M子の、M子による、M子のためのブログ
数日前の深夜に知人からのメールが来てるのに気付かず、翌日に見れば自分の出した年賀状が、十万に一枚の確率の一等が当たってると言ってきたけど、私が貰ったのは外れだと返信します。ちなみに一等当選金額は三十万円です。それにしても年賀ハガキの番号を控えて、問い合わせして来たことにビックリしました。
あちこちと年賀状を出した人達に問い合わせた結果、七十代で未だ働いてる自分の母に出したハガキが当選してたと連絡が有り、親孝行が出来て良かったねとお祝いメールを送りました。私宛の年賀はがきが当たってたら、現金だけに余計な気を遣うところだったけど、苦労してるお母さんに当たってホント良かったです。
私も時々宝くじを買う事は有っても、最低しか当たった事は無くても、買った金額の半分近くは寄付になると聴いてるので、なるべく買うようにしています。高額が当たると人生が狂うと聴いてるから、本気で狙う気はないです。年賀はがきで切手シートが当たり喜んでる人は居ても、今回の三十万の現金を当てた知人がいたことに驚いています。
私も以前はスーパーの抽選で箱入りのミカンだったり、手提げ金庫が当たった事もありましたが、くじ運が悪いのか殆ど外ればかりです。なにも籤に頼らなくても、地道に働いていれば何とかなります。それにしても新年早々に縁起の良い話を聴いただけで、此の一年は明るく成りそうな気がして来ました。
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以前は一か月に二日お店を開けていたのが、今は一週間に一日だけ開くようになった店内には、お菓子・調味料・ラーメンなどの食品やら、日用雑貨などが置かれ買いやすい値段と言う事もあり、私はお菓子類を纏め買いをしていました。姉がお世話になってる施設で働いていらっしゃる、ヘルパーさんが喜んで下さればと思うからです。
先日姉の所に行った時、数か所の施設を経営してるオーナーと出くわし、ヘルパーさんに渡そうとしたお菓子を、戴かない決まりになってるのでと断られました。お店に行く度に買い溜めていたお菓子の処分に困るので、行く度に強引に渡して来たけれど、これ以上無理に渡すのも如何な物かと、まだ残ってるお菓子を賞味期限内に誰かにあげなくてはと思案中です。
公立の場合は働いてる人に何かと思っても、受け取って貰えなかった事は有るけど、公立でも医師の場合は受け取ってくれていました。何かあげたからと言って、特別扱いにして欲しいんじゃ無く、有り難うの感謝の気持ちだけです。働いてる人達がお菓子を食べて、ほっこりしてくれると思うのになぜ駄目なんでしょう。
人の噂ではトラブって辞めた人が余計な告げ口をして行くらしく、今回もミーテイングで注意されたばかりだから、受け取り難いのでしょうと教えてくれた人が居ます。受け取りを拒否されたので、買う楽しみが無くなりました。先日「私が買いに来なくなったら、死んだと思ってね」と店員さんに言ったばかり、多分此の世に居ないと思われているでしょう。
今日五日ぶりに家の外に出て、スーパーへ買い物に行くことに、ちゃんと歩けるかなと心配したけれど結構すたすたと歩く事が出来ました。店内に入れば次々と欲しい物だらけで、籠の中を埋めて行きます。此のお店は食品ばかりじゃなく、片隅に衣料品が置かれる時もあり「起毛であったか着圧ソックス」の箱に現品限りの貼り紙が。
値札を見れば医療用着圧ソックスと違い、凄く安くて買わなきゃ損と、騙されてもいいやと思い二足買いました。私は下肢静脈瘤の手術をして四十年近くなり、静脈を抜き取ったのに再び静脈瘤が出ています。今は入院をせずに手術が出来るらしいけど、私は十日間も入院したのに、残念ながら医師の技術が未熟だったようです。
