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今日バスに乗り目的地に着くまでの停留所毎に乗って来る人の数が、余りにも多くて驚きました。運転席からのアナウンスを聞くと、どこやら途中の地面が陥没し工事の為に渋滞しているので、到着時間が少し遅れると言っています。一体どの辺の地面が凹んでるのかと興味津々だったのに、工事の気配さえ無かったです。
途中、以前買った最低くじを換金するのに宝くじ店へ、ジャンボの前後賞合わせて10憶円の他に7000万と700万の三種類があると言われ、どうせ当たりゃ~しないけど中間のを選び、売り上げの半分位が寄付されると聞いた事が有るので、間接的に少しでもお役に立てればと、なるべく買うようにしてます。
次は物々しい店舗の中に入り「カレンダーを頂にきました」に予想通りに連絡を受けた係りの女性が、カレンダーと手帳の入った紙袋を手に出て来てくれました。椅子に座りおしゃべりをしたお蔭で色んな情報を得ることが出来、嫌がってたお喋りが決して無駄じゃ無く、むしろお会いできて良かったと思っています。
建て替え中の阪神デパートの地下へ、先ず大阪名物の豚まんをゲットし、ふと見ればお弁当の蓋に30%引きのシールが、黙って見逃す訳に行かなくて、取り敢えず手にしてレジで支払いを「4時半まで位に召し上がってください」と手渡されます。家に帰りつく頃には丁度お腹がすいてると思うので良いタイミングでした。
長方形のお弁当箱の上部に、蓮根・ハンバーグ・ブロッコリー・なすび・ひじき・南瓜・オクラ・ゆで卵半分・キノコ・塩昆布と盛りだくさん。ご飯は黒米に玄米だと書いてあり、薄味なので美味しいと思わなかったけど、体に良い食材だと納得しながら食べました。税込700円の物が三割引きなら許せます。
今日は旅行代金の残金を払うのが目的だったのに、本題から大きく逸脱した行動をとったようです。帰りのバスは待ってくれてたかのように、乗った途端に発車して何事も無く家路につく事が出来ました。
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年の瀬が近付くと、シンプルで使いやすい或る会社のカレンダーが欲しくなり、今日、電話を掛け名乗った後に「今年も戴きたい」とお願いします。なかなかどうして簡単には貰えそうにないです。折り返し顧客係りからの電話「お待ちしてるので、お時間を聞かせて下さい」他の用事で通りすがりに戴こうとしてるのに。
何処の会社のカレンダーも一枚に12か月分が載り見難いし、くるくると巻かれ場所も取ります。私が欲しいと言ってる物は厚紙6枚の裏表に12ヶ月分が印刷されて、一ヶ月の日付けの空白個所に予定が書ける優れもの。受付で貰おうとしてるのに会いたいと言われても、ひたすら物{ブツ}だけを手に入れたいだけです。
他から「明日、荷物を送りたいけど家に居ますか?」の電話に留守だと言えば、明後日に変更してくれました。電話の途中でピーと音がし画面を見たら充電切れの知らせ、切れそうだと伝えると「常に充電の残りをチェックしないと駄目でしょう」に「あんたの話が長いからや」と言いたかったけど其処はグッとこらえます。
明日は大阪駅構内にある旅行社に残りの代金を払いに行く序に、例のカレンダーをゲットしてくるつもり。先月梅田に行った時もクリスマスのイルミネーションが点灯し、キリストさんに馴染みは無くともウキウキした気分になりました。日本古来の門松にイルミネーションは似合わず、近年は影を潜めているようです。
今日行ったスーパーで何時ものように商品を籠の中へ、こんなに買って持てるだろうかと心配しながらレジに向かいました。何と無くレジ付近の様子が変わったなと思いつつも列の後ろに並び、見たらレジの向こうに見慣れない機械が二台設置されています。いよいよ私の番が来てレジ打ちが済むと「お支払いは、あちらの機械でお願いします」
レジ台とL形に置かれた自動支払機が二台置かれ客をさばいて行きます。機械に自分の買い物合計金額の数字が、レシートか領収書の欲しい方のボタンを押すと、希望した紙が出て来ました。今日はたくさん買い五千円札を入れお釣りが出て来て簡単だったたけど、千円札数枚だとうまく支払うことが出来るだろうかと不安です。
