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「春眠暁を覚えず」と言う春の季節は過ぎ、最近は初夏とは言い難い真夏のような日々が続いてるのに、私の場合は春夏秋冬を問わず暇さえ有れば眠気が襲って来ますが、いま必死に眠らなくても、直ぐに永い眠りに付けるのにと思います。短い眠りの中で見る夢に何故か夫の存在を側に感じ、早く食事の支度をしなければ。
昔から高齢者の口癖で「早くお迎えが来てほしい」な~んて、でも私はわざわざ迎えに来て貰わなくても結構、寿命が有る限り好きに生きたい派だから、自力で生きられる内は人生を謳歌して行きたいのです。偉そうなことを言ってても、肝心の体が幾ら頭から命令を出しても、ぜんぜん言うことを聴いてくれなくなりました。
今日郵便受けに或る会社からの封書が届き、中身は状況の報告ですが、考えたら私が生きてる内は良いけど、後に残された者の手続きが大変だろうと思い、生きてる間にちゃんと処分しようと会社に電話を掛け、手続き書類を送ってくれるように頼みました。一緒に生活していない者が、突然いなくなると子供達が困るからです。
日常生活の全てを分かって貰うのは難しく、肝心の事は伝えて置かなければと、私は子供達に会う度に事細かく説明しています。遺せる財産は無いに等しくても、手の付けようがないでは困ると思うから、出来る限り整理しやすいようにして置こうとする最後の親心と思うだけ、のんびり居眠りしてる場合じゃ無いのです。
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旅行という目的が無ければ、椅子に座った侭で動こうとしなかったでしょうが、今度こそ最後の旅になると思うので、歩けるようにしとかなきゃ~の思いが強いようです。今日も背中を押されるようにして、お馴染みのスーパーへ買い物に出掛けたのは切らしたジャムを買う目的が出来たからなのに、帰宅してホッと一息入れたら肝心のジャムを買って居ません。
「私ってホントばかじゃないの」とブツブツ独り言を言いながら、両手のやけに重い荷物は一体何んだったんだろうと思い起こせば重たい筈です。ダイエット効果が有るという、黒酢ジュース一㍑、豆乳一㍑、普通の大きさのトマト四個、糸蒟蒻数袋、にパック入りのサラダと重たい物ばかり、持てる限界だと思ったからでしょう。
此のスーパーは安いのが売りだけど、レジの打ち間違えがよく有るので、一個の割引商品をチェックしたら、やっぱり値引きがされていないので、レジの男性に言おうとしてる時、奥から別の男性が出て来て、他のお客のクレーム処理をしてるらしい様子で私も順番を待つ事に、他の女性客も困惑顔で待ってるようです。
順番が来たのでレシートを見せ「これの値引きがされていないんですけど」に「すいません打ち直します」と言い値引き分を返金してくれました。次の女性が「私一本しか買って居ないのに、二本分付いてるんです」「ホンマですね、すいません」見てるだけで三人もレジを間違るとは何でや~、油断も隙もありゃしないと思いつつ、私も肝心のジャムを買い忘れてるのは何でやねん。
お灸を二日連続ですえた翌朝に、効くどころか二日連続で脚の引き攣りが酷くて飛び起きました。なんでやろ~と思いながら入浴時の浴槽に浸り、足をあげじっと脛のあたりを見てて気付いたのが、数十年前のお灸の跡らしきうっすらと白くなってる箇所です。どうりで効かない筈だわ、ツボから三センチも離れてるんだもの。
お灸をすえても熱くも無かったしな~、原因が分かれば直ぐにすえればいいのに、居眠りする間があってもなかなか行動に移さないのが怠け者の悪い癖。今夜やっとその気になり、白い小さな灸跡に点をして、もぐさを置き火を付けると「ちゃんと効いてますよ」と言わんばかりに、足の指先がピクピクと動き反応しています。
