<<02 * 03/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 *
04>>
今回整形外科に通院するようになり、骨粗しょう症治療剤なるお薬を手にしました。月に一回一錠のむ楕円形の錠剤で、普通のカード二枚分の大きさの厚紙には、寝起きにコップ一杯の水で飲むように、30分は横になってはいけない、飲食も駄目と書かれ、次に飲む日を忘れないよう、カレンダーに貼る小さなシールも付けられいています。
厚紙の裏にご丁寧に、毎日・毎週のむお薬ではありません。と御大層な注意書きが有るけど、果たして此の一粒の薬で骨粗しょう症が治るのでしょうか?月に一回一錠も気になる所です。血液の循環をよくすると言う薬と、足が攣るのに効くと出されてる薬も飲んでるけれど、相変わらず明け方に足は攣るし、膝から下が重く感じます。
ふつう足の痛みは腰から来るらしく、何のお薬が効いてるのか、今まで歩いてる時に痛みを感じてた腰が、外出先から帰宅するまで忘れてるので、通院してて良かったんでしょう。長生きしてると、体のあちこちで悲鳴をあげるのが悩みの種です。今日何気にテレビを観ていて気付いたのが、私達夫婦の結婚記念日でした。
昭和30年の今頃は、とても寒くてコートを着てたり、ポケットに懐炉をしのばせていた記憶が昨日のことのように思い出されます。此の数日の日中は、夏の服装でも過ごせるのに、これも温暖化の性ですね。医学の進歩で随分長生きしてるのに今更骨を丈夫にしてどうすると、自問自答しながら、痛いのが嫌で薬に頼ろうとしています。
PR
南向きのリビングに座ってるだけで温室に居るみたい、じんわりと汗が出てくるくらいに暑いです。昨日と同じ気温だと服装も薄着で買い物に出たのは良いけれど、外に出て少し寒いと感じても引き返すのも面倒だと歩き始めました。前を歩く女性はコートを着てるし、公園で遊んでる少年達はスポーツウェアを着ています。
公園の落ち葉を踏みしめ歩いてるお婆さんの姿は、傍から見て、いきってるとしか見えないでしょう。鼻水をすすりながら、太ってるけど、やせ我慢?をしてドラッグストアに辿り着きます。さして言う程の買い物をする気も無いのに、カートに寄りかかりながら店内を一巡し、お馴染みの膏薬を出てるだけ籠に、と言っても万引きを恐れてか常に3箱しか置いて居ません。
もう少し歩かなきゃ~とスーパーに足を延ばします。ここでもカートに身をあずけ買い物を、連日買い物をしてると一人暮らしだけに、たくさん買っても冷蔵庫に入る余地が無いのです。何も買わずに出るのには抵抗があり、珍しく最小限の買い物をしたから、久し振りに軽やかな足取りで帰宅する事が出来ました。
先月の家計簿の集計をしてると、殆どの出費は食料品です。家持はローンだったり、借家なら家賃がバカにならないのに、我が家は夫のお蔭でマンションの管理費と使った光熱費を払えば、後は食費だけ有れば生きて行けるので有難いけど、若い人達は色んな出費で大変だと思います。苦あれば楽あり、苦労無しに楽はやって来ないようです。
我が家から歩いて7分くらいの距離に姉が住んでるので、先日ヨドバシでゲットした時計のカタログを持って行くのに、道中で汗ばんでくるくらいに暑かったです。気をきかせてクーラーを付けてくれてるらしいけど、何故か汗が噴き出てきます。思わず「ひょっとして暖房にしてる?」と言えば、リモコンを見ながら「まさか、冷房にしてるわよ」
何だか温風が来てるみたい「30℃にしてるのに」「どうりて暑い筈だわ、外が25℃で暑いと言ってるのに、この部屋の設定は30℃?」暑いと言ったらリモコンの設定を少し下げてくれたらしいけど一向に涼しくなりません。私の事を暑がりだと言うけれど、部屋の中で殆ど動かない人と、運動がてらに歩いて来た者の温度差としても酷すぎます。風向と温度を下げてくれやっと落ち着きました。
私が幼児時期に親が別居した時の事が話題になり、父方に残された姉と兄がどう暮らして居たのか今迄一度も聞いた事が無かったです。父と共に過ごした日々の生活を今日始めて聞かせてくれました。父は手広く商売をしていて忙しく、家は女中さん任せ{現代のお手伝いさん}小学生だった姉は心細くて、母が恋しくて何度も泣いたらしいです。
