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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今朝は月に一回”骨粗鬆症”の薬を飲む日、素人考えだけど一粒飲んで骨粗鬆症に効くのかなと半信半疑ながら飲んでます。朝起きると直ぐに今日一日分の飲み薬をカウンターに出して置かないと、飲み忘れるのはボケ始めてるからでしょう。明日の予定を紙に大きな字で書き出し、埋めて行く作業が日課になりました。

今日旅行社から旅の予定表が届いたのを読んでると、お預けのスーツケースは必ず鍵のかかるものをご用意ください。数年前に行ったイタリアから帰国した時に鍵が壊されて居たので、昨年、オーストラリアに行った時も鍵無し、気休めにカラー針金で止めて異状無し、今回も大丈夫だと思ってたのに駄目なのか?です。

今迄は客室に液体物の持ち込みが出来なかったのにルールが変わり、100ml以下の個々の容器で、1㍑以下のジッパー付き無色透明プラスチック袋に、1人1袋まで、検査トレーに入れても良いらしいにのです。{ご注意}最近、航空便の運行が増加傾向にあり、混雑による乗継便の遅延をはじめ、航空便に預ける受託手荷物の誤配や紛失が多発しています。聞いた事は有るけど、そうなんだ。

此れまでの旅行中に、一度もトラブルらしき事に遭遇していません。「旅行先ですぐ使用する化粧品や薬類といった当座必要なものは、機内持ち込み手荷物としてお持ちいただく事をおすすめします」と書かれてるのを見て、大きなカバンを探そうと洋間のクローゼットの扉を数年ぶりに開け、衝撃的な物を目にしてすぐに閉めたけど、悩みの種が増えました。

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通院してる医院から頂いた「年末年始のお知らせ」に、12月27日の午後から、新年一月5日まで休診させていただきます。体の弱ってる人には病院がお休みだと、精神的にきついと思います。とことん病んでる人は診察に行く体力が無いので、休診なんて全然関係なく、私の経験から言えば自力で頑張るしか、なす術が無いのです。

一人暮らしの孤独死が発見されにくいのは、同居人が居れば直ぐに電話を掛けて救急車をお願いしてくれるはずが、自分一人だと気軽に助けてという電話が出来ません。耐えてれば何とかなるんじゃないかと思ってる内にあの世に旅立ち、誰にも気付かれぬまま異臭を放つようになり、始めて近所の人が知る事になります。

昔は人が住むのは木造住宅が多く、戦後は鉄筋住宅が建ち並び、一枚の鉄のドアが他人を寄せ付けなくなった故に隣は何をする人ぞ、上の住民の出す音は聞こえても隣家の物音は一切聞こえません。家族が居れば問題なしでも一人暮らしだと、隣の住人が生きてるのか死んでるのか全然分からないのです。

今の若い人に長屋と言っても何の事やらで、昔は向こう三軒両隣は身内のような関係だったと聞いても「意味が分からない」と言われそう。昔の歌の詩に「助けられたり 助けたり」私は無いけど、大阪人だけなのか、ご近所さんにお醤油などの調味料を貸してと言う人もいたようです。年末年始のお知らせなどで、何やら気せわしくなってきました。


前回の生ゴミ収集をパスしたので今日は早起きして捨てに行くことに、以前薬屋さんで「年末になると混むから早めに来てください」と言われてたから、少し離れた医院にお薬を調達しに行く事にしました。以前は医院でお薬を出していたのが、近くの薬局に医師の調剤票を持参しなければならず料金も高くなっています。

近くに有るのは病院専属の薬局みたい、店内に入り調剤票を渡し座って待つ正面に薬剤師の名前が書かれ、人数を数えると責任者を入れ9名、調剤室で忙しそうに働いてる姿が見え、此れだけの薬剤師を雇ってれば薬代も高くなるのは当然です。毎度同じお薬なのに、お薬の説明書ですと書かれた大きな紙2枚が渡されます。