先日の灸は何だったんでしょうか。お灸をしなかった今日までの二日間は、穏やかに眠れていました。果たして明日の目覚めはどうなることやら。またもや足首に腫れが出てるのを発見、触ると痛みが有るので湿布薬を貼り様子を見る事に、毎日あちこちにがたつきが生じて、どうすりゃ良いのかわらなくなっています。
先日姉に、ドラッグストアの10%引きの券を貰ったので、結構高い腰痛の薬を買いに行き、序に普段あまり寄らない近くのスーパーで買い物をしようと見ればメーカーも商品も同じなのに、お値段が数十円も違うのにビックリ、取り敢えず広告の品と書かれた物だけを選んで買いました。今は安いお店に行けても、歩けなくなれば安い高いと言ってられなくなります。
歳と共に平地がどれだけ有難いか、幼かった頃と女学生の一時期、神戸に住んでいて歩けば坂道ばかり、子供心に絶対こんな所に住みたくないと思ったものでした。今は念願が叶ったのか大阪市内に長年住むようになり、何処に坂道が有るのか知らないです。年を重ねるごとに、坂道と階段は避けて通りたいと思っています。
知人が住む郊外は空気も良いし、開発された場所だけにインフラが整って居るように見えたのが、高齢化がすすむに従い若者が都会に出て行くし、建物は古くなり一時期羨望の的だった一角が、徐々に寂れて行くようです。市内は更地ができた途端に新築一戸建ての看板が立ち、直ぐに売れるのか住み始めているのを目にします。
一時は三階建てが流行ったけど、今は二階建てが多くなりました。光陰矢の如し、家を建てた時は若く階段なんて何のそのだったのが、あれよあれよと言う間に足腰が弱り階段を上がれなくなります。市内の知人の家は下が駐車場と浴室に一間、階段を上がると玄関で寝室は三階、嫌でも階段を行ったり来たりと大変そうです。
その点マンションは気楽で良さそうな気はすれど、隣家の音は聞こえずとも、住む人に依りけりで上の音が響きます。幸い終の棲家として買った我が家は、上に人が住んでるのか分からぬくらい静か、何か有れば管理組合が対応してくれるし、今は住み心地の良いところだと私は満足しています。
若い人が家を買うと言うのを聴くと、子供が安全に歩ける場所とか、買い物がし易い所とかを考えなさいとアドバイスしたいです。高齢者は交通手段を頭に入れ、成るべく人に頼らず、自力で暮らせるよう考えて欲しいと思います。偉そうな事がいつまで言える事やら、先が見えないだけに怖いです。
昨夜寝る前に歯磨きをしてる最中に何やらぬるっとした塊が、もしかして歯茎の一部が剥がれたのかと肉片らしきものをじっと見つめました。鏡で抜歯された奥歯跡を見たら大きな穴ぼこがあり、ひょっとして詰め物が歯ブラシに引っ掛かり取れたのだと思い、今度は傷口に黴菌が入っては一大事と、今朝一番に歯科医院に電話を。
受付の女性に事の成り行きを告げると、医師が電話口に出て「出血してますか?」に出血もしてないし痛みも有りませんに「じゃ~大丈夫なので、次の診療日に来て下さい」なんだどうってこと無かったんや、これでホッと一安心です。抜歯したので渡された鎮痛、抗炎症、解熱剤のロキソニンと抗生物質を食後三回飲むようにと。
ちゃんと飲むようにと言われたけど、食事を一日に二回しか食べない私は??まっ良いか、でも薬を飲むのを忘れていました。喉元過ぎれば熱さを忘れる、人間て勝手なもので痛みがなくなれば、薬を飲むのを忘れるようです。歯と歯の間の穴をどう埋めようかと悩んでた歯科医の腕の見せ所、奥歯だけに丈夫な歯を作って下さい。
今日は姉に頼まれた月刊誌を買いに本屋さんへ、ふと目に留まった佐藤藍子著の上、下巻に興味を持ち読むつもりが、案じた通り読み始めた途端に睡魔が襲い、折角買ったんだから読まなきゃ~損と、休み休みしながらもページをめくっていきます。戴き物の図書カードを持ってくれば良かったと、欲どおしい事が頭を掠めるようじゃ、本の中身は入って来ません。
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