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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日郵便ポストに、スマートホン・タブレットから無料アプリでダウンロードすると、簡単にログイン出来て、毎日の生活に役立つ情報が届くので、是非ご利用下さいとの大型封筒が入って居ました。ご丁寧に、アプリダウンロード方法の図面も入れられてるけれど、残念ながら私はスマホもタブレットも持ってね~し、どないしたらええのん。

今日もスーパーの貼り紙に、スマホ友達同士で登録すると、10%引きの特典付きだと書かれているのを見て、ガラケイをなめんなよと、小さく呟きながらも悔やしかったです。若者は持ってて当たり前とばかりに、自由に使いこなしてるのを目にしますが、持ったことが無い者には、触ることさえできません。

以前ガラケイどころか、携帯すら持ったことが無いときに、道端に落ちてる携帯が鳴ってるのを見ても、触ったことが無い者にとっては、通話の仕方が分からないので無視したり、車道で落ちてるのは車に轢かれたら壊れちゃ困ると思い、道路わきに置いたこともありました。もし今スマホが落ちて鳴ってても、通話の仕方が分からないから、拾わずに通り過ぎることでしょう。

今でこそ平気でパソコンを触ってるけど、最初に幼稚園児の孫にゲームに誘われなければ其処にPCが有っても、私には縁の無い物として、自分から手を触れることは無かったと思います。最近は当たり前のようにQRコード?でダウンロードしてと言われても、高齢者のガラケイはお呼びじゃないのか、仲間には入れて貰えないのです。

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人一人通れるくらいの狭い歩道を歩いてる時、前方から自転車が来れば必ずよけて道を譲るようにしてるけど、そこは大阪の人だと思うのが、当たり前じゃとばかりに、しゃ~しゃ~とした顔で通り過ぎて行くのを見ると、凡人の悲しさで決して心穏やかじゃなけれど、ぶつかって怪我をするよりは良いかって思う事にしています。

先日も医院に行った時、私より高齢だと思われる女性が、手押し車で出て行こうとしてるのを見て、ドアを開けて通りやすいくしたら「おおきに 助かりました」と何度もお礼を言われました。常に自分がして貰って有難いと思うことを、お互い様だと思うので、普通に行動に移してるだけの話です。

生れ付きの性格が「アグレッシブ」じゃ無いから良いのかもと思いながらも、度が過ぎたお節介をやくことも有り、程々にしなければと反省することが有ります。今日もテレビで「寝た切りになる危険度」のお話で、人に親切にすると良いっているのを聞き、お節介も悪く無いんだと思うことにしました。

或るご夫婦が夫は毎日一万歩を歩き、妻は運動はせずに家でピアノ、友人と食事をしながらお喋りを、どちらが良いかと言えば、人との繋がりを持ってる妻の方が良いのです。運動だけだは駄目で、人との付き合いが体の炎症を防いでくれるらしくて、長生きにも繋がると言ってるので、自画自賛?私のお喋り好きと、お節介も満更じゃないと自信をまちました。



ネット情報を見てると「五十才以上は葬儀にでるな」と言う文字が気になり、思わず読みました。確かにと頷ける箇所が、お義理で来てる人は久し振りに会う知人の顔を見付けたら、良い所で会えたとばかりに談笑をはじめます。突然の死に連絡を受ければ、予定を変更してでもお悔みに行かねばならず、この上なく迷惑な話です。

心にも無いお悔みを言われる方も、其れなりに気を遣わなければならず、こんなのに嫌気してか、最近流行りの身内だけでする「家族葬」をする家が増えたような気がします。我が家も夫の葬儀は子供達家族だけで済ませ、勿論香典は受け取らないです。香典を戴くと後の返しが煩わしくて、親戚知人には年末に「喪中はがき」でお知らせしました。

息子の妻が亡くなった時は「音楽葬」、此のような葬儀は私も始めて。でもみんなが心から悲しみ、むせび泣いたのは昨日のことのように思い出されます。葬儀に参列してくれる人の数よりも、私なら身内だけで、故人とのお別れの時間を過ごす方を選びたいと言ってたら、次はお前の番だよと言う声が( ^ω^)・・・。

既に棺桶に片足を突っ込んでるので「エンディングノート」を準備しとかなきゃ~と思いつつ、何もしていません。延命措置はしないで欲しいとか、財産分与はこうして、な~んて此れは冗談(笑) ローンとか借金は無いので安心してくらいでしょうか。「立つ鳥跡を濁さず」と言うけれど、なかなか難しい事だと思います。

覚せい剤は読んで字のごとく、眠気を覚ます薬だと思いながらも、薬のことはよく分かりません。何時の頃からかひょっとして私は眠り病に罹ってるんじゃないかと思う位、椅子に座った侭で眠りこけるようになりました。眠っても眠っても眠りたらないようで、眠ればオマケに意味不明の夢が必ず付いてきます。

人間が衰えて行く過程を、自分の体で感じられるのが果たして良いのか悪いのか、実際に体験したくはないものです。人其々で元気に生きていらっしゃる人も居れば、生きてる事が苦痛に感じてる人も、外で見掛ける高齢者で、見た目はお元気そうでも話せば体の不調に悩んでいらっしゃる人が居ます。

常に歩かなきゃ~と思うのに、今日で三日間一歩も外に出て行きませんでした。何故ならば食料を一度にたくさん買うので、出て行く必要が無いからです。一人分の食材を毎日買いに行けば重たい荷物に悩まされなくて済むのに、作る手間を省こうと最低四人分は作るので、買い物依存症かと自分でも呆れるくらいに買います。

一日中居眠りが過ぎるからか、昼夜逆転で夜になると行動し始める悪循環に悩まされるようになりました。同居者が居れば面倒だし、一人暮らしは気儘に暮らせるので余程意思が固く無いと、私のように怠惰な生活を送ることになるのです。こんな暮らしが何時まで続くかと思いながら、今夜も何事もなく暮れていきます。



日々に体力が低下すると共に、気力も無くなって来た気がします。こんな弱音を吐いてると、何時も旅に同行してくれる孫が心配してくれたのか「何か目的が無いとダラけてしまうのでは」と、自分の仕事が忙しい筈なのに「どこか行っていない所で、希望が有れば言って下さい」と、旅のお誘いをしてくれました。

私は昨年暮れの、オーストラリア旅行が最後だと思って居ただけに、まさかの誘いに嬉しくて、頑張って歩けるように準備しておこうとしたけど、無理だと思うようになったのは、先ず歩きに行く気力が無くなったのと、常時足に違和感があり気安く出掛ける気にならなくなってます。去年出来たことが、今は出来なくなりました。

年齢を多く重ねて行くに従い、急な坂道を転げ落ちるが如く、生きていく限界を身に沁みて感じるようになり、昔から暑さに弱くて、此れから夏に向かうのに大丈夫かって思いながら、出て来るのは弱音ばかりです。でも長生きしてたお蔭と、良い孫に恵まれて色んな国に連れて行って貰えた事に凄く感謝しています。

これ以上の贅沢を言ってたら天罰が下るでしょう。旅の想い出は時々メモリーを拡大し、眺めて楽しもうとしています。出て来るのは弱音ばかりだけど、旅に行こうとしてる秋になったら案外しれ~っと「旅に出かけて来ます」な~んて言ってるかも。取り敢えず近い内にバスに乗り、梅田あたりを徘徊して来ようとしています。

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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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