一時期紙の不足で大騒ぎしてたのが嘘みたい、其のまま捨てるのは勿体ないから裏側の白紙をメモ代わりに使ってるけど、限りある資源を無駄使いをしても大丈夫なのかしらと心配です。今の若者には通じないでしょうが、数十年前にトイレットペーパを求めてスーパーを渡り歩いてたのに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは情けない。

資源を持たない日本は他国からに輸入で豊かそうに暮らしてるけど、平穏な暮らしが何時まで続く事やら、難民のニュースを見る度に、対岸の火事だとのんびりと見て居られない気がしてきました。今日もテレビで今までは賃金の安い中国で作っていたのを、今は中国が考えた物を日本人が作る、立場が逆転しているらしく、中国企業が日本人を好待遇で雇ってると言って居ます。

代表的なのは中国企業の大熊物産で、年齢制限がなく優秀な人材を高給で雇い、食事も中国料理を朝・昼、無料で出し、忘年会は中国旅行だとか、2007年は中国企業が8社だったのに、2017年には25社に増えてるらしく、日本の将来はどうなるのかと怖いです。

パソコンが壊れかけれるのか、最近は異常な動きを仕出しました。私如きが使う時間は夜更けと限られてるし、ヤフーニュースにブログと無料動画を観るくらいなのに、使い方が悪いとしか思い当たる事が有りません。今夜もブログを書こうとして、拒否され一度電源を切り再び付けると、再起動しますと同時に画面が消えました。

ま~暇を持て余してるんだから、もてあそばれてもど~って事はないemoji。今日ドラッグストアに行こうと、エントランスで出会った元理事長に「相変わらずお元気そうやね」と声を掛けられ「お陰様で元気にしています」此の男性は話好きで、掴まったら長いからサッとすれ違たは良いけど、名前が思い出せないのです。

歩きながら「何ていう名前だったっけ」本格的にボケ始めてる事に愕然としました。ドラッグストアで旅行に必要な物を買い、帰り道にスーパーに寄り白いシクラメンの鉢植えを籠に入れ、店内を歩いてると「綺麗なシクラメンを買いはったんやね」と知らぬ女性に声を掛けられ「色じゃなく、蕾が沢山ついたの選んでます~」

これぞ大阪のおばちゃんの特徴で、興味のある物が目に入れば誰彼構わず声を掛けてきます。こぶし大の箱入りトマトを買いお店を出ました。5時だと外は暗くなり掛けて高齢者が歩くには危なっかしいです。若い頃は夜も平気で歩けて居たのに、歳を重ねると共に、今まで気付かなかった色んな事がどっと押し寄せてくるようで恐ろしくなっています。

女性のフアッションは、昔から10年周期で戻って来ると言われてたような気がするけど、時代と共に素材其の物が進歩し、軽くなったり通風が良かったり、保温性が高くなったりしてるので、時代が代わるのを待っても古臭い物は捨てるしか無いみたいです。我が家の洋服ダンスに、時代遅れのコート類が場所を占領して居ます。

元々が出不精なのでシーズン中に数回しか着ることが少なく、捨てるには勿体ないので誰かに貰ってほしくても、周りにデブが居なく、譲り損ねてる内に流行遅れになるのと、着て軽い物が出ると買うから着なくなるコートが増えて行くのです。世の中には私と同じ悩みを持ってる人が、大勢いらっしゃると思います。

日本で必要とされない、捨てたくても捨てられぬコートや服を持て余しる人が居て、他所の国で無料なら欲しいと思う人が居れば、捨てられるより着て頂けれる服達も喜んでくれるはずです。韓国ドラマを観てると、衣服専用の捨てるボックスが街角に置かれていて、捨てられた服が再活用される良いアイデアだと思います。

先日もコートを買いそうになったのを思いとどまり、代わりに欲しくも無いカーディガンを買いました。姉の言を借りれば「みんなが買い物をすることで、経済がまわり景気がよくなる」らしいのです。それにしても皆さん体型が細く、周囲を見渡しても私並みのデブは見当たらず、貰ってくれそうな人が居ません。今日もくだらぬ愚痴をこぼしながら休むことにします。

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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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