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M子の、M子による、M子のためのブログ

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何かの切っ掛けで観たテレビ番組に興味を持ち、次の放映日に予約を入れたのを忘れてると番組途中で予約した物が映り、戸惑うことが多々あります。今日も買い物に行こうかなと思ってる矢先、番組が変わって観てる内に時間が経ち、出そびれました。テレビを見てる途中で、固定電話のベルが鳴り出します。

受話器の向こうから「リサイクルの着物を買い取りに、ご近所を廻らせてもらってますが、品物が足らなくて困ってるので何か有りましたらお願いします」に「ごめんなさい 留守番の者なんでわかりません」とお断りしながら心の隅で、今はやりのアポ電詐欺かもと期待?したのに、あっさりと「じゃ~また掛け直します」

高齢になると誰も相手にしてくれません。疎外感を持ちはじめ人恋しくなってる時に、殆ど鳴らない電話のベルに素早く反応します。受話器を通して助けてと頼られれば、私が何とかして上げなけりゃ~の思いが先に立ち、いちころで騙される気持ちは分かるけど、直ぐに数百万~数千万円のお金を準備できることのほうが驚きです。

今朝は生ゴミを出す日で、ゴミステーションに向かいます。最近マンションの主のように常時うろついてる高齢男性を見掛けないので、ひょっとしてと思っていた時に、顔を見るなり「ようっ」と手を上げて元気そうです。入居して二十六年も経つと、世代交代で引越ししたり亡くなったりと、馴染みの顔が徐々に減って行くので寂しくなりました。





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子供達が結婚をすると言う話で、両家族と顔合わせをしたのがつい最近の事のように思われてたいたのに、何時の間にか孫の結婚話の知らせを受ける歳になり、年月の経つのが早いと感じて居ます。子供好きの私にとって、孫が生まれた時には子守が出来る若さだったし、凄く嬉しかったことが昨日のことのようです。

もし孫の子供が生まれたとして、今じゃ~ひ孫のお守はお願いされても、抱く事さえ無理でしょう。結婚となれば当人同士とは別に、お互いの家族のお顔を見て、お話をしなくてはと、面倒この上ないので避けたいけれど、犬の子を貰うように済ますわけにもいかず、世間並みにお招きしたり、相手方に伺ったりしました。

思い起こせば六十数年前に、私達夫婦が結婚する時も、遠く離れた四国と神戸の両家を行ったり来たりしたのがつい此の間の出来事のようです。結婚してしまえばどうってこと無いのに、結婚するまでがあ~でも無い こ~でもないと外野が入り交じりひと悶着しながら、落ち着く人は落ち着き、なかには別れる人も居たりして。

内の子供達は、お互いに好きで結婚してくれたので、親は責任を持たなくて済んだし、子供達が決めた結婚式は、ハワイだったり、オーストラリアです。親に負担を掛けぬよう費用は自分持ち、新婚旅行を兼ねて式をあげて帰国した後も、自立した生活をしてくれているので、この上ない親孝行な子供達だと常に感謝しています。

孫も良い伴侶を見付けたようなので、末永く平穏に暮らしてくれることを願うばかりです。何はともあれ、おめでたい話を聴くだけでほっこりします。


前以ってのお知らせで、今日の午前中に贈り物が届く日だからと早く起きて、スタンバイして待ってたのに、やっとインターホンが鳴ったのはお昼前です。何が送られて来るのか分からず、手元に届くまでなんだろうと期待しながら待って居た物を手にする事が出来ました。最初はお花かな?と思ったら「フルーツブーケ」の文字が。

箱の中から出て来たのは、セロハン紙と飾りのリボンでラッピングされた花桶に、花に似せたキーウィ、オレンジ、イチゴ等のフルーツでした。鉢のふちにたくさんのパセリ、鉢の中には発泡スチロールが入れられ、カットした果物類を細長いプラスチックの串に刺して、これ等を桶の底に置いた発泡スチロールに突き刺し盛花に見せてるのです。

