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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日ドラッグストアで貰ったポイント6倍に釣られ序に、歩く目的の為に出掛けて来ました。此処数年と言うよりも、最近は特に歩く事に全神経が集中している気がします。ともすればよろけそうになりながらも、足を踏みしめ歩くようになりました。杖に頼らないのは、単なる格好を付けたいだけの話です。

ドラッグストアに行っても買いたい物が無くて、取り敢えず消耗品を見付けて籠の中に入れて行きます。レジで支払いを済ませたら、また一品だけ10%引き14日までに使う券を手渡されました。また膝の薬でも買いに来なきゃ~いけないみたいでですが、問題はいつまで生きて居られるか、飲み切るまでに死んじゃうと勿体ないと思うわけです。

出た序だから毎度おなじみのスーパーまで足を延ばす事にします。カートに籠を載せ買う気まんまんで店内を徘徊すれども、買いたい物が見当たりません。連日スーパー巡りをしてるので、家には果物、野菜、肉類、鮭が数切れ、炭酸水やお水の買い置きが有り、これ以上買ってどうする?と思い、籠とカートを元に戻し店外に出ました。

何も買わずに店外に出た記憶が殆ど無く、私としては珍しい出来事です。転ばずに何とか歩けて、無事に帰宅出来て良かったと思います。カナダ行きの旅行代金の一部前金を払ってるのを、キャンセルしたので払い戻しをして貰いに行きたいのに、出先で会う人が居ないから出掛けるのが億劫です。近年は普通に歩ける有難さを、身に沁みて感じるようになりました。

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昨日の土曜日に通院してる医院にお薬を貰う序に、足の調子が悪いので診察をして頂きたいと看護師さんに伝えたら、問診をされたので、膝は何ともなく膝から下が痺れてる感じだから処置の方法を教えて欲しい旨を、聴き取った言葉をカルテに書き入れてくれました。長く待たされ、やっと診察に現れた医師がカルテを見ます。

「ちょっとベットに横になって」と言われるままにベットの上に、何やら足に塗り機械を操作して「膝に水は溜まって無いな」だから~最初に膝は何ともないって言ってるでしょう、と腹立たしく思うだけ。側に居る看護師さんに塗ったものを「拭いてあげて」と言いながら「レントゲンを撮るので奥で待っててください」

レントゲン技師に案内され「ズボンを脱いでください」小さくて高い台に上げれと言われても高齢者にはきついです。片足を上げて板に膝をくっつけてと、交互にヒザを撮ってるけど、膝は何とも無いと何べん言うたら気が済むねん、でもぐっと気持ちを抑えます。此の医院は高齢の患者さんが多くて、一人に構ってられない状態が分かるだけに何も言えませんでした。

診察代を払うと同時に、近くの薬局で買う調剤用紙を渡されます。薬局で薬を渡されるブースで薬剤師に薬の説明を受ける時「ネットで調べたら、脊柱管狭窄症じゃ無いかと思うのに、湿布薬を貼ったって効くもんですか」と言うと「あの先生は循環器専門だから、整形外科に行った方が良いですよ」「でも看板に色んな科が書かれてるから」

薬剤師さんが笑って居るのを見て「どこか良い病院がありますか?」に近くの専門病院を教えてくれました。医者と言えども専門分野が有り、パーフェクトじゃ無いんだから、自分の手に負えなければ専門医を紹介してよと思うけど、儲けに目がくらんでるようで、高齢者は何も知らないとバカにしてるようです。

昨日パソコンの電源を入れると「信号なし」の文字が出て、画面が出て来ません。何度も繰り返したけど無反応、私の手に負えないと思い孫に連絡して来て貰うようにお願いメールを送ります。孫より先にプロバイダーに電話を掛けたら「ガイダンスに従い番号を押して下さい」的な言葉が流れてきました。

毎度聞き慣れた機械音で「ただ今たいへん混み合って居ます。暫く経ってから掛け直すか、このままお待ちください」其のあとに「相談したい内容を録音して折り返し返事をするので、名前と電話番号を入れて下さい。数日後になるかもわかりません」と言ってます。人出が足りないのか人の声を聴くこともなく電話を切りました。

以前のプロバイダーはPCが故障かな?と思うとすぐ電話を掛けたら、懇切丁寧に電話越しに説明して下さり、PC初心者の私でも直すことが出来てたのに、数年前に息子が勝手に連れてきた電話会社に代わり、何事も無かったので教えを乞う事も有りませんでしたが、本当に困ってる時に何の役にも立たず、腹立たしいったらありゃしないです。

私のポリシーとして、人に迷惑を掛けちゃいけないと思うから、何とか故障を自分で修理できないかと、色んな事を試してみます。最後にイチかバチかでコンセントから全てを引き抜き、又ソケットを差し込んで、暫くしてPCの電源を入れると何時も通りの画面が現れたのでホッとしました。と言う事で生存確認の為のブログを此れからも書きたいと思うので、見張り番さん今後とも宜しくお願います。

パソコンの調子が悪くて、ブログを書き掛けたのに途中で消えました。昨夜から全然画面が出なくて諦めかけ、作動してくれたかなと思いきや、やっぱり駄目みたいです。

暫くの間ブログはお休みしますので、死んじゃったかと思わないで下さい。しぶとく生きてますから。またいつか書ける日まで御機嫌よう。

二十数年前に夫の母が亡くなり其れを最後に、実家を妹二人に譲って先祖代々の位牌だけを持ち帰り、今も家の洋間でおまつりして毎朝手を合わせています。今日ふとお位牌の裏側に書かれている命日を見ると、舅の父には妻が二人、名前と命日が刻まれてる先妻後妻を合わせ三名です。亡くなった年月は違うけど、皆さん七十代で亡くなって居ました。

次は舅で此の人は九十才、姑は数年後に九十五才で亡くなっています。随分と長生きしてたようです。住んでる場所が四国だからで遠く離れていたから、近くに住んでる夫の妹達が嫁ぎ先の家事の合間に入院生活をしていた、両親の面倒をヘルパーさんと共に看てくれたお蔭で、心ならずも私が楽をさせて貰っていました。

生前は余り話が出来なかったので、お位牌の前で毎日手を合わせる度に、声を出して色んな事を語り掛けて居ます。今日も舅、姑のお位牌の裏を見ながら「随分と長生きしてはったんやね~」今度は舅の両親の位牌に刻まれた三名の命日を見て、亡くなった年が違うのに、同じ位牌に一緒に名前が並んでるのは何んで?です。

三つ有る位牌の中で、もう一つ屋根が付いてるのには数枚の物が入り、先祖代々らしく大昔のものと思われます。昔の地主だとかで位牌の丈が高く立派過ぎて、街の仏壇やさんに売ってる物に入らず、我が家には仏壇が有りません。変な物で覆いかぶせるよりは、むき出しの方が開放感があって良いかなと、ポジティブに考えています。婆さんのブログはこんなものです。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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