M子の、M子による、M子のためのブログ
大阪の南部に住む人との電話で、数日前に雪がちらついてたと言い「今あられが振ってきた 音が聞こえてる?」に耳をすますと、外に突き出てる雨よけの屋根に軽くあたるパラパラと乾いた音が聞こえています。山間部を切り開いて建てられ家だからでしょう、市内との温度差が大きいようです。
日本でも南北に住んでるだけで、燃料費の差額が凄いと思うのに、防寒着は嵩張る上に、買い物に行くのも足元から準備しなければならず、想像するだけで都会生活にどっぷり浸かり生きてる私には、とてもじゃ無いが住めないと思います。昔知人のご夫婦が定年を迎え、郊外に家を建て住んでると風の便りで知りました。
都会と違い交通の便が悪く、買い物に行くバスは一日に数回、自分で動ける内は快適な暮らしだったはずが、寄る年波には勝てず行動範囲が狭くなり、やがて夫婦のどちらか外出をするのが不自由になったとかで、体に異変が起きても近くに病院は無く、車が有っても運転の出来る人が病気になれば、手の打ちようがありません。
数十年前の私事ですが、子供達が結婚し夫婦二人になり家探しをしてた時、何故か郊外に目を向けて居ました。ふと気付いたのが交通の便が悪いのに、水道代も市内に比べ高く、使い慣れた都市ガスじゃ無くプロパンガスにも抵抗があり断念した思い出が、いま改めて市内に住む事を選んでくれた夫に、心から有難うと感謝しています。
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昨日近くの本屋さんに行ってる間に書留郵便が来たようで、今日エントランスの郵便受けを見たら「ゆうパックご不在連絡票」なる物が、差出人は旅行社からのものです。再配達をして貰おうとハガキに書かれた番号に電話をします。自動音声に従って、配達希望番号と時間帯を電話機のプッシュボタンで入力して下さい。
人間相手の声じゃ無く、機械的に流れて来る音声に従うしかないのです。不在者票には予め追跡番号の12の数字が並んでいて、次から次に電話の向こうから指示して来る郵便番号とか電話番号、時間指定の数字をプッシュしていきます。間違いが無いか復唱して完了と言う事に、後は郵便物が配達されて来るのを待つだけです。
紙には簡単に連絡できるドライバー直通の欄、此処は空白で手の打ちようがなく、次に、PC・携帯・スマートフォン受付となっていて、シールのQRコードを読み込むと簡単に申し込むことが出来るらしいけど、スマホじゃ無いから無理。結局は音声ガイダンスに従うしか術がなく、郵便番号・電話番号の入力といきなり言われた時はパニクリました。
今日はドラッグストアのお買い得日だから、早く行きたいのに指定時間ギリギリの配達です。膝の薬と、貼って痛みに効く膏薬に化粧品などを買い、レジで支払う時に何か言ってるけど意味が分からず「チャージしておきます」だけが通じても、訳が分からぬままの帰る道すがら、ややこしい事を言われてもわからへんわと首を振りつつ、悪いようにはしないだろうと思うことにしました。
先日買った韓国のあわび粥が気になり、今夜食べてみました。容器はお米が一合ほど入る大きさのプラスチック、蓋は缶詰と同じアルミで密閉され、その上にプラスチックの上蓋がのり、蓋に挟まれて置かれた薬味とごま油の袋が、先ずアルミの蓋を取り除き、プラの蓋をかぶせ電子レンジでチンをして出来上がりです。
物凄く期待しながら食べたのに、薄味だし全然美味しくありません。食べ終わって気付いたのが、薬味とごま油をカウンターの上に置き忘れたままです。物忘れが酷くなってきた私のミスで、美味しくなかった原因が分かりました。もう一個残ってる粥を食べる時は薬味を忘れぬように入れ、本場韓国の味を楽しもうと思います。
年末行事としてきたエアコンのフィルターの掃除が、今年は出来そうになくなりました。さすがに高い所に上る自信が無くなったと言うか怖くて、この年齢で落下して骨折でもしたら、寝たきりになり自分も辛いし面倒をみてくれる人も大変だと思うので、昔から言われてる「ホコリでは死なない」と言う言葉に甘えることにしました。
家のリビングは天井が高く其の分エアコンの位置も高くて、幸いと言うか数年前に買い替えた和室のリモコンに「内部クリーン」と書かれたボタンが有り、数年間はフィルター掃除をしなくても良さそうなので、隣室から温風を流し、足元に電気ストーブを置いて暖がとれます。お蔭で此の冬も快適に過ごす事が出来そうです。
何も要らないと断ったのに、段ボール箱の荷物が届きました。中身には色んな食品が入って居たので、お裾分けに蜜柑と味付け海苔やクッキー、お正月の小さな鏡餅にインスタント味噌汁を姉の所へ持って行きました。昨日、私が郵便局に何度も往復した話題に及び「考えようによったら、良い運動になってよかったんじゃないの?」に、其れは私が言う言葉だろうと、心穏やかじゃ無かったです。
言葉一つで妹が感情を害してるのも気付かず、笑顔を見せながら言ってるのを聞いて腹立たしく思うけど、お互い先が短いんだから、もう少しの辛抱とざわつく気持ちをなだめます。此の元凶は姪で、歩けない伯母に金策を頼む其の先には、私の存在を意識しての頼み事。姉と姪は生まれた時から嫁入りするまで親子のよう共に暮らしてた仲です。
世間で、兄弟・姉妹が殺し合いする関係は決して珍しくない事件だと、何だか分かるような気がするのは、いつもお世話になってと言ってる割には、高齢の妹をこき使ってでも、姪の役に立とうと庇ってる言葉は、親の顔になっていました。一緒に暮らした期間が私とは十年足らず、姪とは数十年と違うからでしょう。決して妬いてる訳じゃないです
此処には書けない色んな事が積もり積もって、もう愚痴るまいと思うのに、どこかに吐き出さなければ心のおさまりが付かなくて、此れが今年最後の愚痴納めにすることにします。感情の行き違いでモヤモヤすることがあっても、私には吐き出せる場所が有るだけでも幸せだと思うと同時に、器の小さい妹だと書いてる自分が恥ずかしくなりました。
昨日梅田で歩いてる途中に姉からのメールで「姪がボーナスが入り次第に返金するから用立てて欲しいとメールが来たので明日お願いします」と言われ、今朝お金を持参して郵便局経由で振り込みに行きました。相手の口座番号は前以って知らされていたので、お金さえ持って行けば簡単に済むと思ったのが間違いの元でした。
機械音痴の私に振り込みをしろと言われても無理。郵便局の男性に教えて頂こうとしたら「身分証明になる保険証とカードを持ってますか?」に保険証は持ってるけどカードはないに「じゃ~通帳を持って来て下さい」慌てて取りに帰ります。此の男性の胸に研修生の札がぶら下がってたので、少なからず不安ではありました。
此の研修生が初めてベテラン局員に何やら訊ねてる様子です。局員が言うには「貴女の通帳に一旦入金してから振り込むので、通帳に押されてる印鑑と写真入りの身分証明が要ります」と言われ、家から局へ三回往復する事になりグロッキー状態。振り込め詐欺が横行してるので、手続きが厳しくなったのでしょう。
私が郵便局のカードさえ持ってれば簡単に済む筈、我が家は管理費の引き落とし用だけの通帳で、数か月分を纏めて入金してるのでカードの必要が無くて作っていないのが今回の大騒ぎに繋がりました。死にかけの私にしんどい思いをさせてと腹立たしかったけど、旅行に先立ち良い足慣らしが出来たと思うことに(^^♪。
カウンター
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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