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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日のニュースを見ていたら、大阪市立小学校の夏休みが終わり、始業式の様子が映し出されているのを見て、残暑が続いてるのに、時代が代われば始業式が早くなるんだと思ったら、教室にエアコンが付けられてるからだそうで、子供達にしたらエアコンよりも、お休みの長い方が良いんじゃないのかなって思います。

私が子供の頃は温暖化って言葉も無かったのと、時代背景も今とは大違い、夏は暑く冬は寒くて当たり前、文句を言える時代じゃ有りませんでした。戦争が末期になるなる頃は、寒い冬でも「兵隊さんの事を思えば靴下は贅沢」と、学校に着いた途端に廊下や教室内も裸足で、寒さに耐えていた事を思い出します。

両親の別居で小学校入学当時は神戸で、直ぐに東京に舞い戻り転校した学校の教室の窓際に、ジャバラ状のお湯で温めるストーブが付き、冬はお弁当を載せ温めたり、二時限と三時限の間の休み時間に、牛乳瓶が入った容器専用のエレベーターで上階へ、希望者だけに牛乳が配られ{有料}温めて飲んだ事が甦って来ました。

第二次世界大戦が始まったと同時に父が亡くなり、また母の実家が有る神戸に転校を、裸足の時代が此の頃です。東京の当時は市電で、乗り口から一段上に座席がある古臭い電車。神戸の市電は乗り口から直ぐ座席、全体の見た目がモダンな感じ、子供心に強烈な思い出として忘れることが出来ません。東京、神戸、大阪、戦時中は縁の無い疎開先の田舎、大阪が一番住み心地が良かったと思います。

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失敗は続くもので、何時も通りにキッチンに有る給湯器の「風呂自動」のスイッチを入れ「お湯はりをします」の声が、浴槽にお湯を入れる音が聞こえてきました。「もう直ぐお風呂が沸きます」の声で、もしかしてとお風呂場に飛んで行けば、浴室の引き戸は開いてるし、又やっちまったと思ったのは、水栓が浴槽の外に垂れ下がってるのを見たからです。

洗面所に行った時点で、浴室から出てくるムッとした暑さが迫ってます。旧式のお風呂なら空焚きで釜を駄目にしたと思うけど、今頃のお風呂は幸いと言うか、綺麗なお湯を無駄に流しただけだと、罪悪感だけで済むので助かりました。家に引き籠ってたら何事も無いと安心するのは禁物、災いは何処にいても起こるのだと再認識をしました。

水分補給と言うのじゃ無くて、喉が渇くから飲むので、煎茶と麦茶を冷やしています。お湯を沸かす時が問題で、ガスに火を付けたのを忘れ、台所でなんか音がするなと見に行けば、いっぱい入れていたお水が蒸発して、少しのお湯が底でぶちぶちと音を立てています。これからもこんな失敗を何度も重ねそうです。

息子がガス台をビルトインに替えてくれていたので、機械が察知してくれるのか、上に異変が起きてるぞと感知すれば、ガスの火が小さくなり沸かしてる容器を傷めずに済みました。以前ある方が「タイマーを使えば良いのに」と助言して下さったのに、素直に受け入れるべきだったと思います。長生きしてると、毎日色んな事が起こりそうです。

数年前からパーマは二か月に一度と決めて、今日はその予約した日です。普段は他所の人と殆どお喋りしないので、洗いざらいぶちまけての会話が弾み、数時間後に仕上がり、サービスのヘアースプレーを戴いて、外までおしゃべりしながら出た時に、足元がふらつき不覚にも尻餅をつき、しばらく立ち上がる事が出来ませんでした。

年をとるとこうなるんですよ、と言いながら恥ずかしい所を見られたわ、に大丈夫ですか?人が通って無くて良かったです。表まで見送りに出た美容師さんは、私がいきなり転んだのを見てビックリしたことでしょう。其の侭帰れば良いのに、出た序だとスーパーに足を延ばすことに、左太ももの辺りの痛みと、左手首が青い痣になっています。

