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M子の、M子による、M子のためのブログ

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予約していた歯科医院に歩いて行ける距離だけど、汗だらけで行くのは気が引けるのでバスに乗りました。先日治療をして貰った後処理で早く終わったのに、数日後に又来るようにと言われます。帰りに近くのスーパーに足を延ばすと、外に置かれたカートを使用するのに100円を入れなければ、鎖で繋がれていて使えなくなっています。

カートの所でモタモタしている女性に「どないして使いはるのか見せて貰います」「お金を入れるのを別の所にいれてしもて・・・あっ取れましたわ」と笑いながら、お金を入れ直して鎖が外れ店内へ、入れたお金はカートを元に戻せば返って来るようです。此のスーパーは車で来る人が多く、もしかしてカートを元の場所に戻さないのか、買い物を載せたまま持って帰る人が居るのかも。

紫外線を避ける為に日傘持参で出掛け、歯科医院の帰りにも忘れぬよう持ち、買い物をする間も手に持っていたはずなのに、いまふっと思い出したのが、帰り道で日陰を探しながら歩いてた記憶が有り、何故か日傘をさしてた記憶が有りません。ひょっとして置き忘れたか、落としたのかといま玄関先に確かめに行くと、何時もの場所に有りました。

最近は特に物忘れが酷くて、情けない事に今まで書けてた漢字は勿論の事、簡単な形容詞が出て来ません。人の名前どころか顔すら覚えられなくなり、しみじみと老いて行く我が身の始末を、どう処理すべきかと考えるようになりました。取り敢えずボケちゃ~いけないと、今夜も焼き肉を食べながら食欲だけは衰え知らずだと自分でも呆れて居ます。



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本のページをめくって居て目を惹いたのが、新聞販売店主の自殺の話です。驚いたのが「押し紙」と言う、販売店に読者を超える部数を買い取らせることで、近年新聞の読者離れが進んでるのに、販売店に押し紙が増えています。購読者が多ければ利益は大きいけれど、読者が去った分販売店の損害も大きいようです。

購読量と共に販売店の潤沢な収入となる「折り込み広告」の量が下降線を描き始めたことで、従業員の給料も払えないほど経営が難しくなり、新聞販売店主の自殺が多発していると書いてるのを読みました。我が家もずっと以前から夫が株を持って居た関係で、日経新聞を購読していたけど、今は新聞をとっていません。

姉は全てのスポーツ好きだからでしょう、欠かすこと無くスポーツ新聞を購読し、支払いは私が代理で払っていますが、集金に来られると必ず古新聞入れのビニール袋を下さるけど、薄利なのにと申し訳ない気になりながらも受け取っています。新聞を読まない者には何の不便も無いけど、必要とする人には無くなっては困るものです。

昔はラジオやテレビの番組を知る為に、殆どの家で新聞は絶対に無くてはならない物だったのが、今は超便利な事にテレビ番組をリモコン操作で一週間分が表示されるし、予約さえ可能になりました。新聞の記事に興味がない者に、新聞は必要じゃ無くなったのです。新聞購読者が減ったことで、まさか自殺者まで出る時代が来るなんて知る由も無く、改めて時の流れの恐ろしさを感じて居ます。


今回の地震で市内のインフラは普段と変わらずですが、大阪府の北の方では被害を受けられてるとニュースを観て知りました。半世紀前の話が甦って来たのは、子供達が大きくなって来たので家を買おうと、今まで住んでた市内じゃなく、郊外で庭付きの家を探した時期があり、候補の一つが今回の被害地域だったのです。

大阪府の東西南北地域を一巡した結果、市内の南端っこの分譲マンションを購入して居心地は良好、通天閣や夏はPLの花火が見え最高に良かったけど、子供が成人するにつれ手狭になり、空き家にしたまま子供達が独立するまで少し広いマンションに住み替え、五年後に夫婦だけになったので、改装した元の古巣へ戻ります。

