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玄関から外に出て居ないので、コロナ用のマスクが投函されているか分かりませんが、今日もテレビで医療関係者が使うマスクなどが足りないと言って居ました。個人的にたくさん持ってる家も有るだろうし、無けりゃ~自分で簡単に作れるのに、そのお金を医療関係にまわして頂くほうが、きっと国民も喜ぶと思います。
街をうろつく人にインタビューをしてるのを聴いてると、大事なお仕事をしてる人は別にして、家に居ても退屈だから歩いてるな~んてほざいてる輩の言葉を耳にして、いまに罰が当たるぞって腹立たしかったです。滅多に起きない非常時なんだから、自分勝手な行動は慎むべきだし、罹ったら凄く苦しいと知らないのでしょうか。
私も人のことを批判してる場合じゃ無く、話はころっと変わります。今日テレビで、俳優の松坂桃李の名前は芸名じゃ無く本名だと知りました。父親がつけてくれたとか「桃やすももは何も言わないが、その花の美しさにひかれて人が集まり、木の下に自然と道ができるという意味」だそう。徳のある人は自分で人を集めなくても、その人徳を慕い自然に集まって来るの例えです。
もう一つ「石に漱ぎ流れに枕する」{いしにくちすすぎながれにまくらする}間違えてさかさまなことを言うこと。負け惜しみが強くて、自分の間違えを屁理屈をつけ正当化すること。「石に枕し、流れに漱ぐ」と言うべきなのに、他の言葉で言い繕った故事によるものです。夏目漱石の号の典拠。流石{さすが}という字も此の故事からです。
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戴き物やら買い置きの食べ物などが、物置と化してる洋間に山積にされています。今日は何を食べようかと見に行くけれど、なぜかレトルト食品に手が伸び、調理するのが面倒になりました。今夜はパック入りご飯をお皿でチンした上に、レトルトのカレーを、スーパーに行けてたら、チキン南蛮弁当を買っていると思います。
冷凍庫の中を見たら、いつ買ったのか記憶に無いハーゲンダッツのアイスクリームが、たぶん目にしてても、高級品だと手を出さずにいたような気がします。冷凍庫を過信しちゃ~いけないと食べるのに蓋を開けたら、どう見てもアイスクリームじゃなくシャーベットです。長く置きすぎて品質が変化したのでしょうか。
コロナ騒ぎで外へ出て行くのがためらわれ、以前から気になっていた詰め込み過ぎた冷凍庫の物を減らすチャンス到来と整理することにしました。戴き物の箱入りお菓子が食べきれ無いと、残りを冷凍庫に放り込むを繰り返していたからか、あちこちの隅っこから色んなお菓子が出てきて、とっくに賞味期限が切れてる物も有る筈です。
お菓子を食べ中毒で苦しむような事も無かろうし、少々体に悪くても今更どっちに転んでも良いやって、食い意地のほうが張ってたりして、先日から食べても大丈夫かって物を口にしているけれど、根が貧乏体質なのか何を食べても今のところ異常なしです。なんでも美味しく食べられ、健康に恵まれてることに感謝しています。
最近は噂話でよく耳にするのが「知り合いの人がベットから落ち、腰の骨を折りはったて言うてはったわ」ベットから落ちるってどう言うこと?って聞くと、腰を掛けようとしてずりっと滑り、床に腰を強打したらしいのです。「上等なベットを買いはったんやね。ベットの高さが高かったんと違う?」きっと座りそこねたんだと思います。
私が使ってるベットは、娘が学生時代に自分で買ったパイプ製の安物。捨てるのが勿体ないので置いていました。高齢と共に床から起き上がることが難しくなったので、木製と違い運びやすく自分一人で洋間から和室に移動させました。安物だから私の身長が低く足が短くても畳に足が着くし、立ち上がりやすくずり落ちる心配は有りません。
今はリモコン操作で上半身が起き上がる高級なベットが売られ、買うなら良い物をと思うのが人情だけど、先が見えてる私は良い物じゃなくても、使い勝手が良けりゃ~それで満足です。寝るのに欠かせないのが寝心地の良いマット、お古のベットには硬めのソフランマット、その上に敷き布団を二枚、けっこう満足して居ます。
考えたら昔の高齢者は色んな事に耐えて居たのか、それとも体が慣らされていたのか分からないけれど、普通に正座をしていました。私は正座が出来なくなってるのと、一旦しゃがんだら立ち上がり難いです。畳に座っていた生活が椅子とテーブルになりトイレもしゃがまなくなり、これが良いか悪いかは別にして、人々に西洋式が根付いたからでしょう。
姉に頼まれた本の調達の為、本屋さんに出掛けたついでに少しだけ歩くことにしました。元々人通りが無きに等しい道を歩くだけで、気が晴れたようです。今朝知人からの電話で、あまりうろつかないほうが良いと言ってるけれど「いま歩きながら電話してるのよ」っておかしくないか?と、突っ込みたくなりました。
話題と言えばコロナの事ばかり、うんざりしながらも、やっぱり気になり情報を得ようとテレビに釘付けです。買って間が無い体温計で何度も熱を測ったり、味覚や嗅覚を確かめたりして、コロナに罹らないよう気配りはしています。普段なら居ない夫や子供が家にいればお互いがうざくなり、早くも殺人や虐待がおきてるようです。
常時お喋りする相手がいない私は、相談相手が欲しい時や頼りたいときに誰かが居てくれたらと思う事が無きにしも非ず、でも居ればいたで鬱陶しく感じる時も有りだから、やはり一人暮らしは気楽で良いなって思います。この気楽さも終わりに近付つつ有るのが目に見えて来ました。苦しまずにポックリ逝けますようにと願いたいです。
本当書くことが無く、生きてるよの知らせるだけで、何も役に立て無いままに一日が過ぎて行きます。今日も穏やかに暮れて行くのを、幸せだと感謝しながら眠りに付くのに、罪悪感を持ってはいても寿命だからと、誰ともなくに心の中で言訳をして生き長らえるのはけっこう辛い話です。
早朝に脹脛{ふくらはぎ}が攣り、強烈な痛みに飛び起きました。前夜にこんな痛みが起きないよう、愛用の膏薬を貼って寝たのに効き目が無かったようです。こんな時に同居人が居なくて、余計な気を遣わずに済みます。しばらくベットに座り、攣りが落ち着いた後リビングの椅子に移動し、痛みが治まるのを待ちました。
若い頃は無かった体の障害が首をもたげて来たので、寝たきりになったらどうしょうと悩みます。今のところ自分で処理できるけれど、何も出来なくなった時はどうしたら良いのかと先が思いやられ、ネガティブなことばかりしか想像ができなくなりながらも、見下ろせば満開の桜も散り始め、葉っぱが目立ってきたようです。
さすがに今年は、桜の木の下でブルーシートを敷き、宴を楽しむ人の姿を見かけません。戦時中を除いて病源菌で、こんな恐怖を抱いたことは初めてだと思います。毎日各都府県で数十人の感染者が出てるのを、ニュースで知るたびに不要不急の外出は避けなければと、肝に銘じるようになりました。
高齢者に家で軽い運動をと言われても、狭い家の中で歩くことしかできません。日頃したことが無い腹筋、でんぐり返しと想像するだけで、無理だと諦めが先に立つし、何故か笑いがこみ上げてきます。無理な運動をして骨折するよりも、人様に迷惑を掛けないよう、静かに時を待つのが正解だと思う事にしました。
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