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最近は物忘れが酷くて、思い出した事を書いて行こうとしています。三日目は自由行動だとかで、孫の案内でタクシーに乗り大きな市場に行きました。果物やお肉にパン屋さん等のお店を見て回り、お昼ご飯にと外側がご飯の巻寿司を買ったけど、気付けば何処の国に行っても何故か一度はお寿司を買って食べています。
旅の疲れが出たのか、早々にホテルに帰り一眠りしたいとタクシーに乗った時、夜にホテルの窓から見える、前日のぼった高いタワーでディナーが有ると言われますが、ホテルから歩いて十分ほどなのに、またタクシーで前日と同じ場所まで行かなければならず、夕方の渋滞に巻き込まれ,遅々として車が前に進みません。
待ち合わせの場所で若い女性のガイドさんに案内され、地下鉄迄十分ほど歩きました。地下鉄の改札は通い慣れてる人はカードで、私達は今夜だけなので彼女から渡された小さなコイン状の物を駅員が居る前の箱に投入し、出る時は其の侭でます。電車の座席が二席ずつ、前に向いたり横に向いたりと今迄に見たことが無いです。
世界で一番高かったタワーも今では六番目だとか、前日に上った塔よりも上にレストランが有り、テーブル席が少しずつ回転して行き、食べるのに夢中になり顔を上げると景色が変わっていて、こんなの初めてだったので感動しました。最初は何で遠回りしなきゃいけないのと文句たらたらだったけど、見た事が無い変な地下鉄にも乗れたし、回転するレストランで食事が出来て良かったです。
私はステーキを注文する時に、ミディアムと言ったのに生焼けみたいな堅い肉が運ばれ、三切れ目を口に入れた時に、もどしそうなヤバい感じ慌てて紙に吐き出し食べるのを辞めました。最後にデザートが出て来るはずがなかなか出て来ません。のんびりしてるとは聴いて居たけど、忘れてるかと思う頃に運ばれ、出口で待つガイドさんと別れホテルまで歩きます。私は最後の夜が一番素晴らしかったです。
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歳のせいでしょうか、話が前後して自分でも可笑しいなと思いながらも書く事がいっぱい有ります。最初に空港のラウンジで、問題の翻訳機を孫に見せたら、いとも簡単に使う事が出来たのは良いけど、此の機械を使うには、大きな声ではっきり喋らなければ翻訳してくれません。ラウンジでいきなり大きな声を出すと、周囲の人の目が気になるしご迷惑です。
普通の声で喋ると反応してくれなくて、旅先で使う事も無く結局孫に託す事にしました。もう少し改良して頂かなければと思います。着いたのが夜だったのでホテルで寛ぎ、翌朝に大雨の中を歩いてガイドさんの待つ場所に行き、車でナイアガラの滝見物、昼食後の行動はボケてるせいなのか、殆ど記憶に残って居ません。
ガイドの男性が、色んな事を説明してくれてる時は「なるほどね」って言ってる割には何も覚えていないんです。ガラス張りの高いビルが多く建ち、何か有った時は大丈夫ですかの質問に「地震が無いので大丈夫だけど、寒暖の差でガラスが割れて上から落ちてくることが有り危ないですよ」それってホント怖い話だな。
民家の建ち並ぶ場所にも連れて行かれ、道から奥に建てられたレンガ造りの平屋が多く、物語に出て来そうな素敵な建物が並び、裏庭にはプールがある家も、一戸建てだと憶がつくほどの高値だそうです。トロントの人口が凄く増えて、需要と供給でマンションが多く建ち並び家賃も鰻上りだと言って居ました。
元々イギリスの植民地で、多種民族が住み着いているらしく、一般的に見なさんは親切だけど、のんびりしてるらしいです。道案内の看板で食べ物屋さんを探してる孫に、近寄って来たおじさんが親切に教えてくれたお蔭で食べ物にあり付く事が出来ました。
最初にバンクーバー行きの機内で出されたのが、飲み物とアーモンドの山盛りの小鉢、直ぐに食事が運ばれたら食べられ無いと持って居た袋に入れ、空になった小鉢は持って行ってくれると思いきや、足らないと思われたのかもう一杯盛って行ってくれました。前以ってメニューを渡されていて、牛、チキン、和食の中から選び注文しておきます。
航空会社が違うと機内の座席の仕組みが異なり、両窓側に一列、中央の二列も座席が斜めに向き、リクライニングを水平に倒すと後ろの席に関係なく、伸ばした足が前の空間に入るようになっていますが、隣席の間の仕切り板が高くて客室乗務員に英語で話し掛けられたら、隣にいる孫に通訳をして貰う度に立つのが大変でした。
