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昨日から台風が来ると言ってるわりには、外の様子は穏やかです。今の内に姉の年金を出しに行こうと出掛ける準備を、直ぐに帰宅するのでクーラーは付けたまま、雨が降っても日が照ろうと良いように晴雨兼用の傘を手にエントランスの外へ、小雨がパラパラ、家の玄関を出ても雨が降ってるのがわからず出直す事が有ります。
五のつく日はドラッグストアで買い物をしたら、ポイントが五倍つくので出た序に足を延ばし、レジで支払いをすると、日頃飲んでる腰痛の薬150円引きと、一品10%引きの券をもらいました。腰痛と膝薬は高くて割引券は有り難いです。先日お供えの花を買おうとしたら、売れ残りの花束が三つ{デンファレ}しか無くて。
花瓶に活ると八方に広がり纏まりがつきません。今日ちがうスーパーで「スプレー菊」を買い真ん中に活けたら、結構良い感じで自分のセンスの良さを見直しています。先日買った幸水梨の三個の内、二個が腐ってるのを見て、桃が腐るのは嫌だと冷蔵庫の中へ、まだお盆だし懲りもせずに再び幸水梨を買いお供えしています。
お花のデンファレを買った時に、茎の切り口に液体の入った小さな容器が付いていたので、レジの人に「此れは何ですか?」と聞いたら「お花は直ぐ枯れるので 私は買わないから分かりません」彼女はお花屋さんじゃ無いんだから、さもありなんと容器がついたままで活けました。お花が長持ちしてくれれば良いんです。大騒ぎしてた台風は逸れたんでしょうか?。
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昨日久し振りに出かけて良かった事は、家に引き籠って居たら変哲もない一日だったと思います。暑い道路の端っこに座り、高齢の老婆が「占い500円」と書かれた立て看板を置き、馴染みの女性らしき人と話しています。此の占い師は毎年お寺の近くで軽のライトバンに女性服を展示し、売りながら占いもしていたのです。
此の頃見掛け無くなったと思って居たら、頭髪が真っ白になり見た目も随分と老けて、さすがに車には乗っていないらしく、場所をかえて占い稼業一筋で頑張ってるみたいです。私が出金してる銀行も違うビルに転居し、転居跡にドラッグストアが改装し近日開店する広告が立ち、街が目まぐるしく変貌を遂げて行きます。
近鉄デパートで買い物に疲れ、かき氷が食べたいねと探したら、向かい館にお店が見えてるのに、行く動線が見当たらず行けないのです。「まるで迷路やね」と言いながら、何とか辿り着く事が出来ました。長い行列に並び順番を待ってると「カウンター席になりますが よろしいですか?」良いの即答で案内されます。
案内されたカウンター席とは、対面で五人ずつ座る大きなテーブルで、テーブルの下に仕切られた棚があり荷物が入れられます。注文のかき氷が運ばれ「ごゆっくりどうぞ」、向かい側に座ってる二人の中年女性は食べ終わり、店員さんが「容器をおさげします」に頷くも会話は続行、店外で並んでる人を見て私達は早々に席を立ちました。
服売り場を一巡し見通しの良い飲食店の横を通り、まさかと思いながら店内を見ると未だ話をしています。いくら「ごゆっくりどうぞ」と言われても、限度って物が有るだろうと、母娘が顔を見合わせ笑いつつ、平和って良いなと思うひと時でした。
今日はゴミの日だから早起きしなくてはと携帯の目覚ましをセットし、マナーモードの響きに目をさますと「電話です」の文字が、見れば娘から「台風接近の予報が出てるけど今日は良いお天気なので、お寺に行くんだったらお付き合いしても良いよ」私が一人で行くのなら、お昼を食べてからにしようと思って居ました。