スーパーから帰宅し穿いて見ようと取り出せば、足首から脹脛までが信じられないほど細く、やっぱり騙されたかと思いながらも諦められず、必死で爪先から順に穿こうとすれど、年寄りにはきつい作業です。本当は常に穿かないと意味がなく、着脱が面倒で何足も持ってるのに、ずぼらをして穿いていませんでした。
今日買ったソックスは試しに穿いてるけれど、穿きにくいので敬遠し買っては仕舞い込むの繰り返しです。此のソックスは足首からふくらはぎにかけて段階的に圧力を変化させることで、脚のラインががすっきりするらしく、期待を込めて穿いてみようかと、それにしても医療用と桁違いの値段にびっくりしています。{一足159円}
朝・入浴後・就寝前の体重を付けてる余白に、出て行った時は日付けの下の空白に、出先とか、外出無しの記入をしていますが、さっき何気に見たら月曜日から今日まで外出無しの字が続いています。体力が弱り、出て行く気が起きないのでしょう。こんな時の為にどっさり買い置きをしてるから、飢えずに済んで良かったです。
暮れに買ったキャベツが、冷蔵庫の野菜室に入れた侭が気になり、今夜こわごわビニ袋から出して見たら異常なしでした。調理に使う物と言えば、買い置きのレトルト?と言うか、鶏肉・にんじん入りの野菜だしに、ごま味噌炒めに出来るルーが入り、キャベツさえ有れば簡単に出来るので、さっそく調理に取り掛かります。
此の袋だけじゃ~物足りないので、下ごしらえの準備に冷凍してる豚肉を解凍し、キャベツを一口大に切り、人参を短冊に、肉・人参・キャベツの順に炒め、袋に入ってたルーと、ごま味噌を入れます。此れだけでは味が足りない気がして、コチュジャンとブラックペッパーを注ぎ足せば、意外に良い味に仕上がり美味しかったです。
昔はこんな便利な調味料が無かったのに、今は誰でも美味しく作れるレトルト食品を考えてくれた人に感謝しています。アレンジレシピの情報のQRコード迄記載してくれてるけど、私はスマホじゃないので、後は自分流に作っていくだけです。肉類と野菜類さえ手元に有れば、今日は何にしようかと悩む事なく調理が出来ました。
昨日何気に見たテレビの番組で、以前は「痴呆症」と言われていたのを「認知症」と呼び名をかえられた医師ご本人が軽度の認知症になられ、二年近く日常生活に密着した映像を見ました。精神科の医師で認知症患者に、治療法を試行錯誤しながらアドバイスしてこられた医師は、ご自分の体験を交えながら講演会でお話されています。
子供さん達は独立し奥さんと二人暮らし、軽い内は普段と変わらぬ生活でも、月日が経つと共に物忘れがひどくなり、カレンダーも日めくりと一ヶ月の二種類を掛けているのは、今日の日にちが分からなくなるからだそうです。症状が進むにつれて一緒に暮らす奥さんの負担が大きくなり、デイサービスに行くことになりました。
我が家の近くにもデイサービス施設が有り、車で送り迎えをしてる様子を何度か目にしているし、建物の中から皆さんの歌声が外に聞こえてきたり、入浴サービスも有るようなので、いずれお世話になろうかなと思ったりしたことも有ります。肝心の医師は、面白くないから行きたくないと仰り、行かなくなったのです。
年数を経る内に認知度が酷くなっても講演に行き、奥さんじゃ無理なので娘さんが同行します。公演前の決めごとを無視し、歌いはじめたりで注意するも頑として聞き入れません。日々妻の負担が重くなるので、施設に体験入居をしてもらうも、家が良いと言い、ご自分の書斎に戻りご満悦の様子。お世話をする奥さんは大変です。
娘さんの協力が有ればこそで、老老介護のしんどさを感じながら見ていました。医師が「はやく死んでくれたら良いと思ってるだろう」と言い、娘さんは勿論のこと否定します。完全にボケてる訳じゃ無いので、此れからの接し方に苦労が増しそうです。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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