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取り敢えず歩きに行かねば足が鈍る、さて何処に行こうかな?自ずと知れたスーパーしか無さそうです。先日私が欲しかったメーカーのトイレットペーパーダブルが品切れだったので、入荷してる筈だと買いに行くことにしました。一応買いたい物はと店内を一巡し、牛乳、種無しピオーネ、カスピ海ヨーグルトを籠の中へ。
メインのトイレットペーパー売り場でダブルを見付け、二個を取りレジに向かいます。顔なじみの女性が「きょうは有って良かったですね」持てたらもっと買いたいけど、両手に提げて歩くのはちょっとばかしきついです。十月から消費税が上がるとテレビで言う度に、あれもこれも買わなきゃ~って焦り出しています。
今日ビックリしたのは、帰宅して家計簿を付けようとトイレットペーパーの値段を見ておや高いぞ、以前買った値段を調べたら三十円も高く思わず、なんでやねん!です。消費税が上がる前に商品の値上げかよ!ええかげんにせ~よ、と怒り心頭。食品も同じ商品なのに、遠くのスーパーより数十円も高いとは、どういうこっちゃ。
自転車に乗れる人は少々遠くても平気でも、歩くだけがやっとの人は高いのを承知で買っているか、お店の存在を知らないのかのどっちかです。チョットのことで騒いでる割には、みすみす大きな損をしたりして、此れが人生の面白さかもと思わなきゃ~やってられないと、呑気にあれこれ思案してる間に、消費税は確実に上がります。
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私は夜が更けるまで起きていても平気で、昨夜も書類専用の引き出しが満杯なのを見て、要らないであろう書類を処分をする事にしました。住所と宛名が書かれた部分を切り刻む作業を夜明けまで続けます。切り刻みながら気付いたのは、表裏とか途中に此処まで印刷するかと思うほど、大小の字で名前が記入されてる事です。
例えばガスと電気会社を一つにすると、お宅はこんだけお得だとの文章が、広げたら新聞紙半ページの上部に住所宛名が書かれ、紙面の中腹部に〇〇さん宅だと一年に此れだけお得と値段が入れられています。下部にも名前が書かれ細かく印字されてるのを見て、随分手間を掛けてるなって感心しながら読みました。
他の会社からの書類も同じ、切り刻んで裏を返したら小さな字で、ひっそりと名前が記入されてます。私がここまでするのかと言えば、紙をリサイクルしようと思うから、数字が書かれた紙を人目に付くのが嫌だし、せめて名前だけでも消そうと夜が更けるのも忘れ、リサイクル可能な分を仕分けるのが私のポリシーです。
毎度気になるのが紙を無駄に使ってること、我が家に来る郵便物でさえ大量なのに、日本中に配られる紙はどれほどなのかと心配になります。印刷されてない裏紙はメモ用紙として置いてるけど、どんどんと溜まるので小説の下書きにでも使おうか、な~んて此れは冗談、知らない漢字があまりにも多いから、書いて覚えるチャンスかも。
テレビを観ていると、へ~っと思う面白い映像を目にする事が有ります。昨日はJR静岡駅の構内で、高齢女性が歩いてる人に「難病で何も食べていないので、2000円でも良いから貸して、明日か明後日に返すから」とおねだりしてる姿です。黒い縁付きの帽子にイヤリング、両手の指に金と銀の指輪、服装もこ洒落ています。
呆れるのは「本当は5000円貸して欲しいけど、2000円で良いから」返済方法はと聞かれたら「電話代を払って居ないから、携帯が使えないので駅で会った時に必ず返すから」と何度か貸した男性の総額が36000円、さすがに騙されたと気付き警察に通報し返金してもらえたとか。断ると「ケチ 広めないでね」と立ち去るのです。
