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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は留守にしないかと電話で聞かれ、家に居ますとの返事に、午後に配達されるよう荷物を送ります。掃除機を掛けたりしながら、何を送ってくれたんだろうと期待してると、チャイムが鳴り顔なじみの配達員さんの顔がモニターに、玄関ドアを開けて廊下で荷物を受け取る体制で待ちました。

中から出て来たのは、見栄えの悪いミカンです。夏ミカンでもハッサクでもない、一体何て言うミカンだろうと思いながら、皮を剥こうと包丁の刃を入れたら皮が分厚く、味は見た目ほど悪く有りません。実だけにして大皿に盛り、お砂糖をふりかけラップをかぶせ冷蔵庫に収納しました。

携帯でお礼のメールをしようと、文字を入力し始めて笑ったのが、文を書く二言目に文が成立しています。例えば「先ほど荷物を受け取りました」先ほどと入れた途端、荷物をと入れない内に文が待ち構えてたように次々出てくる、と言うことは、一度書いた文を記憶しているのでしょう。考えなくても、機械が勝手に覚えた文を出してくれるので助かります。

相手からの返信もいつも同じ文言「どういたしまして」の”どう”まで入力すると、全文が出てくるようです。お蜜柑の他に色んな物を入れてくれるのは有難いけれど、売りに行くほど戴いても、一人で使い切れなくてどうしましょう。でも送って頂く気持ちが嬉しいです。

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今朝は携帯のマナーモード音に叩き起こされました。こんな早くから誰やって思いながら、眼鏡の置かれたリビングへ、姉から年金の内訳についてです。そういえば昨日は年金の支給日だったのに、すっかり忘れていました。大急ぎで着替えを済ませ郵便局に向かい、言われた通りの金額を手に、序にお土産のお蜜柑を買いに行きます。

今日はからっとした暑さの上に、風が吹いていたので歩くのに苦痛では無かったです。二か月ぶりに訪れた事務所で「体温を測らせて頂きます」と言われ、少し離れた所から額に機械が向けられ「はい36℃ちょっと、どうぞお入りください」いつもなら事務所に人が居ない時間帯なのに、コロナで見張りが厳しくなったのかも。

面会時間も15分に制限されているけれど、久し振りに会う姉にそっけなくするのは如何な物かと思い、つい長話をしてしまいました。さすがに郵便局と反対方向の姉の所への往復はきつかったのか、腰の痛みが酷いです。頭はボケて来るし躰の自由が利かなくなるはで、人の世話どころじゃありません。

現金は身内しか扱えないらしく、私が先に逝っちゃったら年金を出すのは誰がしてくれるんだろうって、気楽にお先に失礼しますと言えなくなっています。今もメールで「振り返れば自分を磨いてくれる砥石だった気がします。凄い時代を体験できました。終わり良ければ すべてよしで、よき人に恵まれて有難いです」他に感謝の言葉に対し、応えることが出来るか自信が無いです。

今日はドラッグストア関連の会社からのはがきを手に、ポイント目的で出掛ける事にしました。色んな券を手にし、迷いながら近くに居た顔なじみの店員さんに、お得になる使用法の説明をお願いします。レジの店員さんも顔なじみ、ポイント稼ぎに協力してくれたのか、たくさんのポイントが付きました。

お店を出て近くのスーパーか、遠くのスーパーに行くべきか迷った挙句に、足を鍛える為に遠い方に行く事にします。野菜が高そうだと思うので、手抜きして野菜ジュースの纏め買いと、キムチ漬けなど籠が重たくなってきました。いぜん知人から「カートに籠を載せてるんじゃ無いですか?」と言われたことが有ります。

カートに籠を載せると買い物が多くなるとの忠告で、籠を手に持つようにしてるのに、何故かカート有りと同じ量の買い物をしています。冷蔵庫の中は、凍らせて持ち運べる、おいしく塩分・水分補給などの飲み物でいっぱいになり溢れ出そうです。

当然のこと帰りはバスに、バスを待つ間にぼんやり眺めてると、超高齢とおぼしき女性が自転車に荷物を載せ押してます。成るほど、自転車を杖代わりにしてるんだ。お爺さんが歩いてる時はよろけ自転車に乗ればすいすいと、ところが障害物を目前にした途端コケて大怪我をし入院したらしく、高齢者はどの乗り物にも乗っちゃ~駄目ってことでしょう。

世の中には物が捨てられない人がけっこういるようです。今日もテレビを観ていると、家中が足の踏み場もないくらいに物だらけでした。だいぶ前に聞いたことが有る「歩く通路だけは確保し、絶対に物を置いては駄目です」私はその言葉を忘れず、部屋に物が溢れても通路だけは残すよう心がけて居ます。

今日は高齢になったご両親が住む、不用品で埋まってる家の中を、離れて暮らす子供達とテレビ局の協力で、見違えるように綺麗にして行く番組です。いわゆるビフォーアフター、捨てたゴミは何トンとかの凄い量でした。数家族の一人っ子だったり、姉妹が数人で協力しあっての作業を見て、とても羨ましかったです。

以前に我が家の不用品を苦にして、身内に訴えたことあります。誰も相手にしてくれないどころか、自分の家より綺麗だと聞き流し、気に留めてくれませんでした。祝い返しの食器類とか、捨てるには勿体ない物が有ります。いつか必要になる時が有るかもと買い置いた物など、どんどんと増えて行くばかりです。

いざと言う時にと買った物に手を出さず、着る物などはつぎを当て修繕し、とことん着ている根っからの貧乏性だと思います。但し自分の事にはケチるけど、人には大盤振る舞いらしき事をしても、全然惜しいとは思わず気前は良いです。生来の物を粗末にできない性格が、捨てられなくしてるのでしょう。

毎日無駄に生きてるなって反省してるのに、一日中ぼっとしてる内に過ぎて行きます。寝て起きて食べてと、欲望だけは満たしてる自分が嫌です。気持ちのどこかで「もう歳なんだし、自分の事は人の手を借りずに生きてるんだから」と自己弁護しながら暮らしています。

「立つ鳥跡を濁さず」水鳥が飛び去ったあとの水辺は、水が濁らずに澄んでいるらしいのに人間の私の居た跡が、見苦しければ恥ずかしいと分かっていても、ガラクタの山が高くなるばかりで、手が出せない状態になりました。心の片隅で、いざとなれば遺品整理屋さんに任せれば何とかなるだろうと思って居ます。

家の中が物で溢れてるのに、近々リビングと和室の敷物を買いに行こうとしてるのを、誰か止めてと思わぬでは無いのに、私がすることに反対する人がいません。先が短いんだから好きにすればと、傍観してくれているのでしょうか。今回の旅行に関し流石に息子が「まさか行く気じゃ無いよね」って言いました。

コロナで世界中が大騒ぎしてるし、行きたくても旅行社が受け付けを中止しています。誰にも干渉されず自由に暮らせるのも良いけれど、勝手な言い草だと思いながらも、ちょっとした苦言を嬉しく思う事も有るのです。今度こそ誰かに誘われたら、久し振りに外の空気が吸いたいので、何処であろうと行きます。

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