M子の、M子による、M子のためのブログ
今日はプラスチック収集日なので集積場に行った後、序に郵便ポストを見ると数枚の広告の中から郵便局の「配達の再配達について」と言うハガキが出て来ました。買い物好きの姉がヘルパーさんにお願いして注文したお茶が、ゆうパックで届けられたのに、あいにく外出中で受け取れなかったのです。
ハガキには再配達依頼の方法が書かれていたので、子機を手に電話を掛けると思った通りガイダンスに従い進んで行きます。おたおたしながらも、指示どおりにこちらの郵便番号と種類別番号を、配達日と時間指定など全てボタン操作で、最後の所でモタモタしてたら冷たく「読み取ることが出来ませんでした。最寄りの郵便局に電話をして下さい」こんな簡単な事が出来ないとショックです。
悔しがりながら一応大体のことが把握できたので、もう一度トライすると今度は完璧だったのか指定時間に再配達して頂け、荷物を受け取ることが出来ました。超高齢になったら、荷物一つを受け取るのが大仕事です。荷物は明日コンビニで支払いを済ませ、姉の所に持って行く事にします。{コンビニ支払いの為、私が箱を開けるのは許可済み}
今夜八時ごろに電気会社と名乗る男性からの電話で、夫のフルネームを言い「電気代が安くなるお知らせ」此の電話で手続きが済むと言ってるけど、一人暮らしの電気代は知れてるし「此のままで良いです」と言うと、失礼しましたと電話が切れました。今ガス会社と電力会社が、顧客獲得にのり出してるみたいです。電話をとった時、一瞬詐欺かと疑ったけど、そうじゃ無かったみたい、でも現状維持で行こうとしています。
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何時もなら歩いて行く距離ですが、歯科の医師からもう一度来るようにと言われて予約日が今日。汗まみれで診察台に上がるのが憚られ、行きはバスに乗って行く事にしました。着いたら待合室のクーラーの温度は寒い位です。診察台に載り口を開けると独特の機械音と共に、歯のメンテナンスが行われてるのが伝わってきます。
口をゆすぐのに寝た状態から起き上がる度に、頭がくらっとしますが、やっと治療が終わり、医師に今度は秋の健診に来て下さいと言われます。支払い計算が出来るまで事務の女性との会話で「気分は六十代なのに体は正直ですね、ふらついて怖いです」に「お元気そうに見えてますよ」人は見た目で判断なさるけど、行き倒れになるのが心配です。
帰りにスーパーで買い物をし、前に歩いている老女を追い越したとき「美味しそうなパンを買いはったんやね」と声を掛けられたのは、フランスパンが袋から突き出ていたのを見たからでしょう。無視するのも如何な物かと「おいしそうでしょう」と返事をしたら、前後になって歩きながら次々と話し掛けてきます。生憎カップ入りのアイスクリームを買ってるので、サッと行きたいのに困ったぞです。
分かれ道の所で行く方向が違うようで「お先に失礼します」に「さいなら」{さようなら}とやっと解放されて大急ぎで家路に向かいます。家に着くなり着てる物を脱ぎ捨て、体重計に載ると、家を出る時と帰宅時の計量差が一㎏ちょっと減っていて、其の分大量の汗で肌着がびっしょり濡れて居ました。歩きたくても足の衰えが日を追うごとに酷くなり、歩けなくなるのが辛いです。
物には寿命があると知っては居たけど、初夏に入り今までは扇風機で十分過ごせていたのが、今夜は蒸し暑いからリビングのエアコンを付けようとして、リモコンを手に取り何度も電源ボタンを押したのに反応なしです。幸いリビングと和室が隣り合わせだし一人と言う事もありで、どちらかのエアコンを付ければ事が足ります。
随分前に和室のが壊れた時、リビングのエアコンが活躍してくれたり、どちらかが壊れたら交互に買い替えたので何の不便も感じませんでした。数年前に買い替えた和室のエアコンがまさか壊れはしないでしょうが、もしも壊れたらが心配で、早く買いに行かなきゃ~と気持ちだけが焦ります。こんな時、気密性の高い建物が恨めしいです。
