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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今夕入浴前に知人からの長いメールが届き、返信して入浴後に何気に携帯を見ると何やら小さな文字が、ガラケイを開けると「送信に失敗しました」と書かれ、送信できないメールが残っていました。最近は特に物忘れが酷くなってるだけに、長文の中身に何が書いてたのか忘れ、送信した後で思い出したことが有り、継ぎ足して書けばと思ったのに駄目みたいです。

一旦送信済みだからでしょうか、新規に書かなくてはいけないらしく、先の文を送信した後で、新規に書いた物を送信したら、返ってきたメールに送信時間まで明記して「送信は失敗せずに、ちゃんと届いていますよ」に、ちょっとばかしイラッとしたので、最初の返信時間を書いて詳しく説明してあげました。

「どうりて返信が遅いと思って居ました」やっぱりね。時々メールを見忘れて居る時に催促のメールが何度も来るので、今日は直ぐに返信したのに、送信に失敗したとも知らずに居ると騒ぎ出されるので困ります。入浴中の電話も、湯船に浸かってる時はタオルを纏って出られても、頭のシャンプーをしてる時は泡だらけで出るに出られずです。

高齢の一人暮らしだからでしょうか、電話やメールをして応答が無ければ死んでるんじゃないかと思われますが、足以外の体は何処も悪く無いのでしぶとく生きています。後にも先にも旅の目標が無くなったので、何だか詰まらなくなりました。贅沢な悩みを抱えながらも、余生を有意義に過ごしたいと思っています。

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段々と気力体力が衰え始めて、何をするのも面倒になっています。昨夜姉からのメールで「事務所の責任者の男性が、書類上の事で話がしたいと言ってるので来て下さい」と言われりゃ行かずばならず、重い足を引きずりながら行くと、丁度事務所の責任者がいらっしゃり、ロビーで書類の説明を受ける事が出来ました。

何やらサ高住の何かが変わり、最初から書類を作り直すらしくて、住所、署名、割り印などの手続きをして欲しいと言われます。他に緊急時の為に、普段から部屋の鍵を掛けないで下さいと言われても、姉は難聴だし、住んでる高齢者の中には認知症の方も居られ、ふらっと入って来られても困るので、決まった時間以外は鍵を開けとく訳にはいかないと断りました。

もう一枚の紙には、して欲しいことを十数個、要る、要らないの個所に〇を付けるのですが、延命措置とか救急車を呼んで欲しい?に、即答で何もして貰わなくても良いです。日頃から姉との会話で、延命措置は絶対に要らないし、入院もさせないで欲しいと了承済みになっています。昔なら死亡通知に「大往生しました」と書く超の付く年齢です。

必ずしも年齢順に逝くとは限らず、私とどちらが先に逝くか分からないのに、今日も姉の死後にやって欲しいと頼まれたことが有り、逆らわずに聞いてはいるけど、ボケ始めてる私に何を頼んでも、聴いたそばから忘れてるし、お互いに「風前の灯火」状態で、しぶとくいつまで生きる事やらと思いつつ、最近は生きること自体しんどくなりました。

台風を甘く見てはいけないと、いつもはしない浴槽にお水を溜めたり、強風でガラスが割れた時に周辺の物が飛ばないよう、前以って風が当たらない場所に移動させたりしてたのに、どうやら今回は何事もなく通り過ぎたのかなって感じです。さっきまで静かだったのが、今頃になり外で強い風音が聞こえてきました。

花瓶が引っくり返れば水浸しになると思い、安全地帯に置いたり、テーブルの上に置かれた小物類もキッチンの床へ、メガネや携帯電話が飛ばされたら困るので、何故か洗面所に置いたりしたのを、忘れかけていましたが、何気に洗面所に行き携帯を見付けたら、姉からのメールが届いているようです。

携帯は常にマナーモードにしてるから気付くのが遅くなり、また催促されるところでした。テレビでは、まだ和歌山辺りの情報が流れているのに、姉のメールで台風は通り過ぎたと書いて有るけど、他の番組を観ていたので台風情報を把握していなくて、既に東京方面に向かっいるのを知ります。関西の殆どの交通網はストップしてるので、今回も凄い事になると思っていました。

不要不急の外出は避けて下さい。との呼び掛けに買い物に行くのを辞めたのは、もし停電になった時、買った物が腐ると勿体ないと思ったからで、デパートでも閉店するのに、果たしてスーパーが開いていたかどうかです。何時も不思議に思うのは台風が海上に行かず、人が住む地上を通過するメカニズムが、私には理解ができません。




郵便ポストに「台風被害状況確認 調査のお願い」のアンケート用紙が入って居ました。バルコニーの「パーティション」に損傷が有る家は、仮復旧用の「プラスチックダンボール」は必要ですか?の問いが、洗濯物を干しにバルコニーに出るとお隣が丸見えです。パーティションが有ると無いとでは精神的に大きく違います。

他にバルコニー側の「サッシ、窓ガラス、排水ドレン」に損傷が有りませんか。と各戸の被害状況を調べてるようです。私は普段から住民との交流が無くて、皆さんの被害状況が分からないけど、管理人さんいわく「近辺の酷い被害を受けてる方に職人さんが取られてるので、此処の修理は数か月先です」と言われています。

勿論異存は有りません。特に屋根が剥がれたりしてるお家は、一刻も早く修理してあげて欲しいです。此のアンケートを出す前に、次の大型台風が近付いて来てるとの予報を聞き、書き足すことが増えなければ良いのにと思います。今迄の台風は幸いと言うか、逸れて通り過ぎてくれてたので、少しばかり油断をしていました。

先の台風で自然災害の恐怖を目の当たりにしたけど、長く生きて来て初めての体験だった気がします。住んでる土地により土砂災害や、洪水とかの被災をしてる方達のニュースを観てたら、パーティションごときで騒いでちゃ~申し訳なくて、それにしても台風の進路が、日本列島の上をすっぽり縦断してる映像を見ると、なんでやねん!と思います。

朝早く起きて、夫の従姉妹と待ち合わせの難波の高島屋に向かう途中、梅田の阪神デパートで手土産を調達します。同じ物ばかりよりも色んな物が良いと思い、有名な京都のおかきを数種に,マカロンとチョコレート菓子などを買いました。何時もの場所で会う事が出来て、久し振りの会話で数十分を過ごします。

彼女がショッピングカーから取り出した物は、ポーランドのワルシャワに行った時のお土産で、可愛い刺繍が施された室内履きの靴と、日本では食べたことが無い味の釣鐘型チョコレートの中にトロットしたものが、食べたら美味しかったです。別に高級そうなチョコレートの箱を手渡されたのは、高島屋で買ったものでしょう。

彼女持参の四輪付きのショッピングカーに荷物を任せ、食堂街に向かいます。スパゲッティのカルボナーラを注文し、食べながらのお喋りは尽きません。年齢が近い事も有り会話が弾み、楽しい時間があっという間でした。同居の娘さん夫婦と度々海外旅行に行かれるのが羨ましく思うけど、足が悪いばっかりに行く事が出来なくて残念です。

ワルシャワで、アウシュヴィッツの強制収容所の見学に行ったけど、当時の物が展示されてる物があまりにも酷くて、正視する事が出来なかったとか、戦争は「百害あって一利なし」此の例えは間違ってる?、でも罪の無い人達が無残に殺されるのは許し難いことです。やがて我々が体験した戦時中の話に、此の事は後世に伝えなくてはと言いつつ、時間が来たので再会を約してお別れします。

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