別居は父の女性問題で昔は当たり前の事だったのに、母は許すことが出来ず数年間の別居の末に神戸の実家から東京に戻り、私達親子は母子家庭として暮らし、時々父が来て子供達を遊びに連れだしたり、食事に誘ったりと良い思い出をいっぱい残してくれたので、私にとって大好きな父でした。姉は、贅沢な暮らしよりも、両親が仲良く家族一緒に暮らせるのが最高に幸せだと言って居ます。
今日は整形外科にお薬を出して貰う序に、リハビリをして頂きました。リハビリと言えば自分で体を動かすのかと思いきや、施術者の指示で、顔の部分が当たる所にドーナツ型のアナの開いたベットにうつぶせになり、背中から足先に掛けて20分程マッサージを施して頂いた後は、移動して両脚に分かれた足先から太ももまでの袋をスッポリ被せられ、ジッパーで閉められます。
通電した途端に空気で中が膨らんでいき、足全体が強く圧迫され痛みを感じる程に締め付けられて行くと、スッと空気が抜ける仕組みで、何回か繰り返され10分ほどでブザーが鳴ると、今日のリハビリは終了です。以前から足を空気で圧迫する小型の物が欲しくて買いたいと思って居たけど、此の程度の物なら買わなくて良かったと思います。
マッサージチェアも欲しかった時期が有り、昨日ヨドバシの電池売り場に向かう途中、大阪のおばちゃんらしき年配女性がうっとりして振動に身を任せ座っているのを見ました。以前なにかの番組で開店前から待ち、マッサージチェアの場所取りをすると言うのを聞いていたけど、側に店員さんが立っていても、お構いなしで座っていられる根性が凄いです。
本気で買おうとしてた器具をその場で買わなくても、大阪人らしい顔を前面に、ヨドバシに来て試してから買えば良いと気付きました。今迄に体に良さそうだと思い買ったは良いけど、使わずに放置してる物が沢山有り有ります。今はゴミ屋敷の方程式が分かるような気がして、でも今日は出掛けて、人とお喋りが出来たのが良かったです。
姉に頼まれた置き時計を買いに行かなくてはと、重い腰を上げ大阪駅裏に有るヨドバシカメラに行きました。店内の案内板を見てると「何をお探しですか?」と女性係員が寄って来て「時計売り場は何階ですか?」どうやら同じ階の奥らしいです。売り場には電波時計とか、温度計と湿度計が付いた物など所狭しと並んでいます。
好みがうるさい姉に、写メを撮って送ろうとしてる時、タイミング良く横を歩いて行く店員さんに「写メを撮っても良いですか?」に「良いですよ、宜しければ彼方にカタログが有りますのでご案内します」見難い写メより、カタログのほうが分かりやすいので、二冊渡されたカタログを入手した旨を、姉にメールで知らせます。
ホントなら私は昨日カナダに発ってる筈が、キャンセルしたので前納していた旅行代金の一部を、今日やっと返金してもらいに行ってきました。カナダ行の手続きに長い時間を割いて頂いて、こちらの都合でキャンセルしたのに、手数料も取らず全額返金して頂き本当に申し訳なかったです。本人確認の証明提出は求められます。
今日「立冬」とは名ばかりで、バスに乗ると冷房が入ってるし、行き交う人々の服装もまちまち、コートを着てる人も居れば、カーディガンを羽織ってる人、半袖の男性も居たりと久し振りに見る外の景色に車窓から目が離せませんでした。近年は歩くのに自信を無くし掛けて居たのが、きょう一人で3キロほど普通に歩けて、旅行も夢じゃ無いと思い始めています。
カレンダー
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
| 1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
12 |
|
|
| 15 |
|
|
18 |
|
|
|
| 22 |
23 |
|
|
26 |
|
|
| 29 |
30 |
31 |
|
|
|
|
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新記事
(03/28)
(03/27)
(03/25)
(03/24)
(03/21)
最古記事
(12/05)
(12/06)
(12/07)
(12/07)
(12/08)