忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[527]  [528]  [529]  [530]  [531]  [532]  [533]  [534]  [535]  [536]  [537
<<07 * 08/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  09>>

三日目は孫の知人で、釜山の大学の先生をしてる女性の車で古い建物の中の市場に案内されます。釜山の人が買いに来る結婚衣装のチマチョゴリを売ってるお店や、装飾品、小物類、バッグなど様々な物が売られてるお店が並んで居ても、お客の姿はまばらでした。市場を出た後に、昔は訪れる人も居なかったという辺鄙な山頂を目指します。

行けども行けども急な坂道ばかり、以前サンフランシスコの坂道にビックリした事があったけど、比べ物にならないくらいに凄い坂道を見て、こんな所には絶対に住みたくないと思いました。セメント造りの家が並び今は観光地として訪れる人が増えたとかで、バスツアーの人達で賑わってる様子です。山頂のカフェでいっぷく!店員さんが北海道出身だと聞き話が弾みます。

夕方ホテルまで送って頂き、知人女性とお別れして夕食を摂るのに近所の食堂に出向いて、うどんとトッポギを食べた後はホテルと棟続きになってるロッテデパートへお土産を買いに行きました。持ち運ぶのに軽い物といえば、韓国海苔、お酒の当てになるパリッとしたアーモンド入りとか、米入りのお煎餅状になった物は日本で見たことが無く珍しいと思い買うことに。

四日目の朝も近所の食堂で、アワビがゆとウニのスープを食べ、帰国する準備をしてホテルのロビーでガイドさんの迎えの車を待ちます。空港で最後の食事を摂るのにトッポギと、私は初めて口にしたスンデを食べながら「モチモチして美味しいけど,此れは何んで作られてるの?」と問うたら「モチ米と豚の血で作られてる」に聴かなきゃ良かった。帰国して観たテレビで「スンデは豚の腸詰」だと言ってました。

釜山のお話は今夜で終わりにします。昨夜もテレビで外国の映像が流れてるのを観て、わざわざ行かなくても、お茶の間に居ながらにして色んな街の風景が楽しめるのにと思うと共に、もう旅は無理だから此れからはテレビで旅した気分に浸るつもりです。





PR


        新年あけましておめでとうございます
    
         本年もよろしくお願い申しあげます

新年から初ボヤキになりそうなのが年末の旅行で、朝から気になりだしたのがカウンター上に次々と置かれた物達の見苦しさ、なぜ大事そうに保管してたのか意味不明の物ばかりです。まだ深夜まで片付きそうになくて、あんぐりしながら、私がしなくて誰がすると自分自身にはっぱをかけています。

釜山で二日目の朝食はしじみ汁。ガイドさんの車で案内されて食堂へ、やはり小鉢が六つほど並び、お馴染みの沸々と煮えてるシジミ汁の土鍋が運ばれて来ました。今迄は泊まったホテルのバイキングが定番だったのに、わざわざ車で出向き街の食堂に連れて行かれるので、高級料理とは程遠い屋台に毛の生えた物ばかりです。

食事の後に慶州へ、高速を一時間半ほど走り石窟庵の大仏を見学して次に仏国寺へと行きますが、年齢の割に宗教に興味が無く印象が薄いです。昼食を摂るのに韓国特有の椅子じゃ無く床に座布団を敷く場所だから、座れない私の為に椅子の代用を用意してくれ助かったし、お店の人達は少し日本語も喋れて親切に接してくれました。

食事のあとは車で古墳公園に向かいます。数百個の古墳がある内の、特に大きな古墳の中に入り観光客が見れるよう内側をセメントで固めて有り、寝棺とか高貴の人が使った馬具などの飾り物とかが展示されていました。滞在中の釜山の気温は低くて寒かったけど、空は雲一つ無いすっきりした好天気に恵まれて良かったです。

関空から搭乗して釜山まで一時間半ほど、迎えのガイドさんに連れられ車に乗り、其のまま昼食を摂るのに食堂に案内されますが、いきなりテーブルの上にキムチ付け、味付けのり、小魚の佃煮などが少しずつ入れられた六個の小皿が運ばれてきた後に、木の受け皿の土鍋に沸々と煮えたぎる豚のスープが、金属の蓋物に入ったご飯を中に入れ掻き混ぜて食べるのだと説明をうけました。

食後にまた車で釜山タワーに案内され、上にのぼりぐるりとひと回りして釜山の街を眺めながらガイドさんの指さす方向にある、数本の長い橋の説明を聞いたけど殆ど耳に入って来ません。何処の国に行っても必ずある、飛びぬけて高い塔が観光客への目玉になってるようです。建てる時に関わった人達や工事途中の写真が展示されてる所を通り出口へ、次は南浦洞{繁華街}に向かいます。

韓国特有の屋台が軒を並べ、おでん屋さんの前はおでんを食べる人が群がり大盛況、見てるとお皿にビニ袋を被せてその上におでんや餃子等を載せ、客が食べ終わったらビニ袋をはぎ取ってまた新しいビニ袋をかぶせるので洗わなくて良いのです。接客係がおでんを売り裏方さんが汚れた袋を交換専門で、随分合理的だと感心しました。

広い市場を見ても買う気が無く、喫茶店で一服しながらガイドさんと約束の時間を潰します。次の移動は夕食を摂るのに海鮮市場に行き見物をスルーして、タコ鍋を食べに食堂へ行くとまた小鉢が並ぶのを見て、韓国料理の定番だと気付きました。出て来たタコ鍋も中身は違えど沸々と煮えたぎっていても、長持ちせずに直ぐに食べられる状態になります。今夜は此処まで。

平成も終わり来年は新しい年号になりますが、良い年を迎えられますようにお祈りしています。今年も私の拙い文にお付き合い頂き本当に有り難うございました。

昨夜韓国釜山より帰国しました。三泊四日の旅でしたが、年末に家を空けるとシワ寄せがきつくて昨夜明け方に寝たのに、旅行鞄を宅配にお願いしてるし、洗濯をしたり姉の所に行かねばならず年齢的に大変です。ニュースを見てるから、何で韓国に行くのかと気が引けていたのは確かで、ガイドさんも韓国で日本語を話すと危険だと言う噂を聞いてると嘆いていました。

先ず空港から市街地に入る途中で驚いたの九十階ほどの建物が乱立していることです。私達が泊まったのはロッテホテルの四十二階建ての二十四階で、山が近くて眺めは良好。四十階以上の建物が一か所に二十棟以上、見えてるだけでも百棟近く有りました。ソウルが東京ならプサンは大阪と京都を混ぜた感じと言うけど、それ以上に都会で人が多かったです。

日本ではアパートとマンションと言う呼び名が有るのが、釜山の人が言うのには日本と違い、韓国でマンションと言えば日本のアパート、アパートが高級住宅なのだそうです。気になる値段を聞くと、坪百万円が相場だと言われても何だかピンときません。地震が来たら怖いでしょうと言えば、高層階に住んでる友達が以前の地震の時にもう住みたく無いと言ってたとか。

十年前くらいに香港に行った時も、建物が高くてビックリしたのに、釜山の高層建物の数も凄かったです。其の他に韓国特有の屋台が車道の半分を占めて、どうどうとテントを張り軒を並べ商売してるのにも驚かされました。夜道を歩きながら見たのは何処の屋台もお客で満席状態、いちど入って雰囲気を味わいたかったのに、とてもじゃ無いが無理です。続きは明日書く事にします。

明日の早朝に家を出て空港に向かおうとしてるのに、すっかり夜型人間になり起きられるかなと心配しています。旅行日に合わせるかのように、数日中に大阪の中心部でも雪が降るかもと言われ、特に旅のど真ん中の気温が非常に低そうです。帰國してからの食料は今日歩きに行く序にスーパーで調達して来たのでひと安心、ただ年賀状が未だ書けて居ません。

姉からメールが届き、旅を明日に控え気せわしいでしょうね。に返信で、準備が大変と言ったら、旅慣れてるので余裕があるのでは?と言われて見れば、確かに旅支度は慣れてるので問題がないと思いながらも、忘れ物はと何度も点検しています。今朝知人からの電話で、今年最後のゴミ出しもしたしと言えば「それはあなたが次のゴミ出しの日に居ないだけ、未だもう一回来てくれるよ」

飛行機に乗れば二時間足らずの所へ行くのに、やたら荷物が多くなり空港まで無事に着けるかどうか、ひょっとして転んだ挙句に行く先が変更し、気付けば病院だったりするのではと最悪の場合を想定しています。普通に歩けることがどれほど有難いことなのか、年を重ねて行くごとに身に沁みて思うようになりました。

明日から四日間は日本を留守にしますが、何事もなく帰国することが出来たらの話、またブログで旅の土産話をご披露するつもりです。今迄に何度も此れが最後の旅だと言い続け、いくら気持は行きたくても足が言うことを聞いてくれなくなり、今度こそ本当に最後の旅になりそう、と言う事で今夜は早く寝るとします。

カウンター
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved