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M子の、M子による、M子のためのブログ

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姉に頼まれたお茶屋さんに今朝電話をすると、13日に注文したと言ってた筈が、電話口の女性は「21日にご注文を受けてるので、今日の発送になり明日お届けする事になっています」其れまでに、お客様番号は?住所、電話番号を確認されたりとややこしく、取り敢えず明日荷物が届く事が分かっただけでホッとしました。

此れで配達時に留守を気にすること無く、自由に買い物に行けます。足慣らしの為、少し遠くのスーパーに出かけることに、元々おでんの具の買い置きが有り、肝心の大根が高くて買わずに居たら、何と大きな大根一本が99円です。重たいけど買わなきゃおでんが成り立たないと買う事に、遠くまで来て良かったと思いました。

先日買ったパック入りの黒豆が美味しくて、今日纏め買いしたので姉に持って行けばたぶん喜んでくれるはずです。歩いてる途中で「おせち料理の予約をたまわります」の、幟を見掛けるようになりました。でも棒鱈の煮たのや、タラコの昆布巻きとか真空パック入りの物を買い、家の容器に詰めれば立派なお節料理になります。

毎年お正月に誰も来ないようにと言ってる訳じゃ無いけれど、暗黙の了解というか、例え親子、孫と言えども面倒くさいのが先に立ち、以心伝心でみんなが気を利かせてくれるから助かってるけど、もし来るならば自分達の食べ物は勿論の事、私の分も持参して貰う事にしてるので、来ても来なくてもあなた任せご自由に、厄介な婆~さんには違いないのです。

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今日は生ごみの日だから早く起きなければと思って居たら、外で車の大きな機械音と共に例のメロディーが聞こえてきました。慌ててベランダ越しに前の棟のゴミステーションを見ると、置かれてる筈のゴミの山が姿を消していて、時は既に遅かりしです。いつもなら11時過ぎに来るのに、祭日だからでしょうか?早い。

幸いと言うか一人なのと、最近は手抜きをして時々お弁当を買ったりするから出る生ごみが少ないし、気温が低くて一回位ゴミ捨てが抜けても気にして居ません。来週こそは今日より早起きして捨てなければと思いつつ、こんな小さな出来事しか話題にならないほど穏やかな日々が送れる幸せを、今更のように感じています。

姉が注文したと言うお茶が、10日経っても届かないのです。普段家に居る時はパジャマで過ごしてるので、配達されて受ける取るのに此の姿じゃまずいだろうと服装を整えて待てどくらせど、一向に荷物の来る気配が無く「もう来ないんじゃないの?、是非とも欲しいんだったら別だけど」と姉にメールをしました。

返信が来て「玄米茶とか色んな物を注文したので、催促の電話を掛けて下さい」他のお茶屋さんに後から注文したのは現在住んでる所に送って貰い、先に着いたと言って居ます。最初から姉の所に直接送って貰えば良いのに、ややこしいったらありゃしない、明日お茶屋さんに電話を掛けるつもりです。とボヤキを入れながらも、どうせ一日中ボ~っとしてるんだから、いい刺激を与えて貰ってると内心感謝しています。

今朝は室温が20℃になっていて、さすがに寒かったので、ちょっと早いかなと思いながらコートを着ての外出は正解でした。普段から一番恐れている事と言えば、寝たきりになり周りに迷惑を掛けるのが嫌なのです。時々認知症の人の映像を観て他人事じゃ無いと思いつつも、此ればかりは自分でコントロールが出来ません。

認知症になると、会話してる相手と普通にお喋りして別れた後で、お話の内容をすっかり忘れるらしくて、私にも思い当たる事があり、注意して見てくれる人が側に居ないから、此の先一人で大丈夫だろうかと自問自答する日々が続きます。ただ心配なのは私自身が老人特有の、誰彼かまわずに全てを喋り過ぎることです。