おやつの後に、先ず前菜が出て来て来ますがお盆に載った野菜サラダ、ハム、一口大に切った果物の盛り合わせなどを食べ終われば、次にメインのタレ付きヘレ肉が載ったお皿が、次にケーキとコーヒーが運ばれてくるけど、動かずにじっとしているのでお腹は空いてないのに、此れでもかと次々持って来られても若者は平気でも私は無理。
前面に取り付けられたモニターに映る映画を選び観てたので退屈はしません。カナダ人ぽい男性が食べ物を運んで来てくれるので「有り難うございます」に、ニッコリ笑顔で「どういたしまして」唯一覚えた日本語で答えてくれ、飛行機から降りる時にも「ありがとうございます。さよなら」此の言葉は、トロントでも時々耳にしました。
私9日~14日までカナダのトロントに行っていました。小さいながらもやけに重たい旅行鞄を引きずり関空で待ってくれてる孫と合流し、機内に着席するも眠れずバンクーバーで乗り換えをする迄の9時間が苦痛でしかなかったのが、トロント行きに乗り換える道のりが遠く、歩いたのが良かったのか、トロント迄の4時間を何とか頑張れた気がします。
トロントに到着し出口に向かい歩き出した途端に足底に違和感が、まさかの靴底がパカパカしてるじゃ無いですか。靴底に手を触れたら簡単に取れたのにはビックリとは言ってられず、片足を引きずり歩いてるけど、もう片方も取れるのは時間の問題でヤバいです。空港内を見渡しても靴屋さんは無いらしく、迎いのガイドさんの車でホテルに着き受付の青年に訳を話すと「明日までに修理をします」此れで一安心。
朝、部屋の外ノブに修理済みの靴がぶら下がり、それを履いて他のホテルで待機してるガイドさんの所に行くまでが土砂降り、案の定底の取れたスニーカーが悲鳴を上げてる感じだけど、ナイアガラの滝の見物が終るまで持ちこたえてくれて有難かったです。ナイアガラの滝の飛沫{しぶき}は半端なく、貸し出してくれるビニールカッパで間に合いそうもなく、船内に避難しました。
色んな場所に案内された後に、夜遅く靴を求めてショッピングモールに行き、一万円程のスニーカーを買う事が出来、これで安心して旅を続けられます。歩くのに肝心の靴が足に会わなければいけないと、急遽普段ほとんど履かないスニーカーを履いたら、毎度お馴染みの劣化をしていたようで、大事に仕舞って居た靴が最悪な事態を招いたのです。旅の思い出を書いて行きますので宜しくお願い致します。
先日買ったボタン一つで翻訳してくれる機器に充電するのには、USB電源コンセントが必要と書かれている説明書を見たので、ヨドバシに行かなくちゃ~とバスに乗り買いに行くことにしました。昨日は成人か未成年なのかの返答に挫折し、前に進む事が出来なかったから、コンセントを買った序に店員さんに教えて貰うつもりです。
お店に入りコンセント売り場は何処かと訊ねます。コンセント売り場の店員さんに「取り扱い説明書」を見せながら、USB電源のコンセントが欲しい旨を伝えたら、こちらにどうぞと案内され、機械本体とコードとコンセントを繋ぎ「別にコンセントは買わなくても、此れで充電が出来て居て会話も出来ます」そうなんだ。
「買ったは良いけど、途中で分からなくなって」テレビ番組で買ったと言う前に「お買い上げ有り難うございます」に、何も言えなくなってます。さすがに売り場の責任者らしく、立て板に水の如く、此処を軽くタッチして次はここと説明してくれたけど頭に入って来ませんが、分かったふりで丁重にお礼の言葉を述べました。
高齢になると文明の利器を使おうとしたら、相当な時間を要するようで、帰宅して試しに機械を触ったけど、音声を聴く事ができませんでした。店員さんが機械に向かい「近くの美味しいパン屋さんを教えて下さい」に、英語で何やら答えています。次は「おはようございます」の声に「good moning」店員さんは笑いながら「僕は英語が話せないので、こんなもんですわ」
お店を出る時に出入り口の所で目に入ったのが、同じ翻訳機械が展示されていたのを見て、此処で買えば良かったと思っても後の祭り、慌てて買って損をした気分です。年寄りは余計の事、通販は対人じゃなく説明も受けずに、荷物だけ送り付けられても訳が分かりません。今回の事で、買い物は慎重にと反省しています。
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