夫の希望で静かな所が良いと探し歩く日々、当時はバブル崩壊直前で新しい家を買うのも抽選です。籤に当たったのが現在の高齢者向けのマンション、今じゃ信じられない位の高額で、マンションが建つ頃にはバブルが崩壊し始め、キャンセルする人が多くてあの狂乱じみた抽選はいったい何だったのでしょう。

今回の地震で、数十年前に家探しをしていた頃を思い出しました。いまは一軒家で無くて良かったと思うのが、マンションは管理費と積立金さえ払えば、管理会社に全てお任せで修理をしてくれるからです。いま安心して一人暮らしが出来るのは、終の棲家として購入してくれた夫のお蔭だと感謝しています。





今日はゴミ出しの日だから早く起き、準備中にグラっとひと揺れしたのに一瞬身構えたけど、大した揺れじゃ無くてホッとしました。ゴミ収集車が来る時間が迫ってるのでエレベーターホールに向かい、矢印が下向きボタンを押したのに反応しません。ひょっとして整備する日かな?と思いながら手すりを頼りに階段をおります。

中庭に出た所で管理人さんの姿が見えたので「エレベーターが止まってて、下まで降りるのがエライことですわ」に「朝の地震の揺り返しで止まってますねん。午後には動くはずですので」ゴミを捨てたあとは、階段を上らんと家に帰られへんのです。階段を降りて来た女性とすれ違い「のぼるのが大変ですね」と声を掛けられます。

階段の途中で清掃員の男性に「階段を上がるのは大変やけど頑張って下さい」と励まされながら、息も絶え絶えに何とか家に辿り着きました。飲んでるヒザ薬のお蔭で、階段を上下する時の高齢者が悩む膝の痛みは無いけれど、日頃の運動不足で普通にしんどいだけの話です。暫く経った頃にアイホンから「ただ今点検が終わり、エレベーターが動いています」の管理人さんの声。

管理人さんとの会話の中で「エレベーターが使われへんから、階段で上りくだりはしんどいわ」に、何を言うてんねんとばかり十四階の棟を指さして「向こうの人の方が大変ですよ」この程度の事で文句を言うなと思っていそう。何はともあれ地震で大きく揺れた割に、普段と変わらぬ生活が出来る事に感謝です。


何の前触れもなく襲ってきた地震に驚きながら、夜なかでなくて良かったと思いました。真っ暗よりは周辺の様子が見えるだけで、恐怖感が少し弱まります。「災害は忘れた頃にやって来る」と、まさにその通りです。ある本に、世界各地で人災、天災が立て続けに起こり、災害は忘れた頃どころか、忘れる前にやって来るありさまだと書かれて居ました。

いずれ南海トラフ地震がやって来ると恐れては居たけれど、油断してたら結構すごい揺れの地震がきたので慌てふためいたのは確かです。和室の電気の傘がずれてたので直したり、掛時計の電池を入れ替えたりと、椅子の上にのって高い所の作業はさすがに勇気がいりました。有難かったのは、ガス・電気・水道が普段通りに使えた事です。

今回は停電をしなかったお蔭で、テレビを観られて色んな情報を知ることが出来ました。いざ停電だという時に活躍してくれる筈の、大分前に買った、手巻き充電型LEDの、電池不要の手巻き充電、高光度LEDライト、SOSアラーム機能、携帯電話の充電、FMラジオ、を一台でまかなえる!物を引っ張り出して役に立つかを確認します。

手巻きは良いけど必死で巻かないと、ライトもラジオも直ぐに消えるので、やっぱり電池を入れる携帯ラジオを買わなきゃ~とか、買い置きのお水を使って、新しいお水と買い替えねばと、準備する事が山ほど有ります。それにしても鉄筋コンクリートの大きな建物をゆすぶるマグマ?の威力に、心底恐れ入りましたと言いたいです。

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