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M子の、M子による、M子のためのブログ

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夏日が続くと、冬のコート類を洗濯しなければと焦ります。十年以上前からベージュ色のキルティングコートを、季節が終わる度に手洗いするようになりました。色が薄いので衿の汚れが気になるのと、格安品だったことも有りで、プロに任せるより自分の手で綺麗に出来るならばと洗いはじめたのが切っ掛けです。

此れが上手く行ったので、お洒落着のカーデガンやジャンバーなど、此れはいけそうと思う物は手洗いするようになったけど、全て化繊ならではの話、流石に純毛はプロに任せなければ無理だと思います。季節の変わり目にクリーニング店に行く事が無くて、其の分が節約できてると懐勘定はばっちり上機嫌です。

先ずは洗面所でお湯を出して洗濯に取り掛かります。お洒落着洗いの液を投入後に揉み洗い、数度のすすぎ洗いのあとに脱水機にかけて、今度はしわがつかない柔軟剤に浸し、また脱水していざ干そうとハンガーにかけてビックリ、ブラウン系のジャンバーの裾辺りに白いものが、やっぱりね不安だった原因は古い柔軟剤です。

普段はあまり使わない柔軟剤なので、戴き物が溜まり古くなってる物だけどと気にしながらも、容器をシャッフルして中身が馴染んだと思ったのが間違いの元でした。もう一度ゆすぎ直し干して一件落着です。日頃から勿体ないと思う気持ちがやらかした此の体たらく、そろそろ勿体ない精神とお別れしなければと思っています。

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今朝の目覚めが早かったので、先月血液検査をして貰った結果が知りたくて、近くの医院に行きました。待合室には車椅子で来院してる人や両手に杖を持ち歩く患者さんなど、老人ばかりが目立ちます。独居老人が多いのか、ヘルパーさんが付き添って来てるのが会話の中で伝わり、待ち時間の退屈しのぎには持って来いです。

検査結果は本人か家族が聞かなければ駄目だとか、暫く待つと医師が待合室に顔を出し、呼ばれたので近くに行くと、お~っと言う顔をして「若く見えたんで、見間違えたわ」言われてみれば何時も診断を受けずに決まった薬と、時々看護師さんに血圧を測って頂くだけ、医師とは長いあいだ顔を合わせていませんでした。

昨日行った会社でも年齢より若く見えると言われ、悪い気はしなかったです。少々見た目が若くても体は正直で、この先いつまで自力で歩けるかを心配しています。血液検査の結果は、コレステロール値が高いと注意を受け、今日で三回目の外に有る薬局に薬を取りに行きながら、今まで医院内で出てたのにと疑問です。

国の医療費が赤字だと聞いてるのに、何処の病院の近くにも薬局が雨後の筍のようにいっぱい出来てるけど、何でやねんと思います。当然別のお店だから合計料金は今迄より高いです。高い分をサービスしてるつもりなのか、店の奥に無料のコーヒーやお水が勝手に飲めたり、自分で測れる血圧計など、利用してる人を見て知りました。

昨日の夕方に電話が掛り、或る会社の人事異動で新しくやってきた男性から「宜しければお伺いして、ご挨拶だけでもさせて頂きたい」旨の電話が掛り、うちに来るのはお断りして、此方から顔合わせだけにそちらに伺いますに「じゃ~明日の午後は如何でしょうか?」と言われ、出向く約束をしました。

私は目的が無いと動かないから、勿怪の幸いとばかり前夜に出掛ける準備を整えます。あちらの目的は商品を買わすのが目に見えてるだけに、前以って買う気が無いと予防線をはると「お顔つなぎだけですから、手ぶらで来て頂ければ良いです」どうせ他にしたい用事も有るので此方としたら願っても無い絶好のチャンスです。

久し振りの外出でいそいそとバスに乗り、目的地に向かいます。会社に着くと男女二人が待ち構え出迎えてくれました。確かに約束通りに商談はしなかったけど、先が有るぞと言わんばかりの言葉を散りばめながら、今日の所は無事に放免されたけど「今度またご連絡させて頂きます」がちょっと怖いです。

出た序に大阪駅周辺をうろついただけで何も買わずにバス停へ、スーパーの近くでバスを降り、やっぱり買い物は買い慣れた所が性に合ってるようで、色んな物をいっぱい買いました。外出しても話し相手が居なければお茶も飲まず、ひたすら歩くだけだから疲れます。梅田は何時もの事ながら、休日でも無いのに歩いてる人が多かったです。

今日も物が捨てられ無くてゴミ屋敷状態になってるお家の映像を観ました。一軒家に親子三人暮らしで、わりと広いお家なのに家の中はゴミの山です。整理屋さんが来て,此れは要らないでしょう?に、主が駄目だと言いながら取り上げるので、なかなか整理が進まない様子だけど、さすが本職ちゃっちゃと片付けていきます。

此のお宅の捨てられない物はご尤もだと思ったのは、テレビが五台、プリンターも数台と電化製品も多くて、私如きのゴミ屋敷とは桁違いで比べ物になりません。高校生の部屋まで占領して、勉強机の前に座る場所が無くなって居ました。六十代の男性の勿体ないと思う気持ちが、捨てられなくなっていたようです。

物が不自由な時代に育った者は、買うお金の問題じゃ無く、勿体ないと思うから捨てられ無くて、どんどん物が増えて行きます。私も以前百円で買ったソックスの底が丸く破れたけれど、外見から見えないだろうと洗濯して穿き続けながら、何故か捨てる決心がつかないのです。靴下の買い置きは、私が死ぬまで穿けるほど持って居ます。

今日の男性は思い切り断捨離をしたので、お家の中がスッキリと広くなり、子供さんのお部屋も元通りの勉強部屋になりました。料金も十四万円ほどとお手頃な値段を見て、電気製品を買い取ってもらい料金が安くなったのでしょうか。良い業者さんに巡り合えたらお任せしたいけど、ぼったくられたり凄まれるのが怖いので、断捨離は考え中と言いながら生涯を閉じそうです。

今日も椅子に座った侭ぐっすりと眠りこんでいました。さっきも寝ざめたばかり、当然テレビを付けてるから夢の中で音量が耳障りで、リモコンで音量を抑えようとするのに全然小さくならなず、襖の向こうで知らない人達が眠ってるのに気を遣いながら、台所で洗い物をしている私がいます。

いつも出て来る夢の中の登場人物は、現実には初老の域に達した子供たちなのに、小学生だったり、夫は私とは関係のない他所のおじさんのチョイ役で出て来たりします。今夜も何度目かの居眠りで熟睡、もし同居者が居たら、いっぷく盛られたんじゃ無いかと疑うはずです。気付けば深夜、寝る子は育つじゃ無いけど長生きの秘訣かな?と思ったり。

「這えば立て立てば歩めの親心」今は此の言葉と逆行して、ぼちぼちと彼の世に向かいつつあるようです。今も夢から覚めたら、昨年末にオーストラリア旅行で歩き回った性で左足の親指の爪を痛め現在に至っています。最近になり爪が剥がれそうだったのが、お風呂掃除の時に引っ掛けてスッポリ取れそうです。

旅行に行く度に靴が合わないのか、今度で四度目の爪剥がれ、爪の色が黒くなりヤバいぞと思って居たら、四か月かけて下に新しく柔らかい爪が成長していて、古い爪は御用済みだとばかり剥がれ落ちました。超高齢者なのに再生する爪の生命力には、ちょっとばかし驚かされています。下らない事ばかり綴ってる間に、今夜も更けて行くようです。

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