人件費を安くあげ人手不足をカバーするのには、機械化にすれば確かに良いと思います。でも買い物客に高齢者が多いからでしょう、戸惑ってる声が聞こえてきましたが、此れからは機械に慣れるまでが大変です。以前のこと今では普通に買う事が出来る飲み物の自販機の前に立ちつくし、買えなかった事を思い出しました。
今はカードだから地下鉄とバスを乗り継いでもどうってことは無いけれど、切符を買い乗ってた頃は、離れた所で売り場の説明書き見上げたのも懐かしい思い出、切符一枚買うのも大変でした。ロボットの研究も進み、殆どの事をロボットが仕切る時代が近い将来にやって来そうです。
神戸で少年の首を切り落とし、学校の門の上に置いた事件を記憶してるしてる人は多いと思います。其れよりも前に同じような事件が有った事を知らなくて、数年前にテレビで知りました。事件は中学の同級生が首を切り落とされ数か所を突き刺され死に、自分も襲われ切られたと言い、学校に駆け込み先生に知らせたのです。
目撃者の証言で自作自演の犯行と分かり、少年院送りになったのでしょう。成人してから姓を変えて弁護士になってるのを被害者の母が知り、電話で「謝ってほしい」に「金が欲しいのなら、五十万円くらいならやるから取りに来い」と言ったそうです。事件当時被害者の妹さんは精神的に侵されていたと言ってます。
後に被害者側が弁護士に話し合いをしてもらった時、父親に示談金として一千万円を渡してくれと言ったとか。現在は良い暮らしをしながら暴かれるまで無視して居たのです。最初は何で謝罪をしなければいけないの?と言い、金を払う気も無ければ謝罪もせずで、本人には分裂障害の病名が付いてると言っています。
此の事件の事を書いた奥野修司氏の「心にナイフをしのばせて」を本にした人の家に本人から電話があり、会いたいと言われ喫茶店で話したけど、怖かったと言っていたし、取材を試みた数社の記者も追いかけられ、怖くて逃げたと言っていました。世間に分かり難いよう姓を変えたのは、他の人と養子縁組をしたからです。
テレビ番組の中で問題にしてたのが、外国で少年が犯罪を犯したら名前を出すのに、日本は犯罪者の名前を公表しないどころか、法的に犯罪者の人権を守ります。被害者の人権は守られず、個人情報が出まくってるのは間違ってると、同席してた弁護士も「弁護士会の風通しが悪い」と言っていました。
不思議なのは人の首を切り落とした少年が、弁護士になれた事です。当時の少年法で守られたからでしょうか。司法試験を受ける時か、弁護士になる時かは聞き逃したけど、家族に犯罪歴が無いか密かに調べると言っていたのに、凶悪な犯罪者が弁護士をしてる事が信じられません。
毎年、火災報知器の点検と称して、春と秋に長い棒を持ちやって来ますが、機械を取り換えるでも無く報知機に、棒付きの機械を当てた途端にアイホンからけたたましい音と共に「火事です 火事です」の叫び声が、ただ其れだけの為に、見知らぬ男性が家の中へ、各部屋は勿論のこと台所・洗面所と検知器を当てて行きます。
今度は五年に一回は機械を取り換える規則とやらで、「ガス漏れ警報器」の新品を持って、おじさんが脚立持参でやって来ました。以前はガスコンロの真上に有ったのを、キッチンの入り口付近に付け替えられ、ガスを検知するには少し離れてるだろうと思うし、度々取り替えるのは何でだろうと違和感を持って居ます。
まさか業者の陰謀ではと思いながら、最近になり気付いたのは電池が長持ちする事です。寝起きと入浴後、就寝前に必ず体重計に載りますが、いつ替えたのか忘れる位に長持ちしてるので、技術が進んだからと感心してたけど、其れに引き換え壁にくっ付いてるだけで動いて無いのに、交換しなければあかんとは何でや?機械音痴の私には理解ができません。
料金は管理費から纏めて支払われてるので金銭的な問題はなく、ただ入れ代わり立ち代わり見知らぬ人が家の中に入って来て、歩き回られるのが嫌なだけです。一戸建てでは無いと思われる、集合住宅ならではの悩みでしょうか。ガス検知器は時々パスしますが、避けて通れないのが排水溝の清掃で、我ながら身勝手だと思っています。
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