果物だけじゃ無く、花形のホワイトチョコや茶色のチョコレートが数本あしらわています。切り分けたキーウイやオレンジっは寒天でコーティングされ、ホワイトチョコ、スイートチョコもコーティングしてあると書かれ、素の果物は苺だけみたいです。注意書きに「カットフルーツは生ものだから届いた日に食べて下さい」だって。

最初に目に入った字が、10℃以下の冷蔵庫に保管してと言われても、持ち手が付いた丈の高い物が入るわけが有りません。消費期限が届いた日なのに早く食べなくてはならず、チョコレートを数本残し全て食べました。果物類を刺してたピック{串}が二十数本、何かに使えるのではと、ゴミになるのを承知で保存しようとしています。

長く生きてるけれど、このような贈り物を見るのも戴くのも初めてです。さすが若い世代の女性がすることは違うなと、改めて時代の流れを痛感しています。

今日は出掛けようかと迷った挙句、思い切って出掛ける事にします。外の気温が19℃の予報を見て、薄着をして外に出ると小雨がパラついてきました。数日振りの外の景色は桜が満開に近い状態で、お花見には持って来いだけど生憎明日の休日は雨模様です。行く道すがらの桜並木を見れば、多くの木の枝が切り落とされ、この状態でお花見が出来るのかしんぱい。

ふと「桜伐るバカ、梅伐らぬバカ」と言う諺を思い出したので調べたら「桜折る馬鹿 柿折らぬ馬鹿」と書いて有り、生活上の知恵を教える諺で、桜の枝を折ると次第に衰弱して枯れてしまうことが、柿は刃物を嫌う所も有り実を枝ごと折ると、かえって新しい枝が茂り多くの実をつけるようです。「桜伐る馬鹿 梅伐らぬ馬鹿」などの諺もあると書いてありました。

ドラッグストアで10%引きの券で膝の薬をゲットし、スーパーに向かい食べ尽して無くなったアイスキャンディー二種類と他の食料品を買い、帰りの道中は流石に息切れがするほどしんどかったです。汗びっしょりになったので、寒くないよう浴室の暖房をつけて三日ぶりの入浴に、洗髪もしてスッキリしました。

先日姉に「風邪をひいてるので、体調が快復したらメールします」と言ってるので心配してたら悪いと「鼻水、くしゃみ、咳のオンパレードで大変です」の返信メールに「花粉症でしょう」と軽くいなされ「いくらボケてても、風邪か花粉症かくらい分からんこと無いわ」と心の中でイラッとしながら、今度から死にそうな状態でも報告なんかしないぞと思って居ます。


朝から痛む喉の周辺にタイガーバームを塗ったり、冷たいお茶を何度となく飲んで咽頭を冷やしたり、あらゆることをして今夜こそお風呂に入りたいと思ったのに、残念ながら願いは叶わなかったみたいです。今日の大阪の気温は高く暖かいので大丈夫だろうと甘く考えていたのに、夕方になるに従い症状が悪くなってきました。

一旦風邪を引くと治すのが難しそう。たかが風邪と侮ってると余病を併発しそうで馬鹿にはできないし、ホント厄介な事になった気がします。少しは回復したかと思いきやさに非ず、軽い咳だったのが本格的な咳が出てくる始末、ぞくぞくと寒気はするわで、安易に外出すれば他の人にうつしかねないので出て行けません。

先日ドラッグストアで貰った、明日が期限の10%引きの券を見送らねばならぬのか残念と思いつつ、私の事だから欲に負け明日は買いに行きそうです。本当に節約をしようと思うなら、いくらでも倹約の方法が有るのは分かっていても、ただお得感を味わいたい一心で、値引き商品を買うのを楽しみにしてるような気がします。

数日間、買い物に行かなくても食べ物に不自由せず暮らせるのは、日頃に買い溜めをする悪い癖のお蔭で、食欲さえ有れば災害用の非常食も有り、肉類から魚に野菜類まで揃ってるので調理は可能です。今迄にたくさん買い過ぎた物を減らすよう、買い物を控えなさいと言うお告げでしょうか。何だかだと言いながら、今日もなんとか生きて居ます。

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