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M子の、M子による、M子のためのブログ

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ドラッグストアの10%引きの券が二枚あるので、期限切れにならぬ内に買いに行かなければと出掛ける事に、店内に入り先ず聞いたのは「今日一日で二枚の割引き券が使えますか?」に「レジの支払いを二度に分けて貰えば大丈夫です」これで安心して買い物が出来そう。二種類のお薬を買おうと薬棚に向かいます。

先日此の券を貰った時に決めていたお薬を手にしてると、小型マイクを通して何やら言ってる声が聞こえて来ました。其の効能に耳を傾けてる内に迷いが生じ、店員さんにどっちを買うべきかを訊ねます。薬剤師さんじゃ無いのはわかってたけど、誰かの一押しが欲しかったからで、自分が決めてた物を勧められたので買いました。

小さな薬の入った箱を二個、手にぶら下げ歩いて行く先は遠くのスーパーです。暑くても強めの風が心地よく、苦にならずに歩く事が出来ました。保冷剤も保冷バッグも持たず、無謀にもアイスクリームを買って表に出たら、目の前をバスが通り過ぎて行くのを「あ~無情」と見送れば、何てことでしょう直ぐに後続バスの到着です。

今日は付いてるなと気を良くしながら帰宅する事ができ、何時ものように汗でぐっしょりになったけど外気温が高いからか、シャワーがぬるま湯状態で電源を入れることなく汗を簡単に流す事が出来ました。カレンダーに出掛ける予定が記入されてるのを見て何故かホッとしながら、何か目的さえ有れば歩けるような気がしています。

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久し振りに姉の所に行こうとメールをしたら「今日はシャワーをする日だから 早く来て下さい」だって、真夏並の気温だから辞めとこうと思ったけど、明日も暑いとの予報だし、姉宛の郵便物も来てるので行く事にします。ふと気付いた事が、連続ドラマを観たいのに邪魔をされたくなくて、苦肉の口実を設けたのでしょう。

以前にも同じような事が有り、前以って知っていて其の時間を避けていたのに、今日はⅠ時間もしない内に、準備をしたいので帰ってと言われビックリ。何時も退屈する話を存分に聴かせてる姉が、早く帰ってとは何事ぞ、早く解放された私は有り難いです。帰宅途中で姉からお礼のメール、準備に忙しい筈じゃ無かったのかい。

近い距離を往復するだけで汗びっしょり、帰宅後に携帯に知人から電話、美味しい所を見付けたので行きましょう。一人だと出て行く気がしないので、誰でも良いから誘ってくれれば、何処でも良いんで連れ出してくれるだけで有難いです。お彼岸が近いと言われて、此の間お盆にお寺へお参りに行ったばかりなのにと、カレンダーの連休の赤字を見ました。

小さく書かれた「敬老の日」「秋分の日」を見て、改めて時の経つ速さに驚いて居ます。夏の暑さが何時まで続くのかとウンザリしてる間に秋を飛ばし、冬がやって来るのでは。心配していた電気代がアホみたいに安く、エアコンを新しくしたからでしょうか、ずっと付けっ放しだったのに、去年よりも請求金額が安かったです。

元々は洋裁で生計を立てていたのに、ミシンを踏まなくなって十年は経ったでしょうか、今じゃ洋間の片隅で裁縫箱やスタンドなどを置かれっぱなしのミシンは出番を無くしているのです。長年お客さんの服は勿論の事、子供達の服とか孫のスーツに母、姉、叔母、従姉妹のコートや服も縫ってたのに、何故か縫う気が失せています。

近年は特に着てる服や布類が破れた時は、全て手縫いで済ませるようになりました。ズボンの丈直しとか、上着の裾が気に入らなければ鋏でちょん切り、デザインは世界に一つだけの物になっています。今日も出掛けようとしてたけど、先日買ったブラウスの裾の三角に出張った布が気になり出し、切り取ることにしました。

ミシンを踏めば簡単だと分かっていても、やっぱり手縫いで仕上げます。気付けばプロ意識は完全に失くしたのか、縫うのが雑になっていているようで、初心者よりも酷い縫製です。つくづく思い返せば、私には向かない職業だったのかも、技を極める人は死ぬまで追求するでしょうし、ミシンを見捨てはしないでしょう。

子供の頃に縫物を全くしない母が買ったミシンが置かれ、使わなきゃ~と本を見ながらモンペとか上着を縫ってる私を見た祖母が好きだと勘違いしたのか、終戦後に洋裁店をしてる親戚の伯母の所に連れて行き預けられたのが運命の分かれ道。此の伯母の紹介で夫と巡り合うことが出来、現在に至って其れなりに幸せに暮らせています。

昔から「起きて半畳寝て一畳」必要以上の富貴を望んでも始まらないと言う意味。あと「天下取っても二合半」とも、一日に食べる米の量が二合半あれば確かに生きて行けるでしょうけど、人間の欲は果てしないものです。夫と二人で暮らしてた時は満足して居た筈なのに、一人で暮らしていく内に狭く感じだしたのは何でやろ?。

物を減らせば少しは広くなると思うのに、捨てずに次々と買い込んで行くのが元凶だと分かって居ても、捨てられなくなっています。時々テレビでゴミ屋敷を映し出し、レポーターが言葉巧みに捨てさせても、また拾って来るの繰り返しを他人事のように見てました。さすがに拾いはしないけど、私も同じような行動をしてるようです。

老いと共に執着心が強くなるのかなと考え込んだりして、執着じゃ無く私の場合は勿体ない精神が頭をもたげるからだと思います。娘に会う度に「いくら新品でも全て捨てられるんだから、生きてる内にどんどんおろして使ったほうが良いよ」と言われても駄目ですね。今日も段ボール箱に何が入ってるのかなと開けて見ました。

ホーロー鍋数個にカレー皿セット、グラタン皿などの戴物です。先が見えてるのに今更新品をおろすのは勿体ないと、箱の蓋を閉めました。ボ~っと座ってる暇がいっぱい有るのに、困った事に何かをする気力が失せ、無駄に生き永らえてるみたい。いま私に出来るのは、寝て食べて与太りながらも歩く事くらい、ホント肩身が狭いです。

最近は手紙やはがきを出すにしても、事務手続きで切手を貼らずに出すことばかりだったのに、今日出すハガキには「切手を貼って下さい」と書かれています。大分前に買い置きの切手が有るけど、現在切手代は幾らかが分からなくて郵便局に出向かなければ駄目みたいで、暑いのに背中を押され出掛ける羽目になりました。

「はがき用の切手を一枚お願いします」に「62円です」知らなかった62円なんだとお金を出してると、ビニ袋に入れようとしてるのを見て「いま貼って出しますから」切手を受け取り貼って投函。此のまま帰ろうかと悩んで挙句、足はスーパーに向かい歩き出したのは、10月の消費税が上がらぬ前にトイレットペーパーを買っとこと思ったからです。

課税対象の品目が分かっていないので、何を買い溜めしとけば良いのか分からず、やみくもに買おうとしています。店内に入りカートに籠を載せたら最後、色んな物が買いたくなり食料品を普通に籠の中へ、本来目的のトイレットペーパーを買った物だから、日傘もさせず日照の中をヨタヨタしながらの帰宅です。

どんだけの重量かと体重計に載れば、荷物だけで6キロ近く有りました。年の割には頑張ってるなって自分を褒めたりして、子供達にバレたら「無茶して転んだらどうするんや」と怒られるでしょう。ほどほどにしなきゃ~と思いながらも、気だけは若いつもりです。じっとしてるより動いた方が良と思うので、少々買いものが重たくても懲りずに行くと思います。

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