渡りに船とばかりに大急ぎで出掛ける準備を、何とか待ち合わせの時間に会う事が出来、お寺に行くより先に混まない内にと昼食を摂る事に、天ぷらそばを美味しく頂いた後、猛暑しのぎに途中お寺の系列のひんやり冷えた大きな建物でひと休み、お互いに積もる話を交換し気が済めば、やっとお寺の本堂に向かいます。
台風の前兆でしょうか強風で蝋燭をたてる場所には、全て蝋燭の火が灯っていません。蝋燭とお線香をセットで買ったのに、お線香だけ真っ赤に燃え盛る火の中に投げ込み手を合わせますが、何時ものように流れる人の波は切れることなく続き、下世話な話、随分儲かるだろうなって頼まれもしてないのに、勝手に胸算用をしたりして。
帰りは近鉄デパートでバーゲン品を探したり、携帯の歩数計に一万歩以上の数字が、どうりで足が痛い筈です。途中で携帯に東京で働く孫からのメール「お休みに帰阪するので 明後日お邪魔してもいいですか?」台風が来るのに大丈夫かな?と思いつつ、デパ地下で桃をたくさん買い、娘がくれたケーキなど重たい荷物を持っての帰宅は大変でした。
今日、五日ぶりに買い物に出掛けたら、足首の周辺がぎこちなく歩きにくい感じ、暑いからって怠けてると、気付けば歩けなくなってたりします。三十数年使ってるショッピングカーはしっかり役目を果たしてくれてるのに、流行遅れと言うか持ち歩く私が見た目を気にし出し、未だ使える台車に置くバッグを替えれば良いんだ。
先日スーパーで見掛けた、少し大き目の保冷バッグを買う事にしました。明日生ごみの日だからカット西瓜と、今夏初物の幸水梨数個、此れはお供え用です。他にもトマトなど重い物を、買ったばかりの保冷バッグに入れバス停まで歩くのが大変だけど、帰りはクーラーでよく冷えたバスに乗り、快適に帰宅する事が出来ました。
明日はお寺にお参りに行こうとしてるのに、台風が徐々に接近してきてるらしく、お天気次第で行くのを辞めようかと迷っています。今日も食べ物ばかり買い、肝心のお供えするお花が買えていません。何かに付けて生きてる者の方が優先順位が高く、声が届かぬのを良い事に亡き人達は後回し、いつか罰が当たりそうです。
四日間も買い物に行かず、果物は買ってもお惣菜が買えなくて冷凍保存してたカレーを解凍して食べました。一人だと気楽で良いと思う反面、気を遣う人が居ないので、だらしない生活になるのが心配です。明日は、風が吹こうが雨が降ろうがお寺に行くぞと心に決めても、怠け心が頭を擡げなければ良いのにと思います。
毎朝見知らぬ仏様のお位牌に手を合わせ拝んでいるのは夫のご先祖です。夫の両親は長生きしてたので、孫の顔を見せに大阪から四国まで時々行き、数日間過ごしたりして、元々都会育ちの私は田舎の虫が苦手な上に小姑が三人も〃、本心は行きたくないのに、一人息子の夫の顔をたて渋々同意しての帰郷でした。
両親が亡くなった後に遺された土地や建物などは、夫が生きている内に全ての財産放棄の手続きをしてくれたお蔭で、夫が亡くなってから小姑との関わりが無くなり正直有難かったです。遺された財産は戴くけど、ご先祖のお位牌は長男が持てとばかりに渡され、扉付き先祖代々のと、舅の両親や夫の両親合わせて三つ立派な位牌が我が家に鎮座しています。
お盆が近付いてるのでお花を買わなくちゃと思いながら、何歳まで生きていたのかと位牌の裏を見れば、舅の両親のには三人の名前と年齢が、再婚したのか二人の妻の亡くなった年齢と名前が、年代を見れば先妻は少し年上だったみたい、後妻は随分若い方を迎えたよう、其々の方達は七十才前後で亡くなっていました。
舅は九十一才、姑は九十六才と書かれているのを見て、随分長生きしていたんだって思いながら、病院でお世話になっていた間、小姑達が世話をしてくれてた分、遠くに住んでる私達は送金はしていても、お世話をしていなかったので今は有り難かったと感謝です。今更だけど、改めて親戚付き合いの難しさを感じています。
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