テレビ局が隠しカメラで行動を見てるのも知らず、道行く人を物色してる様子で駅構内を行ったり来たり、警官に注意されてる場面や、書類送検されたことも有るらしくて、借りたお金の使い道を聞けば、食べ物を買うためで、食費がただになるからとはふざけた話です。インタビューに「もう辞めます」と言ってたのに、別の日にカモを物色して居ました。
一見金持ちそうな身なりで、男性は2000円くらいならと貸すらしいです。以前は何をしていたのかの問いに「クラブのママをしていた」今は生活保護を受けているとか、難病とは何か?あちこちが悪い。随分前に大阪でも、券売機の横で10円か100円か忘れたけど、頂戴って言うおじさんが居てニュースになった事が有りました。
こんな事に遭遇した時は、基本無視するか届け出て下さい。詐欺の可能性が有りますと言っていました。物乞いは罪になるとも言ってたみたい、知らないけどもしかして強要罪でしょうか?このおばさん断わられると、不機嫌な顔をして立ち去るとか。
万次郎の本を読んで行くうちに、最後の方に「アメリカを発見した少年」でアメリカに足を踏み入れた最初の日本人で実在の人物、実際の事件をもとに書かれた本だそうです。14歳の少年は捕鯨船、ジョン・ハウランド号に救出され、船長に連れられアメリカへ渡りハイスクールや航海学校で学び、樽職人の修業をしました。
船長の農場を手伝ったり、乗馬も教えてもらったりと3年間学んだのちに、再び捕鯨船に乗り航海中、海に飛び込みウミガメをしとめ、乗組員に一目置かれることに。此の船の船長は身勝手な乱暴者で船員達により船長を辞めさせられ、万次郎は銛打ちに昇進しますが、後にカリフォルニアで金鉱や砂金掘りをし日本に帰る資金を稼ぎます。
元の仲間を連れて日本に上陸すると直ぐに捕まり、二年近く囚われの身になりようやく故郷に帰る事が、家族と五日いただけで高知城に呼び出され、下級武士の「定小者」に取り上げられました。インド艦隊司令長官ペリーが江戸湾に来て日本開国を迫られ、通訳として将軍の相談役に、幕府直参の武士になったそうです。
万次郎が帰国した時、日本は250年も鎖国をしていました。本名、中濱万次郎は三度結婚し、多くの子供をもうけ、晩年には東京の街を着物に靴と山高帽という姿で歩き、72歳で他界するまで、朝食はパンとジャムと熱いブラックコーヒーではじまった。今でも日本とアメリカの友情と相互理解をはぐくんでいるとむすばれています。
今日はじっくり読書をしようと先日買った「ジョン万次郎」のページを開き読み始めたのは良いけれど、途中で何回も眠気が襲う度に中断し、冷蔵庫に向かい食べ物を漁れば余計に眠くなり、ひと眠りを繰り返しながら読み続けていました。海を渡ったサムライ魂 マーギー・プロイス 金原瑞人{かねはらみずひと}訳です。
以前からジョン万次郎の名前だけは、漠然と知っていました。本を読んで行く内に少年時代に漁船が難破して無人島に辿り着き、アホウ鳥の産卵地で過ごしてる時にアメリカの船に助けられ、他の乗組員は近くの島に残り、万次郎だけが捕鯨船の船長に連れられ捕鯨の手伝いをしながら、頭も良かったので会話も上達したようです。
船長に可愛いがられアメリカで一緒に住むようになり、学校にも行かせて貰たりしても、望郷の念が募ります。捕鯨船では船員仲間に、学校では生徒たちから、教会に行けば信者の目が、日本人の顔を見て随分と馬鹿にされ辛い思いをしたと書かれ、彼は賢く立ち回り良い友達に巡り合えたようです。
未だ奴隷制度が有ったとかで、人間として同等に扱って貰うのが難しく、船長の配慮のお蔭で普通に暮らす事が出来ました。紆余曲折があり日本に帰国する所まで読み進んだのに、最後まで読めていません。後の成り行きが気になりますが、今夜は眠気を払いながら完読するつもりです。この本を読んで、賢い人の生き方が勉強になりました。
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