忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[553]  [554]  [555]  [556]  [557]  [558]  [559]  [560]  [561]  [562]  [563
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

今日はどうしても外出しなければいけなくて、歩く目的が出来て良かったと出掛ける事にしました。と言うのは先日ドラッグストアで買い物をした時、10%引きの券を貰った期日が今日までだったからです。この機を逃すのは勿体ないと、膝の薬{7千円ほど}を買いに行きながら、けっこうセコイ性格だと呆れています。

何時も自慢気に姉や娘に、家に居る時はボロを着てるので、誰かが来たら直ぐに出られ無いと言ってたら、姉からは、旅行によく行ってるのに、服ぐらい買いなさいよと言われるし、娘からは「救急搬送された病院で、駆け付けた私達が恥ずかしので、ボロは即刻捨ててね、有る物を置いといても捨てるんだから」と怒られました。

随分前に夫から「一度でも手を通せば古着になる、新品なら誰かに来て貰える」の言葉が耳に残ってるので、札が付いた侭で着てない服もあります。肌着類にしても時代と共に生地が進歩し、軽くて乾きやすく夏は涼しく冬は暖かく着られる良い製品の出現で、綿が影を潜め消費者からは見向きもされなくなりました。

其の見向きもされなくなった肌着が袋に入った侭、タンスの引き出しを占領して居ます。物を切らすのが嫌なので、何によらず多い目にストックする癖が有り、商品は目まぐるしく進歩して行くのに、手元には時代に取り残された商品ばかりです。ソロソロ頭の切り替えをしないと、時代に着いて行けない気がして来ました。


PR

人間の衰えってこうなんだと日を追うごとに、信じられない事ばかりが起きます。此れから先にどんな試練が待ってるのかと、想像するだけで怖いです。寝起きに立ち上がるとふら付くし、家の中を歩くだけで何度もぶつかるしで、気付けば体中が痣だらけだったりを見て、此れも生きてる証拠だと諦める事にしました。

以前から就寝中にふくらはぎの筋肉が収縮するのか、痛みに耐えかねて起きあがり、愛用の点温膏をペタペタと貼りまくり、また眠りに付くようにしていたのに、最近は起きるのが面倒くさくて、ベットから膝から下を出し、床に足をおろすと楽になる事がわかりました。たぶん血の循環が良くなるからだと勝手に判断して居ます。

物事はそう簡単では無く床に足をおろしても治らない時は、眠れないと辛いので常時枕元に置いてる点温膏を膝下の周辺に貼りまくって再び眠りに付くのは良いけど眠り過ぎ、年寄りが起きる時間じゃないとビックリする事があります。高齢者の皆さんが口を揃え「膝が痛くて歩けんようになった」が挨拶代わりです。

寝た切りになるのが怖くて、随分前に100均で買ったプラスチック製の、ブツブツ突起の付いた青竹を遅まきながら踏もうと引っ張り出します。外へ歩きに行けば良いと思うけど外も危険がいっぱいで、コロッと死ねば問題ないけど、怪我をしたら関係者に迷惑が掛かるし、ウロウロしちゃ~いけない気がして悩みは尽きなくなりました。

今日は久しぶりに知人宅に行き、たくさんお喋りをしたけど、私が一方的にオーストラリア旅行の話をしてただけで、知人からの情報を聴こうともせずに帰って来ました。自慢じゃなく、自分が見た珍しいと思った事が伝えたい一心でも、相手にとっては煩わしかったかなと後で反省しています。

今夜知人から「今テレビを付けてる?ドバイの映像が出てるよ、知ってる場面が出て来るかも、見たら懐かしいかなと思い電話したの」わざわざ電話をしてくれたことに礼を言い早速チャンネルを変えました。砂漠が多く水が不自由な国なのに、家庭で使った水をろ過し、大掛かりな噴水ショーなどで観光客を楽しませているのです。

すっかり忘却の彼方に追いやられてた記憶が甦ったのは、夜に照明のあかりで噴水が高く上がり乱舞する素晴らしい光景を思い出す事ができました。テレビのお蔭と言うか、色んな国の情報が映し出されるから、訪れたことが有る国の映像を時々見る事が出来るので、其の時の情景が昨日のことのように思い浮かべられます。

年齢的に個人旅行じゃないとツアーは到底無理ですが、世の中には行きたくても行けない人がいっぱい居らっしゃると思うけど、幸いにして私には快く同行してくれる孫の存在が大きくて、知人たちから何時も羨ましがられています。改めて我が身を振り返れば、長生きしてて良かったと思う今日この頃です。

昨日、姉の所に年金を持って行った帰り道、スーパーへ買い物に寄りました。姉が普段お世話になってるヘルパーさんに子供さん用のお菓子を持って行くのに、ショッピングカーを引っ張って行ったので、今日は思いっ切り買い物が出来るぞと、カートの下にショッピングカーを突っ込み、態勢を整えて店内の割引品を目指します。

割引品を次から次へ手当たり次第に籠の中に放り込んで行き、レジで支払う金額を聞いた時は、ちょっと調子に乗って買い過ぎたなと思いました。帰宅して冷蔵庫に収納し、買った物の金額を忘れぬ内に家計簿に付けようと、レシートの金額を書き写してたら、四個組のブルーベリーヨーグルトを一つが、三つ買った金額が付いています。

全割引額を計算しても結構な金額だから良いかと思ったけど、何だかもやもやと、一応言うだけ言えば気が済むと思い、スーパーに電話をしました。快く対応してくれながら調べるので、レシート番号と此方の電話番号を聞かれ、折り返し確認の電話があり、映像も残ってるので再度確認しますとの返事です。

支払い金額が四千数百円の買い物で、値引きが千六百円ちょっとだったから返金して貰うつもりは無かったのに、担当者が映像を見たら一個だと分かったので返金させて頂きます。と言われて今度買い物に行った時に返金してくれるそうです。ただ嫌だと思ったのは、自分の行動が防犯カメラにバッチリ写ってる事、でも写ってればこそレジの打ち間違いを証明してくれたとも言えます。

貧乏性の性格が直らず、家に居る時はボロばかり纏っている事を娘に告げると「もう歳なんだからちゃんとして無いと、救急車で運ばれる時に恥を掻くよ」と注意されました。物が不自由だった頃の戦時中に育ったからでしょう、未だ使えるのにと思うと捨てることが出来なくなり、我ながら困った性分だと嘆いています。

お金が無くて買えない訳じゃ無く、新品の物があちこちから出て来るけど、用済みになったから「ハイさようなら」とゴミ箱に捨てるに忍びなく、何故か別れがたいのです。娘には「あなた達に迷惑を掛けないよう、遺品整理屋さんに頼んで捨てて貰ってよ」に「全てゴミとして捨てられるよ」と押し問答が続きます。

先日もテレビで芸能人が言ってた、家の中では全裸で居るとか。それも凄い話です。時々探し物をしてる時に、タンスの引き出しの中を見てビックリしたのが、生きてる内に穿きつぶせない程のズボンが出てきました。季節が代わる度に仕舞ってるのを忘れて、着る物が無いわ、買いに行かなきゃ~と思うからでしょう。

筋金入りの貧乏性は、死ななきゃ直らないようです。と言いたいところだけど、本当は無精者だから、衣替えの時期がきても面倒くさいのが先に立ち、取り敢えず買うのと、目の前にあるボロを着て済ますので、物が増えて行くのだと思います。早く終活をしなければと気ばかり焦るだけ、年齢と共に片付ける事が難しくなってきました。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved