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M子の、M子による、M子のためのブログ

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冥土を目前にして、死んだ私は静かに横たわってれば良いだけで、遺された子供達が何とかしてくれると思っています。ただ心配なのが五歳うえの姉が亡くなった時は、近くに居る私が葬儀の手配をしなくてはならず、家族葬の身内だけで送るにしてもと悩んでいたら、今夜ネットで葬儀の事が出て居たので真剣に読みました。

夫が亡くなった時は息子が全てを取り仕切ってくれたので、私自身は何もせず見守るだけで済み、葬儀屋さん任せだったことも有りで、お坊さんが高い額の戒名を付けてくださったり、家で飾る台やらローソク立てやお線香立て付属品等を葬儀屋さんから、うんとこさと渡され置く所も無く困り果てた思い出が有ります。

マンション暮らしは祭壇を置く場所も無く、夫を亡くした母親を家に置いておくのが心配だったのか、式後に息子の家に連れて行かれたのを良い事に、親子共々ドライと言うか、罰当たりだと思いながら暫く拉致されたまま過ごしていました。生前夫は何故かお線香の香りが嫌いだったし、下手にローソクを付ければ火事になり兼ねないので意識的に避けています。

夫の両親が亡くなった後は、先祖の位牌と共に洋間に置き、夫や息子の亡き妻の遺影はリビングのチェストの上に、其々の人達に毎日手を合わせ語り掛けています。一時期仏壇を買おうとした事も、信心気のない子供に残すのは酷だと思い辞めました。私の死後は質素に見送ってくれるようにと願うばかりです。生まれるのと違い人が亡くなった後の始末は大変だと思います。

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最近は結構なお年だとお見受けするのに、スマホを片手に指を動かしてる人の近くで、ガラケイをパカッと開けるのは見栄を張る訳じゃ無いけれど、少なからず気が引けるようになりました。知人が時代遅れだと言わんばかりに「何でスマホを持ちはらへんの?パソコンを使うんやから、スマホなんかちょろいのに」と上から目線です。

殆ど外出をしない私に正直スマホを持つ必要が無かったけど、時代に取り残されてるような気がして、今まで何度も自分で買おうかなと思いました。今持ってる携帯は息子が買い与えてくれたもので、料金もあちらが払ってくれていて時々「買い替えて上げようか?」に、必要ないから此のままで良いと断って居ます。

先日テレビで診断系アプリで「クイズであなたを診断します」今すぐ診断をとか言い、利用者の個人情報を入手すると友達の情報も漏れるらしくて、其のデーターを他に流すと言っているのを聞きました。アプリを安易に利用してはいけないのと、アドレス帳を登録しないようにと、注意を喚起しているのを見て、まさか私は登録しないでしょうが持たなくて正解です。

パソコンにも言える事で、常々余計な所は触らないようにと言われています。無料ほど怖い物はないと思いながらも、つい手を出し掛けたりの誘惑が無きにしも非ずで、事件ニュースを見ては、気を引き締めるようしてても騙す方が数段も賢くて、命尽きるまでに何事もなく過ごせるかが問題です。今夜も取り留めのない話で更けて行きます。

客商売?の女性が、表舞台と言うか店頭でお仕事を生業{なりわい}にしていた人なのに、どんなふうにお体が悪いのか、聞くのも悪いと気を遣い知ら無いままだったのが、今日訊ねた先で久し振りに顔を出しご挨拶され、定かな年齢は知らないけれど、完全にお婆さんの顔になってるのを見てビックリしました。

家の中に引き籠ってると老いが早くなるんだと思うと共に、表で働く女性は体が許す限り人と接触してれば若くいられると改めて実感します。話は変わり今はどこのお母さんんも働くのが当たり前になり、昔は考えられ無かった子育て最中のママは、幼ければ保育園と言う手もあり、でも心配なのは学校から帰宅した子供さんです。

お子さんが帰宅してもママが留守の子は、学校に居残りして夕方まで面倒を見て下さる教室でお世話になってた孫を見てるので知って居ます。時代が代わると子育てにも大きな違いが出て戸惑う事ばかりです。親が子供にベッタリなのも如何な物かと思うけど、幼い頃に躾けなければいけない事が疎かになってる気がします。

最近は親殺し子殺し挙句の果てには、孫からも殺される痛ましい事件を見てると、将来の日本はどうなる事やらと心配です。普段はかまってやれないと甘やかし育てれば辛抱の無い子になり、厳しく言われただけで逆上し簡単に人を殺したり暴力を振るったり、今は若者ばかりじゃ無く高齢者が切れやすいのも目に余るものが有ります。時代がそうさせるのでしょうか?。

今日はのんびりしようと思う事自体がおかしな話で、毎日のんびりし過ぎだろうと言われそうです。ゴミの日だけど其れほど溜まってはいないし、スルーすることにしてふと気付いたのが、年金日が土・日を挟むので、姉の年金を出しに行かねばと時計を見上げ、郵便局の開いてる時間に間に合うかと大急ぎで身支度を整えはじめます。

何とか出金できたので、万札、五千円札、千円札を分けた後、今から行きますのメールをして出かけた道中半ばに返信が「今日は入浴日だからゆっくりお話が出来ないので、明日にでも来て頂ければ良いと思います」引き返すのは嫌だから、当然無視して其のまま前進しました。到着は入浴時間まであと一時間です。

明日は私が予約してる所に出掛ける予定が有るので、急遽、今日行く事にしたのに理由を説明することもせずに「動ける時に行かないとね」って誤魔化したつもりが「のんびりしようと思ってたのが、動けて血液の循環がよくなって良かったじゃないの」と言われ、内心イラっとしながら、あなたに言われたくないってそっと呟きました。

言わなきゃいい一言を何で言うのかな~と、こっちのセリフを取られムカついてる私も心が狭いと思います。何はともあれ動ける内が華で喜ぶべきことなのに。内心は今日も歩けて良かったと感謝してる筈が素直になれなくて、もう少し修行をしなければと反省しながらも、また繰り返す文句たらたらの日が、来そうな気がしてきました。

先日買った100円の財布を使い出してから今日で3回目ですが、今夜小銭入れのチャックを閉め忘れてるのではと確認した時「コトン」の音に、何んだろうとテーブルを見ると、財布の留め金の飾りで、金色の馬蹄型にダイヤ紛いの光物が埋め込まれたのが落ちて居ます。やっぱり100円の物だけに、さもありなんと納得しました。

飾りが付いてた所は少し凹んでるけど、人には気付かれないと思うから使い続けるつもりでも、今度はどこが壊れるんだろうと眺めながら、細くて長い首の金色の馬が鎖から外れるのは時間の問題だと予測しています。飾り物が無くなってもどうってことはなく、中身のお金さえこぼれ落ちなければ良いのです。

財布の本体はミシンで縫ってあるので、糸がほどけない限りはたぶん大丈夫でしょう。此の話を姉にすれば何時ものように「安物買いの銭失い」と馬鹿にされそうだから内緒にしておきます。物心が付いた頃から世の中の風潮が「贅沢は敵だ」で育ってきたので、高価な物を買うのには抵抗があり、結局は無駄な事をしてるようです。

今日も先月バーゲンで買ったブラウスを着てるかと娘に訊ねられ、もう少し痩せたら着るつもりだと答えると「何を考えてるの?絶対に痩せないし、背中が丸くなって余計に着られなくなるよ」と厳しく言われました。何を言われようとも、物が捨てられない性格だから安物が溜まる一方。「立つ鳥跡を濁さず」なんて私には通用しないみたいです。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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