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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日娘からの電話で話すうちに、やっぱり話しやすいのは娘だなって思いました。話してる内容により母子の立場が逆転する時が有り、私の育て方が悪かったと思う事にしています。そこは親子だから、後くされなく付き合う事が出来る良い関係です。

常に心掛けてるのは「親しき中にも礼儀あり」で、高齢の仲間入りした子供達に対して、言葉遣いに気を付けています。とっくに成人してる孫や、中年の域に達してる孫に話す時は、言葉を選ぶようになりました。人は幼い頃から其れなりの人格を持ってると思うので、特に孫に話す時は気を付けるようにしています。

今日も家に引き籠りです。娘と話してるときに、マグネシュームが血液の循環に良い作用をするらしいけど、何を食べたらいいのかしらと聴けば、胡麻とかアーモンドが良いんじゃないの。それなら買い置きのミックスナッツが有る事を思い出しました。早速食べようと見れば、プラ袋に素焼きアーモンド、素焼きカシューナッツ、むきクルミ、と書かれ体に良さそう。

素材の味をそのまま。食塩・加工オイル不使用、と確かにナッツその物の味しかしなくて、ちょっと物足りない感じです。娘が言うには、薬に頼らず毎日の食べ物で調整したら?言ってる意味は分かるけど、面倒くさくて実行しようと言う気が全く無いのです。お風呂用の小さい椅子が不要になり、脚を上下する台の代用品として使っています。

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先日買ったアメリカ産のブドウ「レッドグローブ」を今夜初めて食べました。最近のブドウは種無しが当たり前になってるし、大粒のは皮ごと食べられますのシールが付いています。此のブドウも大粒だし当然種は無いだろうと思いきや、種は有りだし皮も口に残り食べられません。

昔では考えられ無い当たり前の事が、品質改良とやらで面倒な種を排除された果物が作られ、人間を甘やかせているのです。食べるほうにしたら種は邪魔だし、種無しは手軽に食べられます。ブドウも然り種無しで皮ごと食べられるから、面倒くさがりやには持って来いの果物です。

大分前に種無しスイカが出て来た時は、面倒くさくないと喜んで食べていたのに、ふと気付けば何時の間にやら種ありスイカばかりで、今年のスイカはやけに種が多かった気がします。農家の方が食べやすい果物をと、研究して下さってるご苦労も考えず、のほほんと文句を言いながら食べてちゃいけないのでしょう。

先日知人から聴いた話で、売り物にならない作物が出来た時に、必ず買い取ると言う約束の制度が有るらしく、多分お値段も其れなりに安いんだと思います。商品価値が無ければ捨てるなんて勿体ないし、消費者も値段が安ければ、形が少々悪くても味に変わりが無ければ買う人は多いはずです。スーパーでコーナーを設けてくれたら、集客の目玉になるのでは?。

私は誰にも甘いけど自分にも凄く甘く、動きたく無ければそれで良いじゃんって感じです。早い話なんもしたくない、ただ怠けていたいだけの事。此れも性格からくるのか、世間ではじっとしてるのが嫌いな人も居ます。そのくせ宵っ張りの私は、寝る前に台所の排水溝の汚れを見たら見逃せないです。

普段は気にならない水音も、深夜となれば如何な物かと思いながら、掃除の手を抜くことが出来ません。昼間はだらけてるのに夜になると何故か目が冴え、働きモードにスイッチが入ります。毎日の食事の準備をするのが面倒でも空腹には耐えられず、昨日買った牛肉と玉ねぎを煮て玉子とじにして食べました。

キャベツが安かったので買い、ぐるりとうわべをはがし残りの保存用におき、次をはがそうとしたら黒い汚れが有り、汚い箇所を切り落としながら一枚一枚をはぎ取って行きます。キャベツの中は切らなければ分からず、はずれだったと諦めるしか無いです。テレビの調理画面で観るのは、丸いままのキャベツをいきなり刻んでいます。

私は一枚一枚はがし水洗いをしてから切ってるので、もしも中が傷んでいれば切り捨てられるのにと思いながら刻みました。色んな物を買ってるつもりでも、肝心の物を買い忘れているようで、お豆腐や糸こんにゃくが欲しかったのに、目に入った物を籠に入れてるからの失敗で、やはり買い物メモを持たなければ駄目みたいです。

外出無しの日が四日も続いてるので、今日こそは歩かねばアカンと思い買い物ついでに出掛ける事にしました。道端の枯れ葉が多いと思って居たら、公共施設付近の庭木が大掛かりに切り落とされこざっぱりした姿に変身し、新年を迎える準備が出来たようです。

夜ご飯を作るのが面倒とばかり、今夜もスーパーの巻きずしを買いました。毎日の入浴も、やっとこさっとこで不安ばかりが募ります。躰を洗ってる時の脚の位置が悪かったのか、ふくらはぎの筋肉がギュッとしまった感じと共に強烈な痛みが、動きが取れずつくづく生きてるのが嫌になった瞬間です。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは良く言ったもので、痛みが無くなればケロッとし食べ物を口に運んでいます。食べ物と言えば、先日知人に戴いた和菓子を、遺影にお供えしてたのを食べました。近年はケーキや洋菓子を食べる機会が多く、昔から美味しい銘菓を口にするのは久し振りです。

此処の最中{もなか}を食べた時に、美味しいと感動した記憶がもろくも崩れました。私の舌が鈍感になったのか、粒あんの味に裏切られた気がします。亡き夫がいつも言ってたのは「なんで甘さ控えめにしましたや、和菓子は甘いのが当たり前だろう」業者さんが気を遣っての事でしょうが、確かに甘さが足りないのかも。

日にちを重ねる毎に、赤ちゃんに戻りつつあるようです。日がな一日眠ってる時間が多くなり、歩行も摑まる物に頼ろうとしてるけど、お陰様で口だけは達者だから、会ったことが無い人と電話でのやり取りで、もう歳だからと言えば、声が若いと言ってくださる。

そんな言葉を真に受けてはいませんが、悪い気はしないです。録音機が出た頃に、自分の話す声を知りたいと思った事があり、多少機械を通して聞く声は違うと思いながら、余りにも酷い声にがっかりした思い出が蘇えってきました。時代がすすみ留守番電話を通して、外出先から電話したことが有り、帰宅し留守電の声を聴いた途端に慌てて消去した事も。

仕事上でお電話を頂く人の男女を問わず、皆さん綺麗な声をしていらっしゃるのに比べ、哀れっぽい私の声はどうすりゃ良いんだと思ってもどうにもならないんです。声が悪ければ、声を大きく活舌良く喋るしか方法が無いと気付いたのが、若い声と言われてるんだと自画自賛しています。

昔から「天は二物を与えず」と聴いて居たのに、容姿端麗、頭脳明晰などと、一人でいっぱい持ってる人が居て、何にも持たない者も居るのです。不公平だと神様を恨んでも、解決はしないので、近場にいる親に恨み言を言ってました。私が親の立場になった時、心の中で子供に「ごめんね」

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