半世紀前にはエアコンどころか扇風機さえ無い家があったし、テレビ、電気冷蔵庫や携帯電話どころか、固定電話が無くて当たり前だったのに、今はテレビは一家に数台、携帯電話は家族全員が、個人で数台も持ってたり、各家に車は一台以上置いてたりとホント贅沢な時代になりました。昔の人が甦る事が出来たら、腰を抜かすんじゃ無いでしょうか?。
以前は気軽に電気屋さんに行けたのに、今は私自身がエアコンと同じ壊れる寸前になり、梅田のヨドバシに行くのが遙か遠くに感じるようになりました。以前からエアコンのフィルターを洗わねばと気になっていた時タイミング良く壊れ、買い替える絶好のチャンス。と言うのは高い椅子に上りフィルターを洗おうと思っていたからです。
姉に頼まれてる本の発行日が今日なので本屋さんに行くと、先日の地震はどうでしたとパートさんに聴かれて、お陰様で大したことが無くて良かったわに、横から店主の男性が「うちは大変やった、本が棚から落ちたり、棚が倒れたりでえらいことでしたわ」噂によれば此の本屋さんのガス管が壊れたと聞いて居ます。
滅多に夕方の外出はしないのに、先日珍しく日が落ちる頃に買い物に出掛けました。近くの公園に差し掛かると、六十代と思われる女性が立ってる側で、猫が身を摺り寄せ甘えてる様子です。以前この辺りで「猫に餌を与えないで下さい」の貼り紙を見たことが有り、ひょっとしたらと思いながら通り過ぎます。
前方から急ぎ足で猫が現れ、女性の方へ向かっているのを見て、やっぱりあの女性は時間を決め、猫に餌をやりに来てるのでしょう。日が長くなり夕方になっても明るいから全てお見通し、女性は人の目を気にしながら餌の入った入れ物を持ち、猫達が集まって来るのを待っているようです。餌をあげるのは良いけど、周辺住民に迷惑を掛けちゃ~駄目でしょう。
私は犬も猫も嫌いじゃ無く、どっちかと言えば可愛いから好きです。日頃から動物を飼いたいと思えども、無責任な飼い方はしたくないので諦めています。近年は昔みたいに野良犬を目にすることは無くなりました。少しの野良猫が生き延び、徘徊して悪さをするのでしょうか?被害を受けた事が無いので分かりませんが、餌をあげる人の優しい?気持ちは分かります。
今日、東大名誉教授の、R・ゲラー博士が地震のことで語っているのを聞いていたら、誰にも地震の予知なんか出来ないに、じゃ~テレビでコメンテーターが数年後に南海トラフ地震が来ると言っているけどに対して、地震は何処でおきるか絶対に分からない、学者が国から予算をとるために予報を出しているだけだと断言して居ました。
その言葉を聞いて、今まで地震学者が目前に地震が待機してるかのような発言で、すごく不安だっただけに、ちょっと安心しながらも「備えあれば憂いなし」防災準備はしておかねばと思って居ます。コメンテーター学者もいくら予算獲得の為とは言いながら、人を不安にするような発言をしないでと思うけど、国内での大地震の被害を目の当たりにしてるだけに、ゲラーさんの言葉も半信半疑です。
話は変わり、早寝早起きが良いと言うのは常識だと思って居ました。高齢者には遅寝遅起きが良いと言って居ます。何故ならば温度差が少ない、気温が安定した頃に起きれば脳欠陥を避ける事が出来るらしいのです。毎度お馴染みのテレビの受け売りで、十数人の医師が色んな意見を披露してくれてる内に、数個の専門用語?が出て来ました。
粉ミルクを飲むと肌が綺麗になると、飲んでる人に対してタンパク質の摂り過ぎになる。エビデンス{科学的根拠}の情報では、腸内環境を良くする消化力が落ちるので飲まない方が良い。とかラクトフェリン{抗酸化物質}と言う言葉も。一日一万歩歩かなければと言うけれど、足の悪い人が歩いては駄目だといってるのを聞きながら、残り少ない人生を、好きなように生きようとしています。
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95
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誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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