースも有ります。キッチンに立ちっぱなしで、自分なりに頑張りました。
立ち続けてると腰痛が酷くなり、痛みに耐えきれず薬に手を出すの繰り返しです。今は良く効く鎮痛剤のお陰で、楽に生きられるのが救いだけど、明治に生まれた私の祖母は、常に頭痛に悩まされてたみたいで、こめかみに梅干しを貼ってたのを記憶しています。
昭和生まれの私は長生きしてたお陰で、暮らしに便利な物が次々と売られるようになり、殆ど不自由を感じること無く暮らせて有難いです。薬もそうだけど、生活用品や暮らし方など、昔じゃ考えられない事ばかりが多すぎます。三代を生きた私の想い出は、誰も経験出来ない事ばかりです。
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毎日誰とも喋らず引き籠り生活を続け、孤独には慣れてるので人恋しいとは思いません。半世紀以上住んでる私は、大阪のおばちゃんの言葉が怖くて、大阪も結構広く郊外に行けば方言もちがいます。一見しただけじゃ人柄も分からず、気の弱い私は太刀打ちが出来ないです。
大分前の話で、バスで乗り合わせた隣席の見知らぬ人に「飴ちゃん食べる?」と声を掛けられた事が有ります。優しい人も居れば怖い人も居て、何処に住んでも同じだけど、言葉遣いが荒い人は苦手です。何処に行っても暮らせる人が羨ましいのは、やがて来るで有ろう施設の、共同生活を想像するだけで気が重くなります。
ニュースで若者の事故死を聞くと、その度に代われるものならばと思ったけれど、考えたら私の命は一つじゃ話にならないと思いました。孫との会話で、お互いに「どっちが先に逝くか分からない」若者は外に出て、危険がいっぱいの所で行動し、老人は安全な家の中です。
気が付いたら子や孫も居なくなり、生きてるのは私だけになってたらどうしょう、此れは冗談抜きで話しています。自分の事は自分で出来る間は頑張れるけど、その先に何も出来なくなる時が来るのが怖く、そもそも一世紀近く生きてる事が、信じられへん気持ちです。
外は今日も暑そう、毎日遮光カーテンを閉めた儘です。以前カーテンを開けた途端、外の熱気に驚き慌てて閉めた記憶が蘇ってきました。もう直ぐお彼岸だと言うのに、長引く夏の暑さは何時まで続くのやらです。
お彼岸になると思い出す事は、早く母を亡くした孫の少年とお寺参りの帰り道で、風が吹き荒れていました。「木枯らしが吹いてる」孫のひと言は、自慢気に言ってるようです。「木枯らしは、もうちょっと先に吹く風だよ」
其の時は正しく説明が出来ず、後でちゃんと調べたら、晩秋から初冬にかけて吹く風で、冬到来を告げる季節風だと書かれていました。数十年前は少年だった孫が、木枯らしと思うほど寒かったのでしょう。
今でも孫との会話の中で、私が知ってる事を話しながら「少しは勉強になった?」に「勉強になりました」と素直に言ってくれます。親の躾が良いのか、優しい孫達に恵まれてる私は幸せです。此れから先は、みんなの足かせにならぬよう暮らさなければと思います。
何故か誰かが来た翌日はドッと疲れ、何もする気が起きません。ぼっとし座ってる時に、頭に浮かんだのが昨日買った肉類の事、未だ思い出せる自分の記憶力を褒めてあげたいです。焼肉用の牛肉と鶏の手羽中は、調理して夜ご飯で食べました。
豚肉は大目に買い、何時でも使えるよう冷凍保存にしています。娘が送ってくれる野菜や果物が有るのに、スーパー大好き人間が籠に山盛りの買い物をするので、冷凍冷蔵庫に入り切れない物がでてきました。母の遺伝なのか、娘も買い物が好きみたいです。
年老いた母の私を助けようと、買い物に行かなくても良いように色んな食料を送ってくれます。食べ物がたくさん有るので、送るのを控えてと言えば「食べたら減るでしょ?」若く無いんだから量的に無理と言いながらも食い意地が優り、此れからも有り難く頂戴する事にしました。
賞味期限にゆとりの有る豆腐が「私の出番はいつやろか?」と、お米も数か月前から冷蔵庫の野菜室で眠ったままです。私に文才が有ればだけど、ストックしてる食品達が話せたら、面白い物語が出来そうと思うのは、好んで早く食べられる物や、数年間も忘れられ、挙句の果てに捨てられる物など、悲喜こもごもの運命が待ってるお話が書けます。
今日はセットしたアラームが鳴るより早く目が覚めたので、午後から訪れる火災報知器点検の人を余裕で待つ事が出来ました。いつも通りにアイホンからのけたたましい警報音と「火事です火事です」各所の機器に機械を当て、印鑑を押し「お世話になり有り、難うございました」一礼して終わりです。
空を見上げれば曇ってるので、買い物に行くチャンスと出掛ける準備をし、外に出たら風も有り心地よく歩く事が出来ました。肉類を買おうと保冷バッグに保冷剤を入れ、ショッピングカーに助けられ歩く途中で腰痛が酷くなり、手持ちの鎮痛剤一錠を飲み、老いた身体に鞭を打ち歩を進めます。
スーパーの店内に入り、カートに載せた籠の中は直ぐ一杯になりました。マイカーの容量が小さく、入り切れない物はビニ袋に入れカーの持ち手に括り付け、冷凍バッグは手に提げて、遠距離を歩くのはきついです。老いの踏ん張り、頑張って歩きました。
息も切れ切れでやっと敷地内に着いた時、スマホの電話が鳴りポケットから取り出せば娘から、息が荒いのに気付いたのか「何か有ったの?」買い物帰りだと告げ、家に着いて暫くしたら再び電話が「良い物を見付けたので買っとくから」小さい物だけど”チリも積もれば”で、生きてると物が増えていきます。
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