お喋りが過ぎるなと自覚してるだけに、始末が悪いと反省しつつも、懲りずに喋り出すと止まらないのは、認知症の一歩手前なのかも。最近とくに物忘れが酷くなって来たのと、知人の名前がなかなか出て来なくなりました。坂道を転げ落ちるように老いて行く自分の姿を見るのは、本当にきついものがあります。

今年も何だかだと言いながら、早くも年末が目前に迫ってきました。生きてる内が華と思いながら、呑気に過ごして来られた事に感謝しています。旅行に行って帰ってくるまで元気で居られたら有難いと思うけど、人生一寸先が闇と言うから、もう少しだけ何事も無いようにと願うばかりです。暑いのも嫌だけど、年齢を重ねる内に寒いのも苦手になりました。




今日知人から「ゆうパック」の段ボール箱が届きました。中からミカンやリンゴにケーキなど色んな物が出て来たので、冷蔵庫や冷凍庫に保存する事にします。冷凍庫に入れようとしても入らず中身を全部引っ張り出すと、中から小さな保冷剤が山ほど出てきました。買い物に付いて来たのを捨てずにいたからです。

他に小さい冷凍冷蔵庫には、大きな保冷剤が我が物顔に占領しています。いつか必要な時が来ると思い捨てられずにいたけど、きょう殆ど捨てたら空間にケーキの居場所ができました。数年前から無用の長物だった物{鰹節}も処分します。戴いても削る道具が無いので、捨てるのに抵抗がありながらの決断です。

最初は食べずに腐らすと勿体ないから、戴き物のお菓子をばらして小型の引き出しの冷凍庫に入れていく内に、忘れてた物がひょっこり顔を出したり、懐かしいクッキー類も出て来ました。奥の方から入れ忘れてた物が出て来たけれど、食べ物だけに食べても異状が無かろうかと心配しながらも、また元の場所に戻しています。

暇を持て余してるのに動こうとせず座った侭の日々に、外部からのアプローチと言うか、贈り物が届くと動かざるを得ず、久し振りに小さな引き出し冷凍庫の中身を出して、中の拭き掃除ができたし、邪魔な物を全て捨てられて良かったと思います。冷凍庫は何かの切っ掛けが無いと、なかなか綺麗にする事が出来ないので、荷物を送って下さった知人に改めて感謝です。


普段通院してる医院の看板に、内科・胃腸科・整形外科の他にも色んな科が書かれていても、医師はたった一人です。先日来から足が攣る悩みを抱え、薬局の薬剤師に勧められ整形外科に通い始めたけど、飲み薬が合わなくて、違う薬を出して貰い飲んでるのに、一向に効き目がありません。堪りかね今夜ネットで調べました。

足がつると言えば、必ずと言って良い程「芍薬甘草湯」を出されても、ぜんぜん効き目が無いのです。調べた文に「芍薬甘草湯」は副作用が出やすいので、毎日3包も服用するのは避けるように。どの医師も毎日3包を飲むようにと出すので、真面目に飲んでも足のつりが治まらず、自己診断で今は飲むのを辞めています。

足がつる専門の科が「脳神経内科」だと初めて知りました。診て貰ってる医師に知識や治療経験が少ないと分かったら、専門医を探しなさいと書かれていて、専門医ならミオナール錠50mg{一般名、エペリゾン塩酸塩錠}で「足のつり」に対応できると言っています。ミオナールは鎮痙剤の一つで、脳血管障害後遺症の患者の麻痺側の緊張を和らげる際に使用されても、効果は弱くて多くの医師は「効かない薬」だと言ってるようです。

でも「足のつり」には良く効くらしくても、血糖値が高いと手先や足先の冷えが起き、足がつりやすく、脊柱管狭窄症も、神経が圧迫されるので足がつりやすくなります。解消するにはミネラル水を飲んで、就寝時は横向きに寝るようにと言われても、気付けば上を向いて寝てるし、このさい抱き枕を買い、背中に当てて寝なければいけないようです。今後の悩みの種は、婆~さんが医師に向かい「ミオナール錠を出して下さい」な~んて言えません。

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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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