時々尻餅を付いたり引っくり返ったり転んだりするからか、気付かぬうちに圧迫骨折で、元々低い身長がより縮んで高い所の物が取れなくなってるのに、これ以上低くなると踏み台を持ち歩かなければならず、ますます不便な生活を強いられそうです。よく転ぶのに目に見えた骨折をしないのは、姉が言う”守護神”に守られてるからだと、見えぬ神に感謝しています。

密かに圧迫骨折してるとは知らず、医師からレントゲンで骨折を告げられただけで別に処置をしてくれるわけでも無く、腰痛があれば骨が折れてるから仕様がないんだと諦めるしかないのです。歳を重ねて行くのは大変なんだと思うだけで、なす術がないから困ります。あそこで転ぶとは「アンビリバボー」と心の叫び、此の先にどんなミラクルが待ち受けているのか、神のみぞ知るでほんとに怖いです。

明け方にふくらはぎの筋肉がギュッと攣り、激痛に耐えられず起きざるを得なくて、点温膏を貼り又眠りにつくのが嫌で、高い水とは知らず偶然に買った水を飲み、少しは和らいだと思って居たけどさに非ず、たまたま出て来た空き容器の電話番号を辿り手に入れた、薬だと思って居た物は健康補助食品だったのです。

数年前に多分薬屋さんに相談した時、薦められたんだと思いますが、飲み始めたら脚が攣らなくなり、ずっと飲んで居た物を、突然売らなくなったので、足のつりに悩まされる日々を送って居ました。今回マグネシューム・カルシュウム補給を再開仕出して未だ日が浅いけど、今のところ順調で脹脛が攣らなくなっています。

運動する人は別にして、高齢になると脚が攣って当たり前と聞いた事が有り、私も若い頃は無縁だったのが、最近は足ばかりじゃ無くヘアーセットをしてる時、手を上に上げブラシを使ってるだけで、手のひら、指先まで攣るようになり老化現象が激しくなったのか、頭のてっぺんから足先まで、自分の体のコントロールが利かなくなりました。

毎日ネガティブな事ばかりかと言えば、そうじゃありません。痛みは何かを飲めば数分で治まるし、外に出れば人と笑顔でお話もできるし、今のところ杖を持たずに歩けるので、これ以上文句を言ってたら罰が当たりそうです。気楽な一人暮らしを満喫しながら生きられて、これ以上の贅沢は無いと思いながらも、怠惰な生活がいつまで続く事やら?。


台風が接近中のニュースを見て、何故か買い物に行かねばと思い、先ずポイントが500貰える券の期限切れにならない内に、買いに行かなきゃ~とドラッグストアに行きました。レジで支払った時に渡されたのが、買い物レシートとは別に、ハッピーレシート<特別プレゼント>「誕生月おめでとうございます」を渡されます。

いきなり誕生月と言われても、私の誕生月じゃ~ないし、一瞬戸惑いながらも読むと、今月お誕生日を迎えられる方へ特別にクーポンをプレゼント!!と書かれ、お買い上げ合計の10%引き!!だそうです。今迄は一品につき10%引きが、今度のは買い物合計額の10%引きは初めて、期限内に行かなきゃ~と思って居ます。

膝の薬とか、育毛剤の詰め替え用でも高額なので、この際に纏め買いをしておかなきゃ~。誕生月なんかどうでも良くて、勝手な言い分だけど、安く買えるなら誕生月なんかぜんぜん気にしません。トイレの換気扇交換で気分が悪かったのに、ドラッグストアの割引券のお蔭で、気持がすこし和らぎました。

私の人生の大半は、こんなセコイ事ばかりで過ぎて来たようです。大きな山も谷も無く平々凡々と暮らせるのが、どれほど有難い事かと、棺桶の蓋をかぶる日が近付くにしたがい、やっと分かった気がします。戦火を潜り逃げ回ったり、疎開先での暮らしなど、尋常じゃない体験を経てるので、平和に暮らせる有難さを人より以上に感じるのでしょう。


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