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M子の、M子による、M子のためのブログ

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此のブログ面に辿り着くまでに一時間以上ついやし、書いてる途中で「応答して居ません」の文字と共にフリーズ。どうやら此のパソコンは壊れかけてるみたいです。書いてる途中で急に前に進めなくなるので、暫く書くのをやめる事にします。プロに修理をお願いするか、買い替えなければいけないようです。

今日の出来事を書こうとしたら、またフリーズして前に進めなくなりなりを何度も繰り返してるので、書ける内に終わることにします。パソコンとのお付き合いは年寄りには無理な気がして来ました。しぶとく未だ生きてるよ~の連絡は娘にすることにするので、見張り番はご心配なく。本当にPCの調子が悪いです。

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明日は久し振りに約束してる女性と出掛けようとしてるけど、手作りのケーキを持って来てくれるらしくて、気温が高そうだから保冷剤を持って来るようにと言われてますが、先ず銀色の保冷袋を入れて行く大き目のバッグを用意しなくてはならず、此れが良いかな?この方が大きいかなと、違うバッグに中身を入れ替えていきます。

出た序に銀行にも行きたいし通帳も通して来ようと、序にすることが多いです。先日更新して届いた「敬老優待乗車証」は地下鉄、バスに乗るのには絶対に忘れてはいけないものなので、何度もバッグに入れ替えてる内に、何か一つ入れ忘れそうな気がして、取り敢えずメモ書きを目に付きやすいカウンターの上に置きました。

私が少しボケるのが心配なのか、会う日と場所と時間を何度も確認する電話をくれて良かったのは、会う場所を変更したのをすっかり忘れていたけど、会う所が少々違っても携帯電話で連絡し合えるしで、便利な時代に生きられて感謝です。ホント昔なら考えられ無いことが、現実に起きてる事に驚いています。

繁華街に出た序にすることが多くて、デパートで何を買おうかと楽しみだけど、案外お目当ての物が無い事が多く、ガッカリしながら帰って来るような気がしながらも、有難い事に食欲だけは落ちずに健在なので、いっぱいお喋りをして美味しい物を頂いてくるつもりです。誘ってくださる人が居るだけで、幸せな気分になれます。

最近とくに思うのは「天は二物を与えず」と昔から言われてるけど、どうしてどうして、一人で沢山の物を持ってる人が多い事。顔よしスタイル良し、頭脳明晰って人がわんさか居るなと分かったのが、テレビに出て来る芸能人達を見てからです。女性なら整形を疑ったり、でも頭脳や身長はどうする事も出来ません。

ちょっと名前が売れて来ると、お宅訪問と称しお家にまで押しかけて行く映像もありで、結構なお金持ちだったりすれば、後ろ盾が有るから大丈夫だと思うし、その逆も有り、とてつもなく貧乏だったりすると、頑張って稼いで親孝行をしてあげてと、何の足しにもならない声援を送ったりしています。

私達の目に入って来る殆どが芸能人か芸人さん絡みの話題なので、馴染みやすいのも有りだからでしょう、暇を持て余してテレビを観てる時間も多く、いっぱしの芸能ニュース通です。子供が売れ出すと親がしゃしゃり出てくる場面を見ますが、ある有名飲食会社の社長を親に持つ芸能人は、親が子供を突き放してると聞き、さすがだと感心しました。

親は子供を頼っちゃいけないし、子供も成人したら親を当てにしてはいけないのです。昔から親は子の鏡と言うように、情け無い姿を見せないようにしなければと、私は心掛けてるつもりでも、こんなに長生きするとは想定外のことなので自信が無くなってきました。其の人の人生は、棺おけの蓋が閉まるまで分からないと言う事のようです。

最近は歳のせいでしょうか、すっかり忘れていた昔の事が突然のように、脳裏に浮かんでくることが多くなりました。中には懐かしいのも有れば、思い出したくもない嫌な思いでが甦って来たりします。子供の頃の遊びも変わり、缶蹴りや手まりをついたりゴム飛びなど、今の子に言っても通じないんじゃ無いでしょうか。

ふと気付いたのが、学校から「ろくぼく」だったか、2mほどの高さ、幅が1mほどだったかで、横棒が等間隔に上まであり、早く上れるかと言う競技があったのが今じゃ~見掛け無くなってるようです。公園の定番だったブランコも無いし、幼い子が喜ぶお砂場も、犬・猫の糞尿が不潔との理由で排除されました。

すっかり姿を消したのが、ちんどん屋さんです。賑やかなチンチン、ドンドンの音が聞こえると嬉しくて、後を着いて行き迷子になり掛けた事も有りで、時代は遠くなりにけりの感が強くなりました。歌にも言えることは、懐かしのメロディーを聴いていて思わず涙が出て来た曲が、吉田正さんが作った異国の丘です。

戦地で作り兵隊仲間で歌って居たのを、先に帰国した兵隊がのど自慢で歌い一躍有名になり、作者を探したら3人ほどが名乗りを上げたらしいけど、吉田さんが数年後に帰国して名乗り出ています。後に題名も中の詩も変えたようです。「今日も暮れ~行く異国の丘で、友よ辛かろ切なからろ、我慢だ待ってろ嵐が過ぎりゃ~、帰る日が来る春が~来る♪」歌詞が間違ってるかも。

戦時中に異国でつらい思いをしながら戦ってくれた兵隊さんのご苦労を思うと、泣けてきます。戦中・戦後の歌には切実な思いが籠っているので、あの時代を忘れぬためにも歌を通し、戦争は絶対にしてはいけないと言いたいのです。思い出がこんがらがって出て来ました。

最近ちょっと体重が増えて来たので、歩かなきゃ~と遠いスーパーに買い物に行きました。体重を減らすには運動より食べる物を減らす方が良いと、先日聞いたばかりで知ってるのに、敢えて歩く方を選んだ私がバカだった、今夜体重計に乗ったらじっとしてても歩いても全然変わるどころか、食べた分きっちりと増えています。

歩く速度は昔と変わらないと思って居たのに、私と同年配と思われる女性にドンドン追い抜かれて行きました。さすがに老人用の手押し車の女性は追い越せたけど、老いを目の当たりにしてガックリしながら、気持的に30代とは言いませんが、せめて60代のつもりでいただけに、気持ちとは裏腹に年齢は正直すぎです。

今日買い物に行ったスーパーは、計算するレジと支払いが別の機械なので、値段表示されたのを見て千円札を三枚投入すると、お札の吸い込み口がフリーズして何故か赤ランプが付き、レジの女性が「少々お待ちください」と連絡ボタンを押したのか、若い男性が来て機械を開けモタモタと、次に名札に店長〇〇と書いた男性が機械を操作してくれ事なきを得ました。

隣の支払い機械でも「どないしたんやろ」って高齢女性の悲鳴に近い声が「あ~良かった、ちゃんと出てきたわ」機械に不慣れな高齢者には、当分トラブルが付きまといそうな気がして、お店の人も大変だと思います。スーパーの店外で籠を載せてたカートを戻そうとしたら、高齢女性が手を貸してくれたけど、私が相当なお婆さんに見えたのかと、少なからずショックを受けました。

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