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さすがに十日間も外を歩いていないと、外出する不安が募ります。狭い家の中を歩くだけでも、何処かを手で触わらなければ不安です。数日後に東京に住む孫が来るのに、果物くらいは買っとかなきゃーと、日陰を選び近くのスーパーに出掛けました。
食べ物に好き嫌いの有る孫が、りんごは食べると知ってるだけに、我が家に梨とか蜜柑が有っても、わざわざ買いに行かなくてはならずで、ものは思いよう、こんなことが無ければ外に出て行く機会を逃すところです。
久し振りにスーパーの店内でカートに載せた籠の中は、果物や野菜類に卵数パック、夜ご飯に握り寿司とかヨーグルトなどで埋まっていきます。昨夜家計簿を見たら、最近の数か月は一か月に三回しか買い物に行っていないと言う事は、外出も三日間だけです。
最近は家の中を歩くのも頼りないのに、外で歩けるかと出掛けるまで心配でした。ショッピングカーを杖代わりしてるから、普通に歩く事が出来て嬉しかったです。遠くのスーパーに行きたくても、今の脚力じゃー無理だと諦めました。いずれ這ってでも行けそうな、近くのコンビニで買い物をする日が来ると思います。
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気付けばマンションのゴミ出しの日以外は、敷地内から九日も外に出ていません。ぼっとしてる自分に罪悪感が有り、キッチンに残っている不用品を段ボール箱に入れ、洋間に積み上げながらまるで引っ越しするみたいと笑えました。
リビングでほっと一息ついてる時に、昔人間の悪い癖が出たと思ったのは、今どきの人ならとっくに捨ててる筈の物を、新品ならいざ知らず、古い物でも未だ使えると収納した事です。さすがに新品は捨てられ無いけど、もう一度古い物を選り分けて処分しようとしています。
最終的に全て遺品整理業者さんにお任せするつもりでも、小物類を仕分けしとけば、業者さんも仕事がし易いかなの老婆心からです。昭和に生きて来た者は、何もかもをゴミとして扱われるのが忍びなく、再利用できる物は活用して欲しいと願っています。
瀬戸物やガラス容器などは壊れるまで使えるし、時代が古くなり年代を重ねるほどに重宝がられるのに、人は歳を重ね過ぎると指の爪にまで”もう少しだ、がんばれ”のエールを送らねばならずです。”光陰矢の如し”あっと言う間に、百年近く生きていました。
子供達は夏休みが終わり、暑いのにランドセルを背負い通学するのが大変だろうと、遠い昔の自分を思い出しています。長いようで短く感じた夏休みの悩みは、宿題に手を付けて居なくて、絵日記を書くのが大変でした。
自分が親になった時に、休み中の子供の宿題を手伝えるのは工作だけです。子供から頼まれなくても、率先してどんな物を作ろうか?と考えるのが楽しみでした。夏休みの工作を数日後に学校で展示し、父兄に見せる日が来ます。
低学年の子に作れる筈が無いと思われる、凄く精密な作品は絶対に親が作ったとバレバレです。私が工夫して作った物は、子供の歳相応だったと思いながら、さすがに子供達が中・高生になるとお手伝いどころか教えて貰う立場になりました。
テレビで不登校の子を見て、無理に学校に行かなくても良いんじゃ無いかと思うのは、私自身が戦時中に学校で学べずに居たけれど、学ぶ気が有っても無くても成人するに従い、色んな事を見聞きしている内に学ぶ事が多く、学校に行かなくても心配ないです。
今日はプラスチックごみを出す日で、二袋のビニ袋に入れて出しに行きました。短時間だしスマホに留守番をさせ、帰宅したら東京に住む孫からのLINEにメッセージは、万博に行くので帰阪した序に拙宅に寄ると言っています。
以前帰阪した時は、遠くの飲食店で中華を調達しに行けたけど、今度は無理だから、餌を持参してくれるように頼みました。万博に行くのかー、私は行きたくても行けずホント羨ましいです。大阪市内に住んでるのに、1970年の万博に誰も誘ってくれず諦めていました。
其の万博が終わりに近づいた頃に兄が誘ってくれたお陰で、当時評判だった、アメリカ館の”月の石”を見る事が出来たけど、何だ石炭みたいとガッカリしたことや、カナダの騎馬兵のカッコよさを見て、あら素敵と思ったのを懐かしく思い出します。
今は色んな国のイベントを、毎日のようにテレビで見られるので、わざわざ暑い所に行かなくても、家で涼みながら行った気分でいられます。{やせ我慢?}でも、足が丈夫な内に行かなきゃー後悔先に立たずで、私は前の万博に行けてて良かったです。
なんでやねん!と思うほど、此のパソコンが開く前にひと悶着しないと書く事を拒否られます。今日も椅子に座って過ごそうとしたけれど、頭の中で、排水管更生工事までに流しの下に置いてる物を整理しなければが、重い腰を上げさせました。
先ず茶棚の中の不用品を出し空間を作り、流しの下に置いてる炊飯器を入れ、此処に引っ越した時に流しの奥に置いた、数十年前に漬けた梅干しは、味付け海苔の瓶ごと箱に入れたままです。長年のあいだ、梅干しを見ずに過ごしてきました。
四十数年も経ってるので、中の梅干しを見るのが怖くて、今日がチャンスと箱の中を見たら、いい塩梅に漬かってるみたいです。他に空き瓶やプラスチック容器が出て来たのは、保存用に使えると思ったから、もう私に必要が無いと廃棄します。
包丁の切れが悪くなったので砥石で研ごうとしたら、一回り大きな砥石がもう一個、此れも亡夫が買った物です。少々研いでも石は減りゃーしないのに、有れば重宝します。私が研いでも、包丁の切れ味が良くなりました。欲しい人が居らっしゃればと思うけど「砥石は要らんかねー」と呼びかけられもせずです。
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