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テレビから災害募金のお知らせと言い、最近まで固定電話からは募金が出来ません」と言って居たのが、数日前から固定電話でも募金が出来るようになったようで、家に居ながらにして募金が出来て便利だと早速受話器を手に電話を掛けました。初めに募金の仕組みの説明が有り、一回電話をすると百十円の他に通話料が掛かります。
次にドラえもんの声が流れてツーだったかの音で募金が出来たのでしょう。たったの百円募金でも「塵も積もれば山となる」今回被害を受けなかった人達が出し合えば相当な金額になるんじゃないかと思うと共に、チマチマと電話を掛けるより、銀行か郵便局に行き募金する方が良いなと思い、電話募金は一回で辞めました。
何故ならば電話募金は、電話局に一回に付き通話料を支払わなければならず、其の分を募金に回したいと思うからです。沖縄の首里城火災で募金が二十億円以上集まったと聞き、皆さんの善意に思いを馳せながら、災害地にも多くの募金が集まるように祈ることしかできません。どちらの被災状況の映像を見ても心が痛みます。
特に近年は災害が多いような気がします。人が宇宙に行ける時代に、自然には勝てないと言うことでしょうか。強風や雨雲の方向を変えられない物かと知能程度の低い私は単純に思うけど、賢い人の知恵を集めてもどうにもならない事なんでしょう。アホな事ばっかり考えてる内に夜が更けて行きます。
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今日は早起きして来客を迎える準備をします。料理が苦手だから、近くのコンビニで父娘の口に合いそうな物を選びますが、黙って食べてくれるでしょうか?。此れから行きますのメールを受けたので、暑がりの息子の為にエアコンの温度を25℃に設定し、リビングのドアを開け待ってると、早々に半袖の上着を脱いでいます。
会話の中で「こんなに暑いのにコートを着てる人を見て、うそやろってビックリしたわ」「あんたの方がよっぽど可笑しいと思われてるんじゃないの?」と反論はしたけど誰にどう思われようと、自分の好きなようにすれば良いんです。昨日買った大きな梨を切り分けて出しましたが、手土産に同じ大きな梨を貰いました。
「此れは新高梨で、さっき一切れ食べたらあんまり美味しくなかったけど、良かったら食べてね」に対し「自分が持ってきた梨は銘柄が違い美味しい筈」と言ってます。色んな会話の内容で表現する為に息子が大きな声を出すので「普段は静かに暮らしてるのに、大声を出すと近所の人が事件と間違え通報されるから辞めてよ」
何だかだと言いながらも、久し振りに賑やかな時間が持てて楽しく過ごす事が出来ました。訪問者が有れば其れなりに緊張する反面、お喋りをすれば脳も刺激されるだろうと思います。難問だった旅行の件も先に話題にしてくれたお蔭で、行きたけりゃ~好きにすればの感じだから行きやすくなりました。「案ずるより産むが易し」とは此の事でしょう。
出掛けるなら遠くても安いスーパーマーケットへ行きたかったのに、果物が置かれてる種類が少なく、高級品は置かれて居ません。数日前に孫娘からのメールで「日曜日に行っても良いですか?」父娘が来る時は全てお持たせなので、せめて果物や若者の口に合う物を準備しておかねばと、普段はあまり行かないスーパーに行きました。
店内に入り果物売り場で、大きい新高梨とグリーンのぶどうを見て、どっちを買うべきかと思案の末に二個入りの梨を手にします。一個300円は高いけど、みんなで切り分けて食べられるので、問題は息子が殆どの果物を食べないのです。せめてお蜜柑か柿を食べてくれたら安くつくのに、ホンマに親の顔が見たいわ。{私です}
我が家への訪問者は願い下げだけど、子供達や孫に来るなとも言えません。高齢と共に、散らかしてる部屋を片付けたりするのに大変な労力を要するからです。こんな弱音を吐いていると、旅行に行きたいと言い辛くなるので、元気を装い動いてる姿を見せなければならず、明日はどう伝えようかと思案しています。
折角スーパーに来たんだから他に何かを買おうと値段を見て、一見して辞めとこうと思ったのは、同じ銘柄の同じ商品の値段が「なんでやねん!」と思う位、数十円も高くて、こんな物を買ったらアホでしょう?と思い、梨と孫娘に出すカップ入りのコーヒーを買いました。倹約せねばとチマチマした、けち臭い日々を送っています。
昨日テレビで観たのが、神戸駅から山側に向かい五分も歩けば湊川神社です。子供の頃に夏休みになれば東京から祖父母の家に、特急のツバメで往復したことを思い出します。一時期両親の別居で私と母が身を寄せたり、開戦前日に父が亡くなった事で、神戸に住まいを移す事になり、色んな想い出が交錯しています。
戦前の神戸駅の裏側は資材置き場で、年に一度は地方巡業の臨時の相撲小屋が出来て賑やかでも、普段は殺風景そのものでした。今では当時の面影の片鱗も無く、お洒落なスペースに色んな催し場とか建物などが建ち並び、神戸淡路大震災があった街かと思う位の変貌を遂げています。湊川神社の前に住んで居た祖父の家は、道路拡張のため今は広い道になり面影すら残って居ません。
次に映し出された場所は空襲で家を二度も焼かれ、終戦後にバラックながら祖父が土地を買い、建ててくれた福原です。ずっと昔から花街として賑わった場所、家の向かい側に大きな劇場が建ち、昔懐かしい、長谷川一夫、中村メイコ、古川ロッパ、エノケン、過去の俳優達が次々と実演で来ていたのを昨日の事のように思い出しています。
家から歩いて三分ほど先に新開地が、市電が通る角に大きな映画館の衆楽館?字が違うかも、市電を挟んで両側の通りに商店街や映画館が、誰もが楽しめる大衆浴場の中に演芸場が有り、茶店で食べ物を買いお風呂に入った後で、演芸を見ながら飲食をするのです。昨日久し振りに見た風景は、昔とは違い浦島太郎状態の変わりようでした。
四日間も外出なしはアカンやろって思い、先日ドラッグストアで貰った割引券を手に行く事に、2ページに分け其々の金額に割り引かれてる紙を、切り離しても大丈夫なのかな?と1センチほど切り残し、つなげた侭でお店の中へ、金額と使える日にちを確認するのに、近くに居る店員さんに尋ねることにします。
「券を切り離しても大丈夫ですよ」と言いながら、今日はこれと此れが使えますの指示とおりに、お薬と膏薬を購入したら、薬瓶の横にオマケらしきものが付いてるので「横に付いてるのは何ですか?」レジの女性は老眼らしく、ルーペで見ながら首をかしげてるので「家で見ますから」中身はカラで何も入って居ないようです。
オマケは何だろうと思い帰宅して開けたら、硬い紙を棒状にした応募券でした。応募方法として、URLから応募サイトにアクセスし、台紙に印字されたシリアルコードを入力すると、その場で当たりがわかります。問題は応募期間が本年の7月31日までとは、ホントにビックリしました。賞品は「くるくるドライヤー」です。
当たっても当たらなくても関係ないし、ドライヤーも欲しくは無いけど、運試しにアクセスしたかったって思うのと、売れ残りを売り付けられたんかいと消費期限を見れば2年先の年末だったので、まっ良いかって思う事にしました。此れまでに何度かシリアルナンバーで応募しハズレばっかり、でも試すのが面